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2009.01.28 游剣江湖08
どんどん面白くなってきた!
やっぱこれぞ武侠ドラマって感じだ!


第八集 扶桑派の内紛

◎できごと

・雲紫蘿が楊牧と結婚してしまっていたことを知り、
孟元超はひとまず雲紫蘿のことを諦めた。

・雲紫蘿は孟元超が生きてきたことに心を引き裂かれるが
楊牧に娘が捨てられては困る雲夫人のために
元超と話をしに行くこともできずにいた。

・孟元超はひょんなことから繆長風と一緒に北宮望の屋敷に忍び込み
そこで父の形見の笛が扶桑派開祖・虯髯客の財宝のありかを示す鍵であることを知った。

・中原へ戻った牟宗濤ら飛魚灘の扶桑派は
先に中原へ来ていた宗神龍との間で内紛騒ぎを起こしている。
元超と別れた林無雙はその渦中でどちらの味方も出来ずに困っていた。




◎人物まとめ

孟元超をとりまく人たち--------------------

・孟元超(もう・げんちょう)快刀・呂寿琨の弟子
潔いのかなんなのか、意外と度量が狭いのか(^^;
馬鹿が頭を使うとなおさらタチが悪いというか
「馬鹿の考え休むに似たり」の良い例かも知れん。
紫蘿を目の前にして勝手にヘソを曲げて去って行く場面では
そんなことを思ったものでした。
まああまり先には引きずらないように気持ちを入れ替えようと頑張っているようですし、
そのことでウジウジ並んで展開がもたつきそうな気配もなさそうなので
それはそれで良いことだ。
どうやら毒掌のダメージは思ったよりも深刻だったようで、
人並みに歩いたり走ったりは出来るけど
戦えないどころか酒も飲めない体になってしまったらしい。
まあ、とりあえず繆長風の治療でそこまでどん底の段階は脱したみたいだが…
しかし川岸で水面キラキラの「実は優しい人なんだな」の場面は
見る人が見たら「元超×長風」とかそっち方面に妄想が進みかねないんじゃないだろうか…(爆)


・繆長風(びゅう・ちょうふう)侠客
紫蘿のことはやっぱかなり責任感じてたみたいで、
その辺はやはり妙なところで律儀な男なんだよな、コイツは。
それにしてもいちいちやることなすこと常識を外れててワラエル。
「案内したいところがある」とか思わせぶりに言うからどこかと思えば
行きつけの酒屋だし(笑)
(しかも金払ってないのに老頑童の中の人の店主、愛想良いし^^;)
そして吐血する元超を前にして平然と飲んでるのに爆笑。
その後「解毒薬がある場所」とか言って、ソコかよ!!!という。
発想が斜め上すぎて面白すぎるw
しれっと隠し部屋の場所まで知ってるのにもワロタ。
(まあこれは斉建業も普通に入ってたので
ある程度以上のランクの部下には教えてるっぽいが。)



・雲紫蘿(うん・しら)楊牧の妻
うーむ…
紫蘿は悪くないので、ひたすら観ててかわいそうだ。
まあここまで劇中ではっきりと言われてしまったからには
もう元超とくっつくルートはないっぽいが…


・雲夫人(うんふじん)雲紫蘿の母
はぁ… ないわ、このババア。
義理がどうしただのなんだの言いながら、
あんたが考えてるのは自分が食ってくことだけだろうが。
まだ誰もそういうこと突っ込んでくれる人がいないというのはキツイな…
このババアが上の尻からクソを垂れる場面では
はやくも倍速再生モードに突入気味となってしまいました。


・楊牧(よう・ぼく)龍門鏢局の総鏢頭
な、なんか、元超のとこでも書いちゃったけど、
こっちもこっちで意外と度量の狭い男?
結婚前は「君がいてくれればそれだけでいい」とか言っておきながら
いざ結婚しちゃったら一丁前に独占欲が出てきたんでしょうか?
まあ基本、子供だからな…
「婚礼に招待すれば良かったのに」とか
状況をわかっててわざと言ってるっぽいのが、こすいなと感じてしまった。
まあ無理もないことではあるんだろうけどね。
そういえば騰霄っていまどこに行っちゃったんだろう…


・楊大姑(ようのねえさん)楊牧の姉
この人が何かを言うのは全部実の弟への禁断の愛ゆえにと思って観ているので
ニヤニヤが止まらなくなるw



・北宮望(ほくきゅう・ぼう)御林右前衛
笛は財宝のありかを示すキーだったことがわかった。
あと昔修行時代に負った内傷のために
半年ごとに発作で吐血する体になってしまっているらしい。
孟元超を付け狙っていたのはそのためと、
それに以前考えた通り、横領事件の証拠隠滅のためってことだな。
しかし今のところ劇中最強レベルの使い手ということで
バトルになっても大物感は抜群というか、わくわくしたぜ。
戦った時の長風は元超の内傷を治療したのでだいぶパワーダウンしてたとは思うが、
それ込みで考えても現時点では圧倒的な実力差があるようだ。


