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2009.02.08 還珠格格01
「鹿鼎記」が見れなくて寂しいので、清の皇宮気分に浸るためにこれを観ることにしました。
髭のない男性と女性の顔識別能力が著しく低いため、不安もありますが… がんばろう。






とか書いた側からアレなんですが、
いきなり見覚えのある顔が。


お、お嬢?!@@

もしや?と思ってクレジット確認したら本当に同じ人(陳瑩)でした。
こんなところに出ていたとは…
(まあさすがにドラマまるまる一本分、ヒロインとして付き合ってくれば
顔も覚えるということですね。)


第一集 北京の二人
◎できごと

・夏紫薇は父に会うために侍女・金瑣と二人で北京にやってきた。
そこで義賊の少女・小燕子と出会った。




◎人物まとめ

・小燕子(しょうえんし)女義賊
主人公さん。
第一集からして軽功を使ったり
棒でボコスカ殴られてもノーダメージだったりと
やりたい放題だ(笑)


「庶民から搾り取った財宝よ、好きなだけ持って行って」って
景気よくバラまいたのはいいけど
そもそもそのパーティーに招待されて来てる客は庶民ではないのでは?(^^;
とか、
「同じ中国人でしょ」とかいう台詞はありなのか?(^^;
とか、
いろいろ突っ込みどころがたくさんあるが、
とりあえず第一集なので様子見だ。
あと名前のルビは基本的に全部日本語読みで表記するけど、
コレはどうせ耳から入る時には普通に発音で入ってくるので、
「字」をしっくり自分の中に取り入れるために
あえて日本語読みで表記するということです。


・夏紫薇(か・しき)お嬢様
父に会うために北京にやってきた。
…というか、冒頭の四ヵ月後の場面を見ると
どうやら皇帝の娘ということらしいが??
しかしなんかお役人のえらいさん相手に上奏するなら上奏するで
とっとと本題に入ればいいものを、
前置きがやたら長いので結局相手にされずに終わるという
なんとも間の悪いおじょうさまだ(笑)


・金瑣(きんさ)夏紫薇の侍女

で、その侍女。
小姐が見るからにおっとりとした
世間知らずな感じであるのに対して(顔も中身も)、
こっちはもうちょっとしっかりしている模様。




・柳青(りゅう・せい)…旅芸人
・柳紅(りゅう・こう)…旅芸人

兄妹という「設定」らしいが、本当にそうなのかは不明。
小燕子とグルになってお涙頂戴詐欺でお金を稼いでいた。
しかしなんか日本語字幕が訛った田舎者喋りになってたけど、
山東の人ってそういうものなのか。


・梁大人(りょうたいじん)官吏

儀礼や祭祀をつかさどる立場の人らしい。
息子の結婚式で一ヶ月も仕事休むとか、どんだけ…(^^;
たぶんもう登場する機会はほとんどなさそうだ。







◎かんそう

・掴みの第一話なのでまだ何とも言えんが、
基本、元気な話のようなので、その点は気楽に観れそうだ。

・あとこの間まで観てた「游剣江湖」に比べると、
だいぶ尺が長く感じるね。間を長めに取るというか。
(良し悪しではなく、体感的な速度の違い、という話。)
キャラクターがカメラ目線で話すのは、なんだか舞台みたいで楽しいな。

・いきなり冒頭で小燕子が二人を裏切った??
と思わせておいて、そこから過去編に飛ぶというのは
掴みとしては、謎解き的な要素も加わるので良い構成だ。

・しかし、これはよい結婚詐欺ですね…とか思ってたら、
冒頭にも書いたけどお嬢が出てるとはな~(^^;
(陳瑩は「断仇谷」のヒロインの一人をやってた人で、
アレも冒頭が結婚詐欺から話が始まったのだ。)
なんというか、妙な縁だ。

 
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