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2009.01.16 雪山飛狐38
これを書いているのは去年(08年)の年末です。
まさになんか気分は大掃除というか、
新年を迎えるにあたって、やり残しを片付けておく感じというか(^^;


第三十八集 覚悟
◎できごと

・田帰農は若蘭を疑ったが、苗人鳳の死体に刃を突き立てた若蘭の姿を見て信じた。

・田帰農は苗人鳳と無塵道長の遺体を使って鉄花会をおびき出そうとするが
鉄花会と田帰農、両方を潰したい福康安の仕込みによって若蘭が田帰農に毒を盛り
田帰農屋敷に押し寄せた陳家洛ほか鉄花会の面々により遺体は奪還された。
しかし自分の手で父の仇を取りたい若蘭は記憶喪失を装ったまま残った。




◎かんそう

・もう田帰農まつりとか言って茶化すのも無理で、
割と心が折れそうになるポイントじゃないだろうか。この辺って。
何この外道?
ヘタレ悪役キャラでも不思議とそのヘタレっぷりを愛せるパターンと
逆に愛せない、笑えないパターンがあるが、
コイツは間違いなく後者だな。
こんなのを話のメインに持ってこないでくださいよ、ほんと。
しかも延々と四十集、最初から最後までずっとコイツで引っ張るって、どんだけ(^^;

・まあ残り二話ということで、
今が最後の溜めなんだろうね。
それはわかるし、一人の人物として田帰農を演出というのもわかるよ。
でもその割には、あまりにも田帰農へのストレス値が高すぎるというか、
キャラクターとして、魅力がなさすぎです。
こっちがそう感じても仕方がないよーな描写をしょっちゅうやるクセに、
「田帰農も悩んでるんだ」みたいなのをまた別枠で入れてくる。
正直、こんなしょーもない外道を延々と見せられても楽しくもなんともないというか。
その辺をわかって欲しいなーと思うわけです。

・まあ、総舵主はさすがに一味違うということで
その辺のアクションが入ったことで、かろうじて先に繋がりましたが…

・あとやっぱり、この期に及んで苦肉の計だとかなんだとかウダウダやってるのを見ると
ほんと、尺を持て余してる感がアリアリというか。
終盤近くなってるのに、ドラマとしての加速感がなくて
ダルダルに間延びしてる気がする。
引き伸ばし。

++++++++++++++++++

・てなわけで、以下いつものように軽く突っ込み行きますか…

・二哥の遺体、だからこの前、人質取った時に連れて帰ってあげれば良かったのに…
あと画面に映るたびに動いてる気がしたけど、
体勢的にかなりキツそうだから、その辺は見なかったことにしておきましょう(^^;

・若蘭はやっぱり普通に記憶戻ってたってことで、それは一安心だし、
今回の壮絶な覚悟っぷりもわかるんだけどさ。
でも若蘭にそこまでの覚悟をさせたのって何なのか、
そこんとこが今ひとつはっきりせんよな…
たぶん落ちていくところで自分をかばった胡斐なんだろうけど。

・あと実の父の遺体をザクザク突き刺すくらいのことをやってのけた割に、
いざ毒を飲ませる時になったら思いっきり挙動不審なのはナントモ…

・わざわざ軟骨散とか回りくどいことやってるのも福康安、相変わらずだ。
普通に毒で殺せばいいのに…
自分の手を汚さないとか、そういうこと言ってるフェーズは
もうとっくに終わってる気がするんですが(^^;
いつまでうだうだやるの?(^^;

・若蘭も最後、胡斐と一緒に行けばいいのに
未だに残るとかいうのが、何だか…
もういいジャン(^^;と思ってしまう。
まあ、胡斐の愛した袁紫衣を殺しちゃったし、
福康安にもヤられちゃったしで、
自分の命にはもう何の未練もないってこともあるんだろうけど。
でも普通に考えて、あのまま屋敷に残ったからといって
若蘭が自分の手で報仇できるような機会があるかというと、
まずなさそうな気がします(笑)

 
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