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2009.01.31 游剣江湖12
気がついたらもう三枚目を消化していた。
なんか1ケタ台が妙に早かった気がするが、
それだけ序盤から展開が二転三転して引きが強かったからなんだろうな。


第十二集 新たな出発
◎できごと

・いろいろあって雲紫蘿は自分の力で生きていくことを決めた。

・いろいろあって孟元超は呂思美と一緒に鏢局を旗上げすることにした。

・いろいろあって結局牟宗濤は扶桑派幹部に復帰し、伏せ札モードとなった。

・臥虎坡に出没して付近を荒らしまわるキケンな盗賊・尉遅炯一味の討伐のために
扶桑派、元超の飛揚鏢局、そして上からの命令で官兵を率いる宋騰霄が
臥虎坡へ集結する流れとなっている。




◎人物まとめ

孟元超をとりまく人たち--------------------

・孟元超(もう・げんちょう)飛揚鏢局・総鏢頭
いろいろ片付けてすっきりして、
ついでに人の顔色と空気を読むスキルも身につけた孟大哥は
師父や父の夢であった鏢局連盟に向けて一歩を踏み出した。
…しかし、なんか淡白というか、すっきりするのはいいんだが、
アンタ無雙のことをもうちょっと気にかけてやりなさいよ(^^;
もともと掌門になれなれ推したのはあなたなんだし。


・繆長風(びゅう・ちょうふう)侠客
またどこかへ行っちゃった(笑)
なんだかんだで北宮望との間には妙な信頼関係があるようだ。


・呂思美(りょ・しび)呂寿琨の娘
思美はそこそこ頭は使える子のはずなんだが、
孟大哥が一緒ならあんまり使わないのかな(笑)


・宋騰霄(そう・とうしょう)金陽県の知事・宋時倫の息子
無事にトーチャンカーチャンと再会できて良かったんだが、
残念ながらこっちは新しい一歩は踏み出せなかった。
まあ仕方がないのか…
つーか、本人あんまりその後、そのことを引きずってはいないっぽいし。
しかし、だからといって今回の討伐の件を騰霄に任すってのは、
お父さん、どう考えてもヤバイと思います(^^;
案の定、わざわざ逃げてく相手を一人で追いかけて捕まってるし…
しかもそれでまた、運んでた荷物をほっぽり出したらまずいでしょ(^^; >孟大哥&思美


・斉建業(せい・けんぎょう)楊牧の師、北宮望の部下
宋夫妻を送り届けた。
しかしなんかアレだな、江湖では見慣れてる顔なんだけど、
その人がこうして別の形で仕事をしてるのを見ると
なんかふしぎな感覚だ。
リアルで友人が仕事してる場面に偶然出くわしたとか、
逆に職場の同僚にプライベートな場面で遭遇したとか。そんな感じ。



雲紫蘿を取り巻く人たち--------------------

・雲紫蘿(うん・しら)楊牧の妻
やっとひとつ片付いたみたい(^^;
ドラ息子を成敗した場面では、このところの鬱憤もあって、実に生き生きしていた。
そうだよね、紫蘿って本来こういう娘だよね。
やっとこさ寄生虫もポイ捨てできたみたいで、
とりあえずこれからは多少気楽に観れそうだ。


・雲夫人(うんふじん)雲紫蘿の母
流産の場面ではアンタ絶対厄介事が一つ片付いたと思ってるだろ、と思ってたら
ほら案の定、「これで良かったのよ」とか言ってるし…
安全な場所で男に守られながらひっそり生きていたいってのは自由だし
まっとうな望みだとは思うが、それを娘に押し付けるなって話だね。
まあとりあえず紫蘿と別れたので、しばらくは顔を見なくて済むのが安心だ。


・楊牧(よう・ぼく)龍門鏢局の総鏢頭
紫蘿のブチ撒けを聞いて楊牧バグったwwwwwwww
「楊家の将来のために」とか言って相手を説得できるわけないし、
そんなことを言ってる時点で底が知れたわ。
だいたい「許してくれ」とか口で相手にお願いしたところでどうしようもないでしょう。
そういうのは行動で示すべきでは?
まあね、いろいろあったことを考えると、確かに哀れではあるんだけど…
しかしそれにしても、この男がオープニングで一番最初に出てくるってのは、どうよ?(^^;


・楊大姑(ようのねえさん)楊牧の姉
このブラコン、紫蘿の告白の場面を舞台袖で盗み聞きしてたのに爆笑。
つーか最低なのは主にこのババアなので、紫蘿を責めるのはお門違いだ。
まあ本人の主観的にはそういう風に向かうのも当然ではあるんだろうけどね…
それにしてもまあ、この龍門鏢局サイドは
終わってみれば、見事にドロドロ、ぐちゃぐちゃになって終結したな~(^^;



扶桑派の人たち--------------------

・林無雙(りん・ぶそう)中原扶桑派掌門
やはり一人になってしまっては
表哥の甘い誘惑や、徒党を組んでの大人の悪知恵には対抗できなかったか。
孟大哥め、ちゃんと責任感を持てよな~、ともう一度言っておこう。
まあ問題が顕在化しないうちは大丈夫なんだろうけど、後のことがちょっと心配だ。

ところでランクアップして掌門モードになったんだが、
このかんざし、プロペラかTVアンテナみたいだ(^^;


・牟宗濤(ぼう・そうとう)扶桑派
ちっ、悪い予感が当たってしまった。
まんまとこの件はペンディングのまま復帰してしまったか。
掌門の座を狙う気まんまんだぞ。
(実質、反対勢力はいない状態なわけだし…)
孟大哥はどうも他所さまの話ってことでこの件には及び腰なところがあるしな…


・練彩虹(れん・さいこう)扶桑派
なんというか、あれだけでこの嫉妬っぷりとは
一気に株が急落だ。
なんだこのイタい女は??


・石衛(せき・えい)扶桑派
・桑青(そう・せい)扶桑派
やっぱ夫婦だったのね。
そして夫婦喧嘩しとるのにワロタ。
確かに旦那さん丸いから、奥さんのほうが強そうだよね、このカップルは(笑)





◎かんそう

・前回でどばっと解放した分、
その後片付けというか、収集というか。
まあ確かにテーマ的にも牟宗濤がここで完全にポイされるってわけにはいかなかったんだろうし、
元超がお気楽に無雙を置いて行っちゃった以上は
こういう流れになるのも納得は行くんだが。
要は観てて不安な気持ちになるってことですね。

・で、それはそれとして、ここまでの状況が一区切りされて
全体的にどこのユニットも、新しい出発を迎えたのが今回という感じだ。
いちおう主人公(なんだよね?)の元超も
やっとこさ借金を返し終えて、具体的な自分の夢に向けて動き出したようだし。
ようやく本来そうなるのかな?と思ってた鏢局商売に話が向かいだしたので
やはり先が気になる。
タイトルに表示されてる英題って「Vagabond Vigilante」
つまりこれってまさに鏢局のことなんだよね。

・そういえば今回、紫蘿の伯母宅でまたもや知ってる顔が…
伯母さんのドラ息子なんだが、

あんたの顔はよく知ってるぞ(笑)
「荊軻傅奇」で何度も色んな役で出てきた準モブの人だ(笑)

 
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