
老頑童見つけた\(^o^)/
いや、まあチョイ役なんですが、
なんか顔芸も見覚えがあるし、身振り手振りも懐かしいと思って
エンドクレジット確認したら、はたして「友情出演:趙亮」でした。
なんかうれしいなー。
第六集 楊牧の熱意
◎できごと・孟元超は扶桑派の本拠・飛魚灘で呂思美におもちゃにされたり
繆長風の訪問を受けて雲紫蘿への伝言を託したり
真気の使いすぎで毒が回って足が動かなくなったり
呂思美におもちゃにされたり
父の形見の翡翠の笛のヒミツを知りそうになったりと
それなりにたいへんな毎日を送っている。
・龍門鏢局に居候中の雲紫蘿は
孟元超の死を受け入れざるを得なくなり
楊牧はそんな彼女に熱い視線を投げかけ
強い相手に寄生することが生き方の基本な雲夫人は紫蘿と楊牧をくっつけようとし
自分の命をもかえりみない楊牧の熱い思いに紫蘿はぐらついている。
・北宮望が着服した財宝とは
元は扶桑派の開祖・虯髯客(きゅう・ぜんきゃく)が後身のために残したものらしい。
孟元超が持つ翡翠の笛はその実在を示すもので、
翡翠の像は「風塵三侠」をかたどったものらしく
なにやらいわれがあるらしい。
◎人物まとめ孟元超をとりまく人たち--------------------
・孟元超(もう・げんちょう)…
快刀・呂寿琨の弟子なかなかダメージが長引いているようだ。
しかもよくなったかと思えば無雙にバシバシ叩かれてまたダメージ(笑)
大丈夫なんだろうか、この人たちは…
相変わらず突っ込み不在の状況なので、見ててむずがゆくて仕方がないです(笑)
しかし自分の色恋沙汰には鈍感だったくせに
他人については妙に鼻が利くんだな。
・林無雙(りん・ぶそう)…
扶桑派天然だな〜(^^;
ご飯持ってきてナチュラルな流れで自分一人でバクバク食っとるのに爆笑。
繆長風に「研究材料にする気か?!」って言われれば
普通に「そうよ」とか返すこのイカレっぷり。
うーん、美味しい娘だ。
しかし牟宗濤のことが好きみたいだが、相手、従兄なのに問題ないのか?
(従兄弟なら大丈夫なのか?)
・石衛(せき・えい)…
扶桑派牟宗濤の師兄だけど人が良いので出世には縁がないという人らしい。
武功レベル的にも牟宗濤が一番トップみたいね。
・繆長風(びゅう・ちょうふう)…
侠客挑戦者って、案の定おまえか(笑)
相変わらずエキセントリックで気まぐれで面白いやつだ。
いつの間にか元超のことは朋友扱いだし。
しかしこの男に伝言って、大丈夫なのかな(^^;
まあ意外なほど義理堅いところもあるし、その辺は心配ないか。
| ・封長老(ほうちょうろう)…扶桑派 |
 | かわいいじいさまだ。 扶桑派の長老だが、みんなに相手をしてもらえていないらしい。 無雙は子供なので、なんか同レベルで気が合うんだろうな、きっと(笑)
|
・牟宗濤(ぼう・そうとう)…
扶桑派・練彩虹(れん・さいこう)…
扶桑派武林大会の下見で中原へ旅行中。
・宗神龍(そう・しんりゅう)…
扶桑派牟宗濤たちの師叔。いまは中原にいるらしい。
雲紫蘿をとりまく人たち--------------------
・雲紫蘿(うん・しら)…
威武鏢局・雲在山の娘健気にがんばっていたんだけど、さすがに孤軍奮闘というか
寂しい現実の前に孟大哥の死を認めてしまった。
しかし髪型のせいもあるのかも知れないが、
紫蘿は初登場の頃に比べてずっときれいになったね。
(女になった…てことでその辺も演じ分けられているということなんだろうか?)
・雲夫人(うんふじん)…
雲紫蘿の母このババアは…(^^;
ほんと見下げ果てた人だ。
「死んだ人はどうでもいい」
そりゃそうなんだよね、あんたは(^^;
一面では事実で、いつまでも後ろを向いているわけにはいかないんだろうけど
しかしあまりにもそういうことを言うには早すぎるというか、節操がなさすぎというか。
で、今度は娘に寄生ですか…
割とこのババアの出番はきつく感じるようになってきた(^^;
・楊牧(よう・ぼく)…
龍門鏢局結局ほぼ一人で盗賊一味を壊滅させてしまった。
まあ本人もそれなりにダメージは受けたみたいだが…
基本的にはいいやつではある。
でも姉貴の前でもう俺は子供じゃないんだからとか強がる姿は
まんま子供だよな〜という感じだ。
あとやっぱ龍門鏢局は楊牧がトップみたいだね。
・林大剛(りん・だいごう)…
龍門鏢局・鏢頭・楊大姑(ようのねえさん)…
楊牧の姉…ブラコン?(^^;
・斉建業(せい・けんぎょう)…
楊牧の師、北宮望の部下若気の至りすぎな弟子が心配のようだが
頼み事は聞いてくれたようだ。
もっとも楊牧が朝廷の荷物と引き換えた女性ってのが
その北宮望に追われてる女性だと知れていたら、結果は違っただろうけど。
◎かんそう・人間模様を描きつつ、ちょっとずつ縦糸が進んでいる感じだ。面白い。
・アップとか早回しも少なくないんだけど
アクションも結構見せ方が考えられてて楽しいね。
あの引っ掛ける槍は相手にするととてもキケンだということがよくわかった。
月牙でザックリ相手の首を刈ったのも「おおっ」って感じだったし。
普通の剣vs剣とか刀だけではなかなかお目にかかれない変則的な殺陣で面白い。
・すれ違いで孟大哥が死んだと思われたまま話が進むのは
なんともやきもきしてしまうんだが…
でもまあ、とりあえず今のところは割とお気楽なムードもあるので
そんなにストレスもなく観られるのは良いことだね。
(ババアは微妙に閾値を越えつつあるが…)
・しかし今回も相変わらずすげえ寒そうだ。
特に龍門鏢局の場面。
あっちの人にとってはこれが普通なのか?
息がほんと白いぞ(^^;