
第六集 郁芳中毒・タイトルからいきなり吹いた。
別に「郁芳中毒でメロメロ状態」というわけではなく
「郁芳が毒に中(あた)る」ってことね(笑)
・他人の天瀑剣を扱ってみせる辛龍子はなにげにすごい。
その辛龍子と傅青主の手合わせを見て
元英も少しは何かを掴んだようだ。
天瀑剣は柄のところから刃が出る…というよりは
柄が自由に動く攻防一体の剣ってことなのね。
そういえば第一話でも元英は郁芳に襲われた時
水汲みの天秤だか何かを使ってたっけ。
・日月剣のひとつの刃を器用に飛ばして
合図の花火を撃ち落してみせた穆郎だが、
剣として使うことはまだできない。
・他人の剣は見事に使ってみせた辛龍子だったが
自分の剣のほうはまだ掴みきれていない。
「手遅れになる前に自分と向き合え」という師父の予言が不吉に響く…@@
小皮相手に心を開きかけたものの
またもトラウマ発動、洞窟の壁に八つ当たりをした。
・昭南にすっかりベタボレ
寝ても醒めても脳内で映像をリピート再生していた郁芳は
毒にあたって大変なことになった。
・でも「リンパの流れを止めた」って字幕はさすがにないよ…orz
これまでにもいろいろ雰囲気を損ねるような翻訳が多いものの
なんとか脳内補完によりがまんしてきたが、
さすがに今回はちょっと泣きたくなった。
原語だとなんて言ってるんだコレ? 津液?
・郁芳が死にそうなことになったおかげで
郁芳の父ちゃん、劉頭領も娘を愛する父としての一面がようやく見えた。
・直情径行型の志邦は軽く暴走しそうになったが
洞窟の壁にひとしきり八つ当たりしたらすっきりした。
こういうところはやはり好ましいものだ。
・内通者は花火をあげたり毒を入れたり食糧を燃やしたり
とやりたい放題だが、やりすぎたおかげで
ようやく傅青主が何かをつかんだようだ…!
・郁芳が死にそうだというのに
昭南は期待を裏切らないダメっぷりだ(笑)
まったくこの色男さんは…
・あと剣同士がぶつかりあうと共鳴して
金縛りになってしまうことがわかった。
◎キャラ確認◎
来福新たに浮上した容疑者。
何かとみんなを煽るようなことを言ってるし
内通者の存在の件をばらしたのもこいつだ。
緑珠昭南が一目惚れした奴隷の踊り子だが
どう見ても21世紀のギャルです。本当にありがとうございました。
あと

いつも頭巾をかぶっている傅前輩の後ろ髪は
おさげにしていたことがわかった。