上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.02.06 游剣江湖34
サイドブレーキが壊れたようです(笑)
さすがにもう止まらんね。


第三十四集 過去を乗り越えて
◎できごと

・尉遅炯の告白によって孟元超らは楊牧が黒幕であることを知ったが、
その目的については理解できずにいた。

・薩福鼎の干渉により尉遅炯は証拠隠滅的にSATSUGAIされ、
開催された第二回鏢局連盟集会当日、孟元超は九王によって
北宮望殺害の罪を問われ、連行されてしまった。

・邪魔者のいなくなった会場で、楊牧は荘河嶽を傀儡にしてイニシアティブを握っていた。




◎人物まとめ

・雲紫蘿(うん・しら)紫衣女侠
なんか自分は変身ヒーローのつもりで、正体もバレてないつもりなんだけど、
頭のいい無雙からすると正体バレバレという(^^;
シリアスのはずなのにこれではまるでギャグだ(笑)
OPからすると、次回冒頭あたりで颯爽と会場に乱入してくれそうなので
それに期待しておこう。


・孟元超(もう・げんちょう)飛揚鏢局・総鏢頭
相変わらず逃避的に飲んだくれて、すっかり繆兄と立場逆転してると思ってたが、
とりあえずようやく目が覚めたらしい。
しかしもういろいろと手遅れになっている気も…


・林無雙(りん・ぶそう)扶桑派・掌門
相手は変身ヒーローのつもりなんだから、
正体に気付いても気付かないフリをしてあげるのが大人というものです。
そしてあの毒薬は時限式なのだろうか?
追い詰められた楊牧が「解毒薬が欲しければ…」とか言い出すフラグ?


・繆長風(びゅう・ちょうふう)御林軍・総司令官
繆兄、あんたって人は…
なんだかんだで肉親としての情を感じていた父の仇
それをいま、この時の友のためにうっちゃることが出来るとは
もちろん内的な葛藤もあったのだろうけど、
やはり真の英雄好漢はあんただよ。
そして九王爺みたいなエライ人のコネがあるって、心強いな~と実感しました(笑)


・薩福鼎(さつ・ふくてい)官人
地味にうざいなこいつは。
まあ、とはいえコレは楊牧vs元超一派の代理戦争でもあるわけで、
こっちの政争も丁々発止のパワーゲームという感じでなかなか面白い。


・楊牧(よう・ぼく)龍門鏢局・総鏢頭
かなり強引な力技で状況を進めた。
みんな、コイツが「何のために」?というのをわかってないんだけど、
理由はちゃんとあるんだよね。
ただヒタスラ元超への逆恨みという(^^;
誰もそんな頭のおかしいものだということがわからんのだろうな。
この男、真性のKICHIGAIだから。


・荘河嶽(そう・かがく)河朔鏢局・総鏢頭
オッサンよ、前は女を人質に取られたくらいで大義を捨てて流されるとは、なんて
元超の不始末をあんなに責めておきながら、
あんたも結局娘を人質に取られたら何もできんのか…
まあとはいえ状況が状況なので、さすがにあまり責める気は起きないですが。
悪いのは全て偽君子だ。




◎かんそう

・ラス前の一山か?
相変わらず引きが気になって止まらなくなる。
「楊牧に騙される元超」でもうちょい引っ張るかと思ってたが、
そこをさくっと処理したのは、こちらのストレスに配慮した
さすがの行き届き具合と言うべきか。

・勝手に解散させちゃった威武鏢局(^^;
(まあ無理もないけど)の場面、
あそこはなんか元超が無雙のことをほっぽって紫蘿紫蘿言って酔い潰れてたり
てっきり紫衣女侠が紫蘿かも?と感づいていると思ってた繆大哥が紫蘿は死んだと言ってたり、
微妙に繋がりがヘンな感じもあった。
たぶん密かに隠れた紫蘿が二人の心中を聞いて喜ぶ、という場面を
やりたかったというのが先にあったんだろうけど。

・「鏢局連盟集会は来月の8月」という台詞があった。
ということは、その時の劇中時間は7月。
7月なのに、吐く息は白い(^^;

・「薩大人の使いだ」と札を出した官兵にワロタ。
どう見ても林大剛です、本当にありがとうございました。

・前回の集会に引き続き、丸っこいじいさまが出てきてうれしかったが、
しかしどさくさに紛れてなぜか解散したはずの威武鏢局の制服を着た人たちまで…
あんたらいったい何者だ?(^^;

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/734-4740d214
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。