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2009.01.09 雪山飛狐36
しかし放映分の新年一発目がコレというのもかなりアレだな(^^;
年内で終わらせておけば良かったのに…


第三十六集 罠
◎できごと

・苗人鳳は鉄花会をおびき出す囮として使われることになったが
念のためということで田帰農によりSATSUGAIされたものの、
田帰農の技を胡斐に伝えるべくあえてその身に刃を受けて傷跡を刻んだ。

・処刑会場におびき出された鉄花会は包囲され
さらにニセ苗人鳳作戦によって無塵道長が倒された。

・記憶を取り戻すため玉筆山荘へ若蘭を連れ帰った胡斐は
福康安とその兵に包囲され、崖から落ちたが、
その際のショックで若蘭は記憶を取り戻したようだ(?)。
しかし落下中の崖から投げ上げられたので
結局福康安が屋敷に連れ帰った。

・が、その後、田帰農共々皇上に呼び出され
なにやらリーチがかかったようです。




◎かんそう

・「そんなことやって誰が喜ぶの?」な田帰農まつり開催中というか、
絶賛原作レイプ中というか。
話のメインの部分に直接関わってる苗人鳳はともかくとして、
ゲストキャラみたいな鉄花会(の二哥)まで勝手に殺しちゃっていいんだろうか…

・と、まあその辺はとりあえず置いといて
前回書いたようにニュートラルな視点に戻るとして、
純粋に、おはなしとしてはどうなんだろうか。
たぶんいまは溜めの時期なんだろうな。
なんか低空をずっと飛んでる気もするけど…

・つーか、この溜めが解放されたとしても、
たいしてカタルシスが得られる気がしない。
たぶん、もうちょい「田帰農のストーリー」として観られると
きっと楽しさも感じられるんだろうな、とは思うんだが…
しかしその割にはあまりにも田帰農に魅力がなさすぎるというか…

・その辺、あんまり「視聴者の視点」に配慮したつくりをやらない(できない)というのが
いかにも王晶の武侠ドラマらしい感じだな。
こう、キャラクター(主人公)に視点をきちんと置いて
そこから娯楽として作っていくということを
基本的に出来ないんだよね、この監督は。
今のこの感じ、なんか腰のすわりが悪いというか、視点が散漫というか。
以前別のところにも書いたけど、
この監督にとって、キャラクターってのは
「それぞれに個々の人格を持って生きている一人の人間」ではなくて、
突き詰めるとプロットを実現するための「舞台装置」でしかないのよね。
(って、なんか早くも総括っぽくなってしまったが…)

++++++++++++++++++++

・てなわけで以下個別に軽く突っ込んでいくが、
処刑会場にやってきた鉄花会の人たち、
素顔モロでバレバレじゃないですか(^^;
あんたら一応朝廷のお尋ね者なんだから
せめて笠被って顔隠したり、変装くらいはしましょうよ…

・そしてまさか二哥がやられてしまうとは…
つーか、上にも書いたけど勝手に殺していいの?(^^;
まあ田帰農にガチで負けたというより、ニセ苗人鳳に刺された後だったってのが
まだ救いなのかも知れんが…
しかしみんな、撤退してく時に一緒に連れ帰ってあげましょうよ(^^;

・玉筆山荘に戻った胡斐&若蘭の後を追って
玉筆山荘にやってきた福康安の移動の早さに爆笑。
飛行機か何か使ったんですか??

・そしてまた崖から落ちてるし…
だからもういい加減にしなさいよ(^^;
それ死ぬから。
木の枝に引っかかっても死ぬから。

 
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