
第五集 決戦博野・博野の町を襲撃する清軍vs初お披露目の七剣
てなわけで大興奮の前半であった。
・みんなまだ手に入れたばかりの剣に慣れておらず
実戦の中で四苦八苦していたようだ。
雲驄の青干剣は敵を切るとビリビリ電気が走ってるのかな?
ちんぴら辛龍子はくっついたとか離れたとか
戦いながらのんきにアホなことやっとるし
穆郎はとっさに刃先は分かれたものの
まだ二本には分かれていない。
志邦はとりあえずグルグル振り回してるだけで敵が死ぬから楽なものだったが
元英の天瀑剣は柄にも刃がついていたことが判明し
扱いにかなり困っているようだったのが印象的だ。
・そんな中、昔の剣だから当たり前とはいえ

このお方は別格だった(笑)
あいかわらずこの爺の格好良さは尋常ではない
・ちんぴら辛龍子もがんばっていた。

というか一応傅青主の言うことは聞くんですねこの子(笑)
・あと昭南も由龍剣のスペックが高いこともあって
一合で連城を撃破した。
どうも連城は前回の話からするとバトルマニアのような人らしく
作戦遂行よりも勝負に執着するタイプということらしい。
今回は由龍剣の鳴き声に引き寄せられて挑んだものの
あっけなくやられていたが…
・ソレに対抗するために宝剣を作ろうという話が出ていたが
すぐに場面転換したため結局どうなったのかはわからずじまいだ。
・そして後半
出口が一つしかないというのは確かに
防戦において敵を食い止めるなら
守る場所を限定できるから良いのかも知れんが、
火攻めで煙とかを使っていぶり出される羽目になるととてもヤバそうだ。
・劉頭領の傅青主へのわだかまりが比較的あっさりと雪解けしたのは良いことだったが、
スパイさんは依然として潜んでいる。
さすがの傅青主が気づいたのでまだ良かったと言えるが…
・郁芳はすっかり昭南に一目ぼれしてしまったようだ@@
吊り橋効果的なものもある気がしないでもないが…
君たち、生きるか死ぬかという時に
好いた惚れたなんてやってる余裕はないんじゃないか?
あんまり嫌な感じで後に引きずらないで欲しいのう。
・元英は相変わらずちょっと抜けた子のようだ。
いきなり「交換してくれ」って、
そりゃ失恋ショック状態じゃなくても怒るわ(笑)
・穆郎は子犬のようなかわいいやつだ。
春秋はぐしゃぐしゃになってしまったが
郁芳の生徒になった。
・で、ちんぴら辛龍子はやっぱり
天山以外のやつと仲良くしてるのが気に入らないらしい(笑)
◎キャラ確認◎
岳東洛とりあえずスパイさん候補としてはこいつが一番怪しい気がするなぁ。
最初は郁芳&子供たちと一緒だったのにいつの間にかはぐれてるところも臭い。
三刀こっちはまあ、毎度毎度ボロボロになってるから違うと思うが…