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2007.06.17 七剣下天山03
三話目ですが、まだまだ面白さは止まりません@@
とりあえず爺が格好良すぎ。


第三集 莫問前史


第三集 莫問前史

・冒頭からさらりと敵の食糧庫を襲って全滅させる傅青主に萌え

・ひとまず郁芳&子供たちは他の村人と合流できた。
てことは第一話冒頭の場面はこのさらに先のことか。

・傅青主は明王朝の処刑人
要するに王朝付きの暗殺者だったことが明らかになった。
一日で三百人切ったとか、なんかいろいろすごい伝説が明らかになった@@

・その傅青主がかつての己の剣を再び手にして舞う姿の
あまりの格好良さに泣きそうになりました

・郁芳の父ちゃんの名前は「劉精一」であることが明らかになった。
てことは郁芳はフルネームだと劉郁芳か。

・志邦はめでたく親父どののお墨付きをいただいて
想い人の郁芳と婚約したわけだが、
どうも郁芳は元英が好き…というのが確定っぽい。
元英のほうはあんまりその気はないようで
コレは三角関係のフラグが立ったと考えるべきか@@

ただのかんちがいでした。

・雪山の場面でだいたい志邦と元英の性格づけの差別化もされた。
志邦=割と熱血でまじめな直情型
元英=もう少し斜めに構えたというか、マイペースな奴

・晦明大師の弟子四人についてはまだわからんが
穆郎は意外と野太い声をしているということはわかった。
あと辛龍子は例外で、こいつはだいぶわかりやすい性格をしている(笑)

・昔の対決の回想で晦明大師が喋ってた文句は
第一話で傅青主が言ってた「自修自行…」ってやつか。
字幕がついてないから最初はわからなかったよ@@


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追記(10/09/07)

・えーと、多格多&納蘭将軍の会話、
傅青主が何故殺しをやめたの?という疑問について
「漢人が何考えてるかなんて知るか」って言ってるのに
なぜ「剣士の心は読めん」となってるんだ?>日本語字幕

・華昭は子供ながらも、おにゃのこの老師を支えて精一杯背伸びしてがんばる良い子。

・「官府の犬となって江湖の好漢を殺しまくった江湖の大悪党」というわけね。
「江湖と官」という世界観について理解が深まった今のほうが、
傅前輩がいかに江湖人である武荘のみんなに恨まれ憎まれているかということに実感が湧く。

・一発入れると確実に3、4人はまとめてふっ飛ぶイカレた内功の高さw
こんな状況でも傅前輩株は圧倒的なんだからもー…

・志邦と郁芳に気を回し(たつもりで)婚約させてやる頭領(^^;
志邦はにやにやが止まらない
郁芳はやや引き気味
元英はあんま関係ない(笑)

・傅青主が大師から剣を授かる場面は何度見ても涙が出てくる。
音楽に加えて、剣を振るう一挙手一投足が「厳(おごそ)か」
ものすごくおごそかなんだよな。そこにやられる。

・全部悟っちゃった大師にとっては、
傅青主の世の中を何とかしたいという思いも青く見えるんだろうな。

・とはいえ、
かつて自害しようとした傅青主を助けて、
で、その傅青主がいまここに来た。
これも縁の廻り合わせということなのかも…とも
大師は考えているのではないか。

・隣の人ほっといて勝手にひとりでモシャモシャ食いはじめてる元英w
やっぱこいつはお気楽で調子のいい男だ(笑)

・外からやってきた二人の若者と、それに知らされた外の世界の危機的状況。
四人で話し合う場面、改めて見ると
けっこうそれぞれの過去と考えの違いが出ているのがわかる。
因業はどうしようもないと諦めている辛龍子
人々を救うべきという使命感の沸き上がりを感じる昭南
目の前の相手をとりあえず心配する穆郎
俗世を放れてずっと修行してきたニュートラル、白紙の雲驄。

・ラスト近くの大師の回想がかの有名な「白髪魔女」なのだけど、
とりあえずイメージ映像的に「なんか昔あったんだな」的な理解で問題なしだ。

 
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