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2009.02.02 游剣江湖22
なんか武侠ドラマやらなにやらの恋愛模様って
結局このレベルと変わらんのだよな~…と、
久しぶりに発売されてた「ガラスの仮面」の新刊を読みながら思った。
(今回の本編の内容とは別に関係ないんですが^^;)


第二十二集 婚礼
◎できごと

・孟元超と繆長風はぎこちない関係が続いている。

・呂思美と宋騰霄は晴れて結婚した。
その披露宴を狙って牟宗濤が酒に毒を入れようとしたが
自分のやり方にこだわる楊牧が密かに情報をリークしたため失敗に終わった。

・周りの様々なおせっかい攻撃の中で、孟元超は林無雙と共に扶桑十式を完成させた。




◎人物まとめ

・孟元超(もう・げんちょう)飛揚鏢局・総鏢頭
繆兄と紫蘿の姿を見て、最初に考えてることが
「(紫蘿、やっぱり繆兄と…)」って時点で
この男、自分が相手の父親を殺したってことを自覚してないのかと
苦笑しそうになりました。
その後、師父のお墓に報告する場面でも友達の父ちゃん殺したことが
微塵も心に引っかかってないみたいだったし…(^^;
なんか妙なところで切り替えが早いというか、無神経なんだよな、この人って(^^;
仕事を思いっきり放置して無雙と遊びに出かけてるところも突っ込みかけたが
その辺については、気まずいので気が進まないという心中があったらしい。
これはちょっと珍しいというか、
無雙に対して記を許しているからそういうことも話すということか。


・呂思美(りょ・しび)呂寿琨の娘
・宋騰霄(そう・とうしょう)金陽県の知事・宋時倫の息子
この夫婦大丈夫かな(^^;
まあ騰霄のほうが意外と懐の深いやつなので、
なんだかんだで心配はいらんのかも知れんが…
結構思美も押しが強いからな(^^;
まあしかしなんだかんだでちゃんとくっつけたのは良かった。
母ちゃんはともかく、父ちゃんもこうと決めたらきちんと理解があるし。


・雲紫蘿(うん・しら)威武鏢局
紫蘿はたぶん、まわりが余計な突っつきをしなければ
適当に自分の心を押し隠しつつうまくやっていける子だと思う。
問題は、まわりが余計な突っつきをしまくるという点なんだが(^^;
雲夫人とか、いまさら元超と娘をくっつけようとしていたりと
この人何を考えているんだろう?と首を捻ってしまったのだった。
さんざん長風に世話になってるのに
エラそうなのはアンタのほうだよ(^^;
(って、紫蘿のところに書いてしまった。)


・繆長風(びゅう・ちょうふう)威武鏢局・鏢頭
いまいち精彩を欠いている繆大哥
やはり腹の中の気持ちを抑えたままというのは
どうにもこの人らしくないというか、本人もやりづらいんだろうな。
あとほとんど八つ当たりで指導される鏢頭さんにワロタ。


・林無雙(りん・ぶそう)中原扶桑派掌門
曲者の覆面の下を孟大哥が見ていたことを感じ取ったりと
あいかわらず鋭い子だ。
無雙のほうはすっかりそういう気持ちで、
で、思美の手前、そう言ったのかどうかはわからんが
孟大哥め、一緒になろうと考えたことがあるとか、本当かよ?(^^;
今回の最後はものすごいところで〆となったが…
(まあ、口で何と言ったところで
結局孟大哥は紫蘿のことを引きずり続けるんだろうけどね…)
しかし前から気になってたんだけど、無雙って口の端が荒れてるよね。
それだけ過酷な撮影環境だったということか(^^;


・石衛(せき・えい)扶桑派
・桑青(そう・せい)扶桑派、石衛の妻
そろそろ師姐のおせっかいが鬱陶しくなってきた感も…
割と常識人のダンナさんも引き気味です。
つーか、ワリと洒落にならんことをやってるはずなのに
そんなギャグみたいなSEで流しちゃって良いのか?(^^;
そもそも呼びに行く前に脈を診てからにしなさいと言いたいが(^^;

+++++++++++

・牟宗濤(ぼう・そうとう)中州鏢局
出た! 悪役定番の、
一人一人相手にしている時点でもスデに敵わないくせに、
根拠のない「集まったところでまとめて葬る」発言(笑)
耳に心地良い楊牧を賢いやつだ、とか言ってたりと
ダメダメ感が漂いまくりだ。
まあさすがに今回の披露宴の件では楊牧を疑ったようだが。


・楊牧(よう・ぼく)龍門鏢局の総鏢頭
すいません、以前牟宗濤を偽君子と呼びましたが。
この男のほうがそのタイトルはふさわしかったようです(笑)
まったく、ここまでド最低の悪役キャラクターというのも、
珍しいのではないだろうか。
だってもはや同情できる要素が何一つないもんなぁ。
元超がコイツに対していまいち甘いのは
紫蘿との件で引け目があるからなんだろうか?
やれやれである。





◎かんそう

・なかなかはっきりしない人たちの間で
周りの人たちがあれこれとプッシュを行う回。
まあ、この好いた惚れたという話が
「游剣江湖」という物語の基本のひとつであることは間違いない。
ほんとはさくさくっと解決して、事件に取り掛かって欲しいという気もあるんだけどね(^^;

・嫁さんはたくさん着飾って、その家の繁栄を対外的にアピールする…ってのは
以前どこかで聞きかじった話だし、なるほどなーと改めて納得だ。
この辺の細かい部分のディティールは、
最初の頃からずっと、割ときちんとやってるドラマだという印象だな。

・女関係ではgdgdの孟大哥なんだが、
官と江湖の間でいろいろ空気の違い、とかになった場面では
きっちりとりまとめて、兄貴分をちゃんとやってるんだよな。
ほんと、武侠ものってそんな男どもばっかな気がする(^^;

 
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