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2009.01.31 游剣江湖13
微妙に止まらなくなりつつあるような…


第十三集 忍び寄る悪意
◎できごと

・いろいろあって雲紫蘿は自分の力で生きていくことを決めた。

・いろいろあって孟元超は呂思美と一緒に鏢局を旗上げすることにした。

・いろいろあって結局牟宗濤は扶桑派幹部に復帰し、伏せ札モードとなった。

・臥虎坡に出没して付近を荒らしまわるキケンな盗賊・尉遅炯一味の討伐のために
扶桑派、元超の飛揚鏢局、そして上からの命令で官兵を率いる宋騰霄が
臥虎坡へ集結する流れとなっている。




◎人物まとめ

孟元超をとりまく人たち--------------------

・孟元超(もう・げんちょう)飛揚鏢局・総鏢頭
孟大哥って、主人公というのとはちょっと違うのかも。
確かに狂言回し的なポジションなので一番我々視聴者としては近く感じるけど、
このドラマってどちらかというと群像劇に近い感じがあるな。
(尺の配分的にも、「主人公」に本来割り振られるべきソレよりも
明らかにずっと少ないしね、孟大哥の出番。)
つまり、「主人公」として数多の問題を解決する、とか
「主人公」として正しい判断を常に下すようなことを
このキャラクターに求めてはいけないってことだ。
その辺が切り替えられると、だいぶニュートラルな感じに観ていられる気がする。
とりあえず、あなたがたは、もっとちゃんとお互いにきちんと話し合いなさい!!
ということを言いたい(笑)


・呂思美(りょ・しび)呂寿琨の娘
師妹はやっぱりフェードアウト期間中にずっと騰霄と一緒に行動してて
お互いに接近もしてたようなのだが、
今の彼女の心境って、自分の感情がわからず戸惑っているような感じなんだろうか?


・宋騰霄(そう・とうしょう)金陽県の知事・宋時倫の息子
騰霄は、やっぱ基本、いいやつなんだよな~(^^;
どこかの見せ掛けだけはいいやつっぽくて、中身はとんだ食わせ物だった変態と違って(笑)
トーチャンも俗っぽいゲンキンな人ではあるんだが、決して悪人ではない。
なんかいろいろ腹にいちもつあるような連中が増えてきた中で、
このお坊ちゃんがここまで気を張らずに付き合える相手になるとは、
最初の頃はぜんぜん想像もしなかったな。



雲紫蘿を取り巻く人たち--------------------

・雲紫蘿(うん・しら)楊牧の妻?
この娘は、ほんと次から次へと苦労に襲われる…(^^;
とりあえず、アレだな、やっぱ元超のとこでも言ったが、
あなたたちはきちんと話し合いなさい(^^;
それと、もうちょっと人を疑うということを覚えなさい(^^;
なんかこういうパターンって、肝心な相手の言う真実は疑うくせに
信じたらいけない相手はホイホイ信じて騙されるんだよな…
威武鏢局に戻ってきて、鏢頭も残っててくれて、
さあこれから新しい出発だ、ってなったはずだったのに
その後まさかあんなことになるとは(^^;
「とりあえずこれからは多少気楽に観れそうだ。」とか前回書いてたのが
いったいなんだったんだろうという気になる(^^;


・雲夫人(うんふじん)雲紫蘿の母
なんでちゃっかり楊家に顔出してるんだ、このババアは?


・楊牧(よう・ぼく)龍門鏢局の総鏢頭
クソガキからキモストーカー男にランクアップしました。
…と思ってたら、あれよあれよといううちに
ストーカーからさらにランクアップして犯罪者になりました。
キモいです、キモすぎます。
つーか、なんでこんなキモ男がOPのトップを飾ってるの?(^^;


・楊大姑(ようのねえさん)楊牧の姉
さすがにもう姉ちゃんも笑ってられなくなったようだ(^^;



扶桑派とそれに関わる人たち--------------------

・林無雙(りん・ぶそう)中原扶桑派掌門
無雙、ちゃんと一人前どころか、それ以上に掌門をやっているな~。
ぶっちゃけ表哥がいなくても、普通に門派としてまとまっているし
むしろ表哥がいるとマイナスのほうが明らかに多いよな。
チョンボで敵のスパイを引き入れてるのにも気付いてないし、あのアホ。
東海閣へ向かった北宮望を前に慌てふためくみんなを制止したり、
行くべき時になったら着物をなびかせて颯爽と軽功で突っ込んでいったり、
で、実際に戦って本気モードではないとはいえ、北宮望と渡り合うし。
もともとキャラクターとしてすでにポイントが高くなっているので
観てるだけで楽しいね。


・牟宗濤(ぼう・そうとう)扶桑派
この男は、底が浅い上にアホすぎる。
最初の盗賊退治の件で「無雙がここで死ねば…」とかいう斜め下の発想にも笑ったが、
わざわざ相手の狙いの東海明珠の在り処を正直に教えるアホ行為といい
お客さんを出迎え中のでしゃばりっぷりなんかは
どう考えても相手が内紛を狙って付け入ってくるだろ、と思うし、
実際その通りになってるし、
そして自分が利用されるようなやつに限って
そのことに全く気付かずに、相手を利用しているつもりになってるという。
あまりにアホだ。
そしてそんなアホでもこれまで積み立てた信頼のおかげで
ちゃっかり内功心法までゲットしちゃうし、
これは先に向けてどんどん不安材料が増えてきたぞ@@


・練彩虹(れん・さいこう)扶桑派
この女、どんだけ大人気ないのよ(^^;
子供相手にムキになってどーする、あーたは(^^;
イタいキャラクターは徹底的にイタいな、このおはなしは。


・石衛(せき・えい)扶桑派
・桑青(そう・せい)扶桑派、石衛の妻
ここへ来て奥さんが目立ってきた。
血気盛んな人なのね(^^;
まあ確かに旦那さんと凸凹でぴったりな感じだな。


・北宮望(ほくきゅう・ぼう)御林右前衛
偵察も兼ねて、あわよくば東海明珠をゲットしよう、てことで
わざわざ自分で出てきたフットワークの軽い北宮閣下でした。
そういえば今回改めて気付いたんだが、
扶桑派の人たちはこの閣下が掌門就任の儀に来てたこと、知らないんだよね。
「自分が知ってることを相手が知らない」というのは
動きを決める上で無茶苦茶大きなアドバンテージだ。さすがというところか。




◎かんそう

・というわけで紫蘿拉致、表哥獅子身中の虫フラグ、と
先へ向けての不安材料大放出な回でした(^^;
上のほうにも書いたけど、「主人公」的な比率で言うなら
大ボスと一度手合わせして、もう一度戦って「飛躍的に腕を上げた」って驚かれるとか、
そういうのはもっぱら無雙が担当してるよね(^^;

・と、シリアスをやりながらも今回爆笑したんですが、
扶桑派の東海閣を守る精鋭の皆さん…

5レンジャーかよ?!@@
いや、確かにそれは扶桑の国の文化ですけど!!!

・ついでにもうひとつ、

あんた前回も出てたな(^^; >雲伯母のドラ息子
この人って、こういうパターンでちょこちょこ何度も出てくることが多いんだよな~。

 
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