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おつかれさまでした(-入-)


第四十集 雪山に抱かれて
◎できごと

最終回につき割愛




◎かんそう

・ふー、とりあえず終わった。
まあ、なんというか、例によって特にテーマやら
大結局へ向けての盛り上がりなんかも少なく、
とりあえず終わらせました、という感じだな。
途中まで、「場所は見つけたたけどギリギリ間に合わず
若蘭は棺の中で死んでいた」とかいうバッドエンドへ進みそうで
ある意味わくわく ヒヤヒヤしたんですが、
さすがにそこまでしょーもない流れではなく
いちおうハッピーエンド風にまとめたのは、かろうじて王晶のバランス感覚か。

・けっきょく、全編通して面白かったか?というと、
正直、文字通りの意味で「やまなし、おちなし、いみなし」
そんな感じだった気がしないでもないですが…
どうなんだろう、それじゃ何をどうすれば面白かったのよ?と改めて考えると、
それはそれでなんかよくわからん気も…
これって自分が武侠ドラマ慣れしてきて
興奮の閾値が上がったというのも関係してるんだろうか?
でも四十集もずっとしょーもない小物悪役に延々と付き合わされてきたことを考えると、
決して受け手である自分の側の問題というだけでもない気もする。

・とりあえず以下、いつものように順に突っ込んで、
総括エントリ書いて、終わりにするか。

+++++++++++++++++++++++++

・冒頭の墓参りの場面、
なんかそれ以外のところでも何度か思ったんだが
存在をほとんどなかったことにされてる霊素がかわいそうだな(^^;
原作部分はともかくとして、どうせ今はオリ展開なんだから
ちょっとくらい言及だけでもしてあげればいいのに…
四叔と紫衣のお墓はあんな夕日がきれいなところに作ってあげてるのに
霊素のお墓はどこぞの林の中でいまごろ落ち葉に埋もれてるというのは、
なんかすごくやるせない感じだ(笑)

・しょせんは小娘の浅知恵ということで
予定通りの流れであっさり若蘭の真意が田帰農にバレたのも
予定通りすぎて笑ってしまった。
なんか、あれだけ凄絶な覚悟で苗人鳳の遺体を前にしてたのに、
そのことを考えるとなんだかなぁと思ってしまう。

・結局、今回のおいしいところは総舵主が持って行ったなw
今回、最終回スペシャルでロスタイムが入って五十分ちょいという長めだったが、
五十分ちょい通して一番楽しかったのが
この人と皇上の対峙の場面だったってのは何とも…(^^;

・そして福康安のあまりにずさんな扱いにワロスw

+++++++++++

・田帰農ってお宝を運び出しに雪山に来たと思ってたんだけど、
なんでわざわざ胡一刀のお墓にやってきたんだろうか?

・そして案の定「冥土の土産に教えてやろう」風に
胡一刀夫妻の死の真相を語る田帰農に爆笑w
案の定すぎ。

・田帰農が割った墓石の中から冷月宝刀、で目が点に…
あれ??
なんでこんなとこに??
冷月宝刀って第四話で苗人鳳、墓石の目の前の雪の中にぶっ込んでたよな??

・そしてなんか、苗人鳳が仕込んだ剣法の破綻とかいうより
普通にチート武器の力で勝ってません????
ぜんぜん田帰農の技のスキとかをついてるように見えず
普通に力押しな気がするんですが?????
(脇の下を攻めろって、そういう意味じゃないだろ~^^;)

・と、本来ならこれまでの総決算のラストバトルのはずなのに
なんか突っ込みどころばかりが目に…
(いや、確かにある意味、突っ込みどころの総決算かも知れんが(笑))
案の定、これまでに溜まったストレスが大きすぎて
やっつけてもカタルシスが割に合わない感じだったし…

・そして決着付いたら、田帰農の死体ごと
ぶっ壊れたオヤジの墓そのままにして行っちゃうのね(^^;

+++++++++++++++

・棺に生き埋めにされて、虫がワラワラ…って、
CSIでもあったなコレ(^^;
しかしあっちは鼻やら耳やらに虫が入ってきて酷いことになってたけど、
こっちは何もしてないのにあっさり虫さんたちが退散してるあたり、適当だな~。

・そして捜索にわんこって… ちょ、それ古装的にどうなの?(^^;

思いっきりシェパードだし(^^;

・あんたら内功あるんだから
余計な音出さないで聴力に集中とかしたほうがよくないですか?
と、若蘭若蘭コ-ルを聞いてて思った。
「助けて」って土の下で叫んでるのに
「若蘭、どこだ~」コールでかき消されてたりしたらワラエル。

・で、すぐ1メートルだかそこらの位置に、
地面から思いっきりアヤシイ竹の棒が突き出てるのにスルーする人たち…
あんたら何を探しに出たんだよ?(^^;

・そして「毒を吹き出してみんなに知らせる」という
若蘭の斜め上すぎる発想に吹きました。
また吹き出た黒い煙が、実は胡斐たちのいた場所の無茶苦茶近くで、
改めて、あんたらいったい何を探してたんだ????と吹きました。

・まあそんなことが笑い話にできるのも
結果的に生還ENDだったからなんだが…
最初にも書いたけど、途中までほんとにBAD ENDっぽくて
悪い意味でハラハラしてしまった。

・最後の場面の胡斐の帽子の似合わなさっぷりに吹いた。

・しかし結局、若蘭ったら、並み居るライバルたちをみんな殺して
まんまと正室の座をゲットしちゃったわけなんだよな…ガクブル@@

  
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