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2009.02.06 游剣江湖30
「登場人物の行く末が気になって続きを観てしまう」系。
何度か感想の中に書いたけど、「断仇谷」と一緒だな、このドラマは。


第三十集 楊牧暗躍
◎できごと

・河朔鏢局の助力を得るために楊牧は荘河嶽に取り入り
まんまと天心と結婚して婿入りし、その目論見に成功した。

・催骨五毒掌には解毒薬が存在しない。
そうとも知らず、症状の再発した林無雙を前に
すっかり楊牧を信用している孟元超は毒薬を飲ませるのだった。




◎人物まとめ

・楊牧(よう・ぼく)龍門鏢局・総鏢頭
コイツをトップに置くのはイヤなんだが…(^^;
まあコイツの回だったので仕方ない。
というか、なんかもうだいぶ前から「ずっと楊牧のターン!」状態な気も…
この偽君子、本当にやることが周到だよなぁ。
目的のためなら手段を選ばないことができるコイツのほうが、
明らかに元超より「強い」。


・荘河嶽(そう・かがく)河朔鏢局・総鏢頭
・荘天心(そう・てんしん)荘河嶽の娘
前回くっついたりせんだろうな、と心配したことがその通りになってしまった(^^;
しかも、このオッサンが元超に失望するというのも、
元超のあの場での選択とこのオッサンの性格を考えると
どうしようもないもの(自然ななりゆき)として受け入れられちゃうから、始末に悪い。
(つまり元超がきちんと謝罪に赴いておけば、
こんな流れにはなっていなかったんだが…)
で、楊牧の取り入り方も取り入り方で、
この手のオッサンは趣味から攻められると確実に弱いってのが
実にそれっぽくて納得なんだよな~(^^;
ほんと、なんであの男は無駄にこんなところでスペックが高いのか…


・楊大姑(ようのねえさん)楊牧の姉
他人を礼儀知らず呼ばわりしてるあんたも、たいがい礼儀知らずだと思うが(笑)
そして牧弟がこんなになってしまったのは
どう考えてもあなたの教育が間違っていたせいではないかと。
なんかけしかけるだけけしかけておいて、
いざ突き抜けたら「こんなはずじゃなかった」とか
「もう止めてまっとうに暮らしましょう」とか、
彩虹といいこの人といい、そんなんばっかだ(^^;




◎かんそう

・精神的防衛モードに入ったのか、他人事として見れるようになりました。
もうあんたら勝手に騙されて痛い目見なさい、と。
なんか当分はこの流れが続きそうだしな…(^^;

・このおはなし、たぶん全三十集前後で
ちょうどよく収まったんじゃないかという感じもあるなぁ。
冒頭にも書いたけど、同じような限定範囲での群像劇系の「断仇谷」もそれできっちりまとめてたし。
(それですら、後半の「溜め展開」が長いと感じることもあった。)

・明らかに楊牧が相手を騙してる展開だってのに、
のどかな音楽を流してこっちまで雰囲気で騙そうったって、そうはいかないよ(^^;

・あの顔に傷の無精ひげの盗賊が、
だいぶ前から話に出てた尉遅炯だったらしい。
つーか、ルビは「い・ちけい」ってなってるけど、
これ「うつち・けい」のほうが本来の読み方じゃないの?
(名前の読み方と、姓と名の区切り、両方間違ってるってことね。)

・元超が「逃げてる」と指摘してくれる無雙はあいかわらずの良い子だが
頼みの綱が楊牧ではこれはもうだめかもわからんね。
と思ってたら最後はさらにダメ押しかかってるし…

 
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