「鹿鼎記」が見れなくて寂しいので、清の皇宮気分に浸るためにこれを観ることにしました。
髭のない男性と女性の顔識別能力が著しく低いため、不安もありますが… がんばろう。
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とか書いた側からアレなんですが、
いきなり見覚えのある顔が。

お、お嬢?!@@
もしや?と思ってクレジット確認したら本当に同じ人(陳瑩)でした。
こんなところに出ていたとは…
(まあさすがにドラマまるまる一本分、ヒロインとして付き合ってくれば
顔も覚えるということですね。)
第一集 北京の二人
◎できごと・夏紫薇は父に会うために侍女・金瑣と二人で北京にやってきた。
そこで義賊の少女・小燕子と出会った。
◎人物まとめ| ・小燕子(しょうえんし)…女義賊 |
 | 主人公さん。 第一集からして軽功を使ったり 棒でボコスカ殴られてもノーダメージだったりと やりたい放題だ(笑)
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「庶民から搾り取った財宝よ、好きなだけ持って行って」って
景気よくバラまいたのはいいけど
そもそもそのパーティーに招待されて来てる客は庶民ではないのでは?(^^;
とか、
「同じ
中国人でしょ」とかいう台詞はありなのか?(^^;
とか、
いろいろ突っ込みどころがたくさんあるが、
とりあえず第一集なので様子見だ。
あと名前のルビは基本的に全部日本語読みで表記するけど、
コレはどうせ耳から入る時には普通に発音で入ってくるので、
「字」をしっくり自分の中に取り入れるために
あえて日本語読みで表記するということです。
| ・夏紫薇(か・しき)…お嬢様 |
 | 父に会うために北京にやってきた。 …というか、冒頭の四ヵ月後の場面を見ると どうやら皇帝の娘ということらしいが?? しかしなんかお役人のえらいさん相手に上奏するなら上奏するで とっとと本題に入ればいいものを、 前置きがやたら長いので結局相手にされずに終わるという なんとも間の悪いおじょうさまだ(笑)
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| ・金瑣(きんさ)…夏紫薇の侍女 |
 | で、その侍女。 小姐が見るからにおっとりとした 世間知らずな感じであるのに対して(顔も中身も)、 こっちはもうちょっとしっかりしている模様。
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・柳青(りゅう・せい)…旅芸人・柳紅(りゅう・こう)…旅芸人
兄妹という「設定」らしいが、本当にそうなのかは不明。
小燕子とグルになってお涙頂戴詐欺でお金を稼いでいた。
しかしなんか日本語字幕が訛った田舎者喋りになってたけど、
山東の人ってそういうものなのか。
| ・梁大人(りょうたいじん)…官吏 |
 | 儀礼や祭祀をつかさどる立場の人らしい。 息子の結婚式で一ヶ月も仕事休むとか、どんだけ…(^^; たぶんもう登場する機会はほとんどなさそうだ。
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◎かんそう・掴みの第一話なのでまだ何とも言えんが、
基本、元気な話のようなので、その点は気楽に観れそうだ。
・あとこの間まで観てた「游剣江湖」に比べると、
だいぶ尺が長く感じるね。間を長めに取るというか。
(良し悪しではなく、体感的な速度の違い、という話。)
キャラクターがカメラ目線で話すのは、なんだか舞台みたいで楽しいな。
・いきなり冒頭で小燕子が二人を裏切った??
と思わせておいて、そこから過去編に飛ぶというのは
掴みとしては、謎解き的な要素も加わるので良い構成だ。
・しかし、これはよい結婚詐欺ですね…とか思ってたら、
冒頭にも書いたけどお嬢が出てるとはな〜(^^;
(陳瑩は「断仇谷」のヒロインの一人をやってた人で、
アレも冒頭が結婚詐欺から話が始まったのだ。)
なんというか、妙な縁だ。