ひっそり江湖の片隅で、今宵も物語の紐を解く
| ・孟元超(もう・げんちょう)…快刀・呂寿琨の弟子 | |
![]() | いちおうこの男が主人公? 江湖慣れしていない朴訥で真面目で鈍い男という感じだが、 真面目なところと無能ではないということで 主人公としては合格点というくらいに好感は持てる。 毎度毎度、クソ真面目に師父の言いつけを思い出しては 後で自己嫌悪している姿にはワロタ。 一山越えたらちゃっかり鏢頭さんとか鏢局の仲間とも すっかり打ち解けて仲良くなってるのもウケました。 |
| ・呂寿琨(りょ・じゅこん)…孟元超の師 | |
![]() | 江湖では「快刀」の使い手として名高いらしい。 孟元超に江湖を学ばせるために 義兄弟の雲在山のところへ奉公に出したが、 雲在山がすでに死去していたことはなぜか知らなかったようだ。 で、手紙の内容が何か思わせぶりなことなのかと思ったら ただの「許婚でした」ってだけだったり…(^^; そして例によって弟子との別れ方は 無駄にエキセントリックであったが、 その辺は武侠ドラマ的にはこれで正解だ。 |
| ・雲紫蘿(うん・しら)…威武鏢局・雲在山の娘 | |
![]() | ヒロイン。これはわかりやすいツンデレですね。 中の人は「尋秦記」の琴清役でおなじみだが、 この小学生的ツンデレ+お嬢様という設定だと むしろあのおはなしの廷芳の方を思い出してしまうね(笑) |
| ・雲夫人(うんふじん)…故・雲在山の妻 | |
![]() | 雲在山は紫蘿がまだ幼い頃に亡くなってしまったらしい。 それ以来、女手一つで鏢局をやりくりしている。 鏢局としての規模は小さいながらも 得意客からはガッチリ信頼を掴んでいるという感じだ。 ポリシーの違いなんかについても言及されていたようだが、 鏢局同士の争いというか、商売競争みたいなのが 差し当たっての話の流れになるのかな? |
| ・宋時倫(そう・じりん)…威武鏢局の得意客 | |
![]() | 官吏の人で、威武鏢局をひいきにしているらしい。 官吏の同僚で、侠客による花嫁襲撃事件…なんていうと 汚職官吏とかその辺の話?と思ったら実は単なるストーカーで 悪いのは100%相手のほうだったという(笑) 良い意味で予想を外されたかたちだ。 しかしどこかで見た顔だな…と思ってたら、 そうか、この人、「三国演義」の龐統だった。 ふー、すっきりした。(それにしても相変わらず自分のこっち方面の識別フィルタの感度の高さには我ながら驚きだ。) |
| ・宋騰霄(そう・とうしょう)…宋時倫の息子 | |
![]() | 紫蘿のことが好きらしい。 まあどう見ても元超の当て馬というポジションで落ち着きそうだが… そんなに悪い奴というわけでもないみたい。 |
| ・繆長風(びゅう・ちょうふう)…侠客 | |
![]() | 人呼んで「琴剣双絶」とのことだが 本人は「情侠剣痴」と名乗っているらしい。 本人がわざわざ別に名乗ってる当たりからして すでにネタキャラのにおいがぷんぷんだ(笑) 「どう見てもただのストーカーです。本当にありがとうございました。」 それ以外の何物でもない事件の真相には爆笑。 その後いきなり演奏を始めるのにも爆笑。 |
Author:Manbo
主に武侠ドラマ/古装ドラマの感想ブログです。
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「ツンデレ美少女」と「ツンデレ頑固親爺(髭あり)」では割と迷わずに後者を選ぶような人間です。頭を使うのはとても苦手なので思ったことをそのまま書き散らしているようなことが多いです。
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現在鑑賞中
→大唐游侠伝
→《放置中》海神
→《放置中》馬鳴風蕭蕭 (中文版)