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2009.01.31 游剣江湖15
そういえばEDなんだが、「雪山飛狐」レンタル版の最終巻に特典で入ってたやつでは
歌詞の日本語字幕がついてたのに
こっちではついてないんだよね。(OPではちゃんとついてるのに。)
なんでだろ?@@


第十五集 交錯点
◎できごと

・繆長風の機転により斉建業の企みは打破され
飛揚鏢局は正式に中洲鏢局にケンカをうるかたちとなった。

・いろいろあって雲紫蘿は孟元超が林無雙と付き合ってると誤解し
二人は改めて「これからは良い親友でいましょうね」な関係に着地・硬化した模様。

・扶桑十式(これまで「内功心法」って言われてたやつ)には正しい順序があるらしく、
それに従わないとたいへんなことになるらしい。
孟元超と林無雙はそれぞれ研究を進めることにした。

・牟宗濤と練彩虹が密かにお付き合いしていることが扶桑派内部でバレたようで、
なにやら次回修羅場の予感。




◎人物まとめ

孟元超をとりまく人たち--------------------

・孟元超(もう・げんちょう)飛揚鏢局・総鏢頭
孟大哥のムードブレーカーっぷりはただ事じゃないなw
なんか前回とか前々回にもあったような気がするけど、
気を利かせて二人きりにして、ちょうどいいムードになったところへ
横からやってきて余計な口出し(^^;
そして今回はさすがに繆兄に殴られても文句は言えんわ。
しかも殴られても全然反省してねえし(^^;
「紫蘿のことは簡単には忘れられない」とか無雙には言ってたけど、
あんた仕事中は素で思い切り忘れてたくせに(^^;


・呂思美(りょ・しび)呂寿琨の娘
・宋騰霄(そう・とうしょう)金陽県の知事・宋時倫の息子
微笑ましい二人だ。
騰霄のいいやつっぷりがまぶしすぎる。
この二人はメインストリームとは一歩外れたところにいるわけだし、
これでこのまま結ばれちゃっても問題ないんじゃないだろうか?


・繆長風(びゅう・ちょうふう)威武鏢局の用心棒
なんか長風×紫蘿ルートがにわかに現実味を帯びてきた??
相変わらず煮え切らない二人の間でやきもきする繆兄でした。
というか、もうここまで来るとそんな二人は放っておけというか
繆兄の余計なおせっかいのようにすら見えてきた(^^;
風来坊のこの人にしては珍しく威武鏢局に居つくとか言い出してるのは
紫蘿への引け目もあってのことなんだろうか?


・雲紫蘿(うん・しら)威武鏢局
「話し合え」と言われても、やっぱりぜんぜんちゃんと話し合ってない人たち(^^;
挿入歌まで使ってここまできっちりやったからには、
もう本当に紫蘿×元超ルートは無くなったと考えて良いんだよな?


・斉建業(せい・けんぎょう)楊牧の師、北宮望の部下
まんまとしてやられた。
というかパクってきた馬を元通り自分のとこに置いとくのは
なんぼなんでも相手をナメすぎだろオッサン(^^;


・方大鵬(ほう・だいほう)中州鏢局・総鏢頭
やっぱ中州鏢局は錦衣衛がバックにいる、という
前回の理解は間違っていなかったようだ。
ナマイキな若造に正面から喧嘩を売られて、さすがに腹を立てているようだ。



扶桑派の人たち--------------------

・林無雙(りん・ぶそう)中原扶桑派掌門
無雙あいかわらずかわいいな。
「あの時、実は感触はあって…」とかうつむいて照れる様子が愛らしい。
そして「テルテル坊主」は確かに扶桑の文化だぜ。
何気に細かいところでリアリティがあるな~。
次回は修羅場のようだが、はたして…@@


・牟宗濤(ぼう・そうとう)扶桑派
あの~…
「孟元超を信用するな」って、
それじゃオメーそもそも何のためにわざわざ無雙をお使いに出したんだよ(^^;
このひとわけがわかりません。


・練彩虹(れん・さいこう)扶桑派
いまさら「二人で去りましょう」とか言い出してるが、
そもそも武林大会が終わった時点で
わざわざあんたのほうが宗濤を引き止めたんじゃないですか(^^;


・石衛(せき・えい)扶桑派

・桑青(そう・せい)扶桑派、石衛の妻
最近の師姐はめっきり過激派の印象が…(^^;




◎かんそう

・中州鏢局の企みについて、どういう流れになるか予想がつくと前回書いたが、
どうせ予想がつくことはわかってるんだから、それならさくっと処理しちゃいましょう、
とばかりに速攻でケリがついたのには、思わず笑ってしまった。
なんというか、スピーディーさ、気持ち良さで笑いが出るというか。
わかりきってるところでグダグダ引っ張っても仕方がないという、
ほんと、よく心得ていますね~。

・林の中で二人を目撃、しかもタイミング良く走火入魔したところ、というのも
なんというか、お約束といえばお約束だよな~(^^;
手を伸ばせば届くところに相手がいて、
で、きちんとお互いの腹を割って話し合えばうまく行くはずのところを
なかなかくっつかずに観ててやきもき…というのは
韓国ドラマなんかでもよくある話なんだが、
とりあえず、今回でどうやらそれはきちんと終わったみたいだ。
当初くっつく相手だと思ってたキャラクターとくっつかない、というのは
武侠ドラマ的には(私は)初体験なのですが、
これはこれで一つの結末としてアリなのかも知れないね。

・で、そんな感じで人間模様の清算や配置換えをやりつつも
扶桑十式の秘密、みたいな感じに
武侠ものとしてのガジェットもまた新たに提示してきて
相変わらず引きが強いんだよなあ。
これでこそ武侠ドラマ、って感じだ。

 
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