・斉建業(せい・けんぎょう)楊牧の師、北宮望の部下
なんかこの人に古傷の話をしちゃって大丈夫なんだろうか?>北宮望
という気がした。
このオッサンも案外野心家っぽいようにも見えるが…



扶桑派の人たち--------------------

・林無雙(りん・ぶそう)扶桑派
元超+紫蘿+楊牧の修羅場の場面でも
扶桑派の内紛騒ぎの時もそうだったが、
天然というか、子供なので空気を読まないから逆に最強というか(^^;
チャキチャキとよく喋るし、子供のように真っ直ぐだしで
観てて実に気持ちが良い。
表哥に対する小学生がよくやる「何時何分何秒?」みたいな糾弾の仕方もワロタ。
今のところ長風とこの娘がキャラクター力では2大トップという感じだな。
あと話によると、亡きトーチャンは扶桑派の前掌門なんだろうか?


・石衛(せき・えい)扶桑派
お留守番かと思ったら、なんか一足先に中原へ来ていたという。
この人はマトモな人なので、無雙のトークを聞いても
ところどころでウンウンと頷いていたのが印象深い。やっぱ良い人だな、石師兄は。
いきなり話を振られて、状況が状況なだけに、一瞬固まるのもウケタ。


・牟宗濤(ぼう・そうとう)扶桑派・現掌門?
話を聞く限りだとどうやらこの人は掌門だったのね。
それともみんなからは掌門とは呼ばれてないので、掌門代理みたいな感じか?
しかし意外とワンマンというか、自尊心が強いようで
どうやら観てる限りだと、今回の件は相手がつっかかってきてるのをいいことに、
この機会に目障りな師叔をツブしたいってことみたいね。


・練彩虹(れん・さいこう)扶桑派
牟宗濤とこの人って、やっぱそういう仲だったのね。
父は宗神龍の師でもあったらしい。
宗神龍のところへ行く途中で牟宗濤と目配せして
わざとらしく腹痛を装っていたというのは、
たぶん最初から無雙がいたら天然パワーで場を乱される
(下手をしたら和解が成立してしまう)から、ってことなんだろうな。
実際これがあったおかげで、無雙が割って入ったときには
すでにある程度話が進んでしまっていたわけだし。


・宗神龍(そう・しんりゅう)牟宗濤らの師叔
牟宗濤の一方的なネガキャンなのかと思えば
そういうわけでもなく、
刺客云々については真相は不明だが
(相手の糾弾に対し「無礼だぞ」としか返してないわけだし)
ともかく中原で扶桑派を復興するためには
飛魚灘にはかまってられない、という考えなのは事実らしい。
無雙の懐き方を見ると、悪い人じゃないんだろうけどね。
あと相変わらず扶桑派の得物って、どう見てもサムライソードだ。
しかし何よりも驚愕したのが、エンドクレジットだ。
いつものように趙亮(酒場の親父)を確認しようと思って友情出演を見たら、
続けて「宗神龍:丁海峰」の字が…
マジか!!?
確かにそうだ!!!
と改めてビックリしたのでした。
(「水滸伝」の武松とか、「射雕~」の鉄心さんとかの人ね。)




◎かんそう

・やたら面白い。
話がいま二本のラインで進行してるんだが、
そのどっちも繆長風と林無雙という強力なキャラクターが配置されているので、
「どっちを見ても楽しい」状態だ。
「オイオイ!」と思わず観ていて良い意味で突っ込まざるを得ない行動や台詞が
ぽんぽんと飛び出してきて、逆に快感。
たぶん直前に観ていたものとのギャップもあるんだろうけれど、
今のところはこのドラマは「当たり」だな~。

・単なる横領事件の証拠隠滅のためかと思ってたら、
いきなり立体映像というオーパーツっぷりに良い意味でのけぞり、
そしてあそこにあったものは実は財宝の全貌ではなかったことが明らかになり
ワクテカしたのに加えて、さらに奥義の内功秘笈と来たもんだ。
にわかに武侠ものっぽくなってわくわくが止まりません。

・掌門大会はどうやら宗神龍が勝手に企画したものらしくて、7/7に開催されて、
そこで勝利者が新掌門に決まるらしい。
でもつい先日雪が降ってたってことは
それってあと半年くらいあるんじゃないだろうか??という気もするが…
嶽山ってどの辺りにあるんだろ?@@

 
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