上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.01.23 雪山飛狐39
泣いても笑ってもあと一回であります。


第三十九集 三度、雪山へ
◎できごと

・胡斐たちは苗人鳳の遺体から田帰農の弱点についての手がかりを得た。

・前回の遺体を奪われた件を咎められた田帰農は、最後の博打として
長白山の胡一刀の墓を暴くとの情報を流して鉄花会をおびき寄せることを皇帝に申し出て
五万の兵を授けられたが、その真の目的は
長白山の財宝を運び出して皇帝をもしのぐ権力を得ることだった。

・が、この辺の田帰農の魂胆はすでに皇帝と福康安にも知られていた。

・若蘭を救出すべく胡斐は単独行動し
残りの鉄花会の面々は胡斐を追い
陳家洛は五万の兵を何とかすべく別行動に出た。




◎かんそう

・そろそろ終わりなので、終わりに向けて動こうかな、みたいな感じに、
ここへ来て唐突に皇上が田帰農の尻を叩き始めた(笑)
いや、本来ならこれが普通のはずなんだろうけど、
なんかそれならこの七年後編に入った当初の
田帰農の重用されっぷりはなんだったんだよ、と。
(やっぱ場当たり的なんだよな…)

・まあここまで来たらもうあれこれ言っても仕方がないので
いつものように軽く突っ込んで、次行くか…

++++++++++++++

・苗人鳳、あれだけ田帰農に問い詰められても「言わん!」ってやってたのに、
そんな思い切り文字で残したら、死んだ後で気付かれる危険性高すぎないですか(^^;

・ここへ来てまた田帰農・オン・ステージ。
愛してたんだ、蘭兒(南蘭のほう)~とか
もーほんとかんべんしてください(^^;
やってることはわかるし、一貫もしてるんだが、
「誰が見たいんだそんなの?」というのを
延々と見せられているような感じ。

・今回の胡斐が一人で飛び出した件については責められないかも知れないね。
だってあんたら(陳家洛以下みなさん)、
プライマリティが明らかに若蘭救出にないやん(^^;
まあ仕方ないといえば仕方ないんだろうけど、
ここへ来て「大局を見ろ」だの、(苗大侠の遺した一人娘であるはずの)若蘭を小事扱いだの
(いや、確かに間違っちゃいないし、
本人が意地張ってる以上はこれで正解なんだろうけど)
なんかちょっとガックリ来てしまうのでした。
だいたいこの先の展開で若蘭がどうなるのかというのも
なんとなく想像できてしまうが…


・しかしこの二人のお出かけルック

これもう男装とかいうレベルじゃねーぞ(^^;
いったい何時代のどこの国の人間ですかあんたらは(^^;

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/697-a198688c
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。