上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.02.02 游剣江湖21
後半戦に突入。


第二十一集 嵐の後
◎できごと

・内傷を負った孟元超は扶桑派のもとで治療を受けている。

・いろいろあって、繆長風は威武鏢局の鏢頭としてまっとうな暮らしをすることに決めた。

・北宮望の後釜につく目論見が薩福鼎の横槍によって頓挫したため
斉建業は中州鏢局が受けた公金護送の仕事を利用して
牟宗濤を消しつつ大金を手に入れて引退を考えたが、
楊牧の裏切りによって殺害された。




◎人物まとめ

江湖の人たち--------------------

・孟元超(もう・げんちょう)飛揚鏢局・総鏢頭
なんか都合のいいことしか覚えてないような…
大丈夫なんでしょうか?(^^;


・呂思美(りょ・しび)呂寿琨の娘
・宋騰霄(そう・とうしょう)金陽県の知事・宋時倫の息子
思美のほうがいろいろよくわかってるみたいだな(^^;
師兄もあんなだし…
まあしかし自分でも言ってるようにこの二人のおあついようすは
観ていてニヤニヤしてしまうのだった。


・繆長風(びゅう・ちょうふう)威武鏢局・鏢頭
繆大哥なげに回復はえーな(^^;
元超が人事不省をやってる間にこっちは五日で復活か。
まあもともとのレベル差が大きいということか…
しかし今回は(今回も、か)紫蘿を前に感情を吐露する場面が熱かった。
やはり良いキャラだ。


・雲紫蘿(うん・しら)威武鏢局
紫蘿と繆大哥の二人はドロドロしたものがないぶん、
結構観ててお似合いな感じはするんだよな~(^^;
繆大哥がそうだからってのもあるけど、
お互い割と言いたいことを言い合ってる感じがあるし。


・林無雙(りん・ぶそう)中原扶桑派掌門
まわりがあんまり焚きつけるもんだから、
なんだかんだでまんざらでもない気分になってきてる?



官の人たち--------------------

・斉建業(せい・けんぎょう)楊牧の師、北宮望の部下
前回、抵抗があっさりだったのは手ヌキをしていたということもあったんだな。
やっぱり割と腹の中でそれなりに野心はずっとあったということか。
しかし、鏢局の場面でだめだこのオッサン(^^;と思っていたら
案の定、こんな終わり方になってしまいました。
基本、悪役だし悪人なので、こうなるのは目に見えてはいたんだが、
「師父、」「んー?」というやりとりが、なんか妙にやさしげで好きだったので、
宗濤ではなく、弟子に殺されたというのがまたやりきれないなぁ。


・牟宗濤(ぼう・そうとう)中州鏢局、斉建業の部下
あっさり北宮望に取り入ったと思ったら、
どうやら薩福鼎のスパイさんをやっていたということらしい。
(いや、表向きはそういうことになってるけど、
本人はその間でなんとかうまいこと生き延びようと立ち回ってる感じか。)
真性のKICHIGAIがすぐ側にいるので、
それと比べると相対的にコイツはずっとマトモに見えるね(^^;
「師父殺し」という有り得ない行為に、さすがの宗濤もドン引き(^^;


・練彩虹(れん・さいこう)牟宗濤の愛人
あいかわらず宗濤に尽くしている。


・薩福鼎(さつ・ふくてい)
あんまり大したことないやつというのは変わらんようです。


・楊牧(よう・ぼく)龍門鏢局の総鏢頭
どこまで堕ちて行くんだ、コイツは…(^^;
相変わらずキモすぎるな、この異常者は。
師父殺しまでやってしまう動機がそもそも動機だし、
なんつーか、まんま子供だな。子供の理屈。
で、その後平気な顔して嘘つくのもキモすぎる。
ついに自己否定にまで走ったようで、
このまま行くところまで行って催骨五毒掌会得で不能者になりそうだ。
(いや、憎まれ役なので、こういう風な感想を抱くのは
ドラマ的には大正解なのよね。)




◎かんそう

・大物北宮望がいなくなって、その後に残された人たちが
お互いに喰い合う…という
前回の怒涛の展開を受けてのクッションをやりつつ
いろいろショッキングなイベントも入れて、次への引きを作ったかたちとなった。

・今のところはまだ後半戦における縦糸の存在というのは見えないな。
「楊牧の逆恨み」だけで話を引っ張るのは少々つらそうだが、
まあ、その辺はぽんぽこ新しい要素を出してくるドラマなので
さほど心配する必要もないかな。
オッサンキャラがどんどん退場していってしまうのは寂しいが(笑)

・あと元超のほうが、まだぜんぜん動いてないんだよな。
その辺は次回以降か。

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/721-08d26778
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。