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2009.02.03 游剣江湖23
以前書いたようにOP/EDも広東語と北京語(普通語)の2バージョン音声が入ってるんだが、
ご丁寧に曲調まで微妙に違うんだよね。
でもコレは広東語の一択だな。音の厚みが全然違う。


第二十三集 殺人事件
◎できごと

・セッティングした共同護衛任務をすっぽかされたことで
雲夫人は繆長風に八つ当たりしたり、林無雙や桑青にからんだりしていたが、
鏢局連合集会爆破計画を相談中の牟宗濤&楊牧の貸家にうっかり入り込んでしまったため
SHOKO INMETSUを謀った楊牧によりSATSUGAIされた。

・貸家の主人経由で身元が割れそうになったため牟宗濤は練彩虹を捨て駒にすることにしたが、
練彩虹はそんな彼の思惑を知りながらも愛ゆえにその命を捨てた。




◎人物まとめ

・孟元超(もう・げんちょう)飛揚鏢局・総鏢頭
「林無雙が犯人だ!」みたいな流れでもブレがないのは、
当たり前といえば当たり前なんだが、安心して観ていられるところだ。
江湖であれこれ揉まれてきたとはいえ、あんまり賢くはないので、
今回みたいな結末になってしまうと、そのさらに先を見ることはできないのが
元超の限界でもあるんだが…


・呂思美(りょ・しび)呂寿琨の娘
・宋騰霄(そう・とうしょう)金陽県の知事・宋時倫の息子
思美、あんたって子は(^^;
結婚前もそうだったが、結婚後も変わらず騰霄を尻に敷いているようだ。
でもこの子も基本的にブレがなくて、観ていて安心していられる。


・雲紫蘿(うん・しら)威武鏢局
あなたが殺したのね、とか流されるところは
そりゃ普通に考えてないだろ(^^;と思ったが、
まあ母親が死んだということで、普通の考えはできない状態だったんだろう。
視聴者的にはあのババアが死んだところで痛くも痒くもないとはいえ、
紫蘿的にはダメージは大きいわけで、
相変わらず不幸街道を邁進しているなーとしみじみと思ってしまう。


・繆長風(びゅう・ちょうふう)威武鏢局・鏢頭
元超相手に子供みたいなスネ方をしとるのにワロタ。
時間が経過したってこともあって、
こんな感じならあまり深刻にならずに観られるから良いんだが。
盗賊相手に説教始めるのもウケたが
(この人がこういう説教をしているという時点でギャグだ)、
あの男はまた後で再登場するんだろうか?
ついでにこの場面、アクションも結構楽しかったな。
このドラマのアクションって割とアップが多いんだが
長風の中の人自身がそこそこ動けるってことなのか、
珍しくなかなか見ごたえがあった。
そして事件の真相なんかもさくさくっと看破してしまうところは
繆大哥、相変わらずデキる人だ。


・林無雙(りん・ぶそう)中原扶桑派掌門
なんか無雙ってあまりにも良い子で、頭も良いので、
孟大哥にはもったいない気がしてきた(笑)
自分の感性で彩虹が真犯人ではないと感じているのは相変わらずなんだけど、
孟大哥はその感性に追随できてない感じなんだよな。


・石衛(せき・えい)扶桑派
・桑青(そう・せい)扶桑派、石衛の妻
石師兄は扶桑派の良心だな(^^;
というか師姐がラディカルすぎるのか。
なんかこの人とか雲夫人とか観てると
このおはなしの世界にデリカシーという言葉はないのかなーとめまいがしてくるね(笑)


・雲夫人(うんふじん)雲紫蘿の母
あいかわらず「地位と名誉」とかいう単語好きだなーとか、
正直ウザイのはぜんぜん変わらんなこの女、とか
女同士でガチャガチャ醜い争いを始めたときはどうしようかと思ったが、
まあ今回さっくり退場したので良かった。
どっちにしても元々諸悪の根源なので、視聴者的にはダメージは皆無なんだが(^^;

+++++++++++++

・牟宗濤(ぼう・そうとう)中州鏢局
「まとめて葬る」ってのは爆発させて葬ることだったらしい。
まあ、確かにそれならまとめて葬る、ってことか…(^^;
しかしなんかコイツと楊牧の小悪党二人の会話って漫才みたいだな。
あっちのほうが真性のKICHIGAIなので
いちいちKICHIGAIのやることにドン引きして狼狽するコイツの顔もワラエル。
ところで彩虹とコイツがくっついてるってのは、常識じゃなかったんだろうか?
家を借りたのが彩虹ってのが確認できた時点で
自動的に宗濤が一緒にいるってことが推測できそうなものなんだが…
(ああ、でもまあ表立って一緒には動いてなかったっけ。)


・楊牧(よう・ぼく)龍門鏢局の総鏢頭
キチガイに刃物とはまさにこのことだな。
まるっきりキレた子供というか
コイツ、ふつうに頭がおかしいので、
その場の勢いで平気でSATSUJINを犯すから恐ろしい。
(しかも殺った後であくまで自己正当化をするところも異常者だ。)


・練彩虹(れん・さいこう)牟宗濤の愛人
恋は盲目というかなんというか。
ばかな女だよ…とは思うが、
でもこれはこれで、煮え切らんことやってる人たちよりは
一途に貫いている分だけ、よっぽど潔いといえるのかも知れん。




◎かんそう

・前回からの流れで雑多な人間模様を描きつつイベントを消化、と。
おはなしの作り方の体裁としては、「断仇谷」なんかに似てるかもね、このドラマ。

・というわけで感想は人物まとめにだいたい書いてしまった。
何気に結構出番の多い酒屋の親父(老頑童)は

あいかわらず動きが面白いので見てるだけで楽しいなーとか、それくらいか(笑)

 
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