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2009.01.28 游剣江湖07
ふむふむ。


第七集 行き違い
◎できごと

・繆長風は孟元超生存の報を携えて雲紫蘿のいる龍門鏢局を突き止めたものの、
酒癖の悪さによる一日遅れで紫蘿はすでに楊牧と婚礼を挙げた後だった。

・自棄酒の勢いで楊牧と初夜を共にしてしまった紫蘿は
孟元超が生きていたことを知るが、なにやら覚悟を決めた。

・なんだかんだで足が治った孟元超は
扶桑派の宝の手がかりが嶽山にあることを知り
従兄にそのことを伝える林無雙と共に中原へ戻った。




◎人物まとめ

孟元超をとりまく人たち--------------------

・孟元超(もう・げんちょう)快刀・呂寿琨の弟子
ゴエモン風呂ワロタ。
相変わらず無雙にいいようにおもちゃにされているのが微笑ましい。
そしてクララが立った!みたいなノリで
みんなで拍手喝采してるのもワロタ。
まあこのすぐ先に待っているであろうダウナーな展開を考えると、心配ではあるが…
しかしそれはそれとして、
あんな簡単に飛魚灘から出かけちゃって良かったんだろうか?(^^;
まあいちおう石師兄に断ってるっぽいから良いんだろうけど。


・林無雙(りん・ぶそう)扶桑派
相変わらずの天然暴走っぷりが元気で楽しい。
ところで風塵三侠画の前で見てた
ガムの当たりみたいな紙切れってなんだったんだろ?


・封長老(ほうちょうろう)扶桑派
かわいいじいさまだったが出番は終わりか。
無雙に役立たず言われとるのにワロタ。


・繆長風(びゅう・ちょうふう)侠客
あーあ(^^;
前回心配したら、案の定こんなオチかい(^^;
これだから女って奴は信用ならねえとか言ってるところでは
いや、悪いのはオマエだろと突っ込みたくなったが、
その後さすがに反省したっぽいのでまだ良かった。
あとあそこまで場が煮詰まってしまっていたら、
たぶん婚礼の儀の途中で割って入ったとしても
もう文字通りじゃないほうの意味で、紫蘿にとっての裏門は固められてた気もするな。
(つまりどちらにせよ、こうなるのは不可避だったということね。)


・石衛(せき・えい)扶桑派
牟宗濤が留守中の飛魚灘の責任者。

・牟宗濤(ぼう・そうとう)扶桑派
・練彩虹(れん・さいこう)扶桑派
武林大会の下見で中原へ旅行中。

・宗神龍(そう・しんりゅう)扶桑派
牟宗濤たちの師叔。いまは中原にいるらしい。



雲紫蘿をとりまく人たち--------------------

・雲紫蘿(うん・しら)威武鏢局・雲在山の娘
これはどうしようもないというか、紫蘿は悪くないよなぁ…
真実を知って嘆く姿がひたすらふびんだ。
酔った勢いで楊大哥ともヤってしまって、何かが吹っ切れたのだろうか?
でもそれはそれとして、妊娠してるのにいいのかな…というのは思った。
あとあんな激しい飲み方しても翌日二日酔いしないのね(^^;


・雲夫人(うんふじん)雲紫蘿の母
諸悪の根源。
なんだこのババアは(^^;
KYにも程があるわ(^^;
しかも「現状を考えると彼と結婚するのが最善策」って、
いや、結婚って最善とかそういうものじゃないだろ(^^;
しかもいくらなんでも結婚してそんなにすぐ妊娠&赤ん坊が生まれたら
普通にバレると思いますが… 詐欺じゃねーかそれ。
そのくせ恩に報いるとかしゃあしゃあともっともらしいお題目を盾にするのもウゼエ。
おまけに詐欺同然で相手を騙しておくようにそそのかしておきながら
どの面下げて貞操を守れとか祖廟で言えるんだ?
あ、そうか、死んだ人間は別にどうでもいいと思ってるんだよね。
まったく突っ込みどころの塊だな、このババアは。
早く死んでいただきたいものです。


・楊牧(よう・ぼく)龍門鏢局
いいやつなんだよな。こいつは。
実にできた坊ちゃんだと思う。
だから今回は悪いのはこいつじゃないというか、
むしろどっちかというと一番の被害者かな。
まあ本人はタナボタ式に好きな人と一緒に寝れたってことで
いまは幸せだろうけど(^^;


・林大剛(りん・だいごう)龍門鏢局・鏢頭


・楊大姑(ようのねえさん)楊牧の姉
この人がブラコンだという前提で観ていると
ちょっとぐらい感じの悪い態度を取ったとしても
なんか生暖かい目で見ていられるから不思議だ(笑)


・斉建業(せい・けんぎょう)楊牧の師、北宮望の部下
四海神龍の異名を持つらしいが、
繆長風によると江湖でもあまり評判は良くないらしい(^^;
まあそりゃそんな感じだよな。





◎かんそう

・話がこじれてきて、溜めっぽい展開のはずなんだけど、
当の元超組はぜんぜん緊張感がないのがな~(笑)
良い意味で話全体が重くならずに助かる。

・まあその一方で、ネタ要素のある姉上はともかくとして
雲夫人のほうはもはや修復不能なレベルに株が下落しているわけですが…

・そういえば今回、アクションはなかったんだけど
「そういえば」という程度のレベルだった。
つまり、アクションがなくても話が作れているので
観ていて楽しめたということだ。

・老頑童(の中の人)の出番がまた結構あったのはうれしかった。
またなにやら良い味出してるしな~。
さんざん飲み代踏み倒されてるのに
なんだかんだで繁盛してるっぽいのもワロタ。

・そういえば騰霄&思美はどこへ行ってしまったんだろうか。
考えてみたら今回の結婚の引き金となった張本人はこのうっかり娘のほうだったんだが(^^;

・すげえ寒そうだ、って前回書いたら、
雪が降ってたのでどうやら本当に寒かったという設定だったらしい(^^;

 
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