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2008.12.26 雪山飛狐33
忘年会シーズンで慌しいし、年末年始は帰省を挟むしで
もうこの際だから今年中に全部片付けてしまってもいいかも知れんな。
感想のアップ自体は放映ペースに合わせてもいいだろうけど。


第三十三集 雪崩の後に
◎できごと

・胡斐と苗人鳳の勝負は若蘭の乱入で水入りになり
さらに雪崩が起きて終了

・記憶喪失になった若蘭は福康安がお持ち帰りして
ついでに雪崩でガス欠の苗人鳳もゲットした。

・胡斐は玉筆山荘で鉄花会と合流

・田帰農は宝樹と劉元鶴をSATSUGAIし、脱出の手立ても得た





◎かんそう

・なんかコレ明らかに四十集も続けるような内容じゃない気が…
今回でとりあえずここまで張ってた伏線が一通り片付いて、
最後のどんでん返しへ向けてこれから先が見えないってことで一定の楽しさはあるんだけど、
それ以上に底の浅さも露呈しないか心配だ。

・田帰農とか、もうぜんぶ台詞で強引に説明&辻褄合わせしちゃってるし(笑)
この辺からしてスデに先行きが怪しい。

・そして相変わらず崖からダイナミックに落ちてもみんな生きてる(笑)

・「宝がこんなにカンタンに見つかるなんて、秘伝書など不要でしたな」の一言で
これまでの数十年間に及ぶ伏線その他が全て風呂敷ごとあっさり放り投げられましたw
こういう流れになってるってことは、もうアレだよな、
最初の頃にやってた、誤解が誤解を呼ぶ両家の因縁とか復讐劇とか、
そんなものはもう因果地平の彼方なんだな(笑)

・例によって都合よく適当な場所に出現する財宝の洞窟の入り口にも笑った。
なんで誰も気付かないんだか(^^;
そもそもこの辺りの地形はいったいどうなっていますか。
雪崩で崩れた後に若蘭や苗人鳳が落ちてた地形も無茶苦茶だし…
無茶苦茶に見えるのは私の内功が足りないからなのでしょうか?(^^;





◎人物まとめ

・胡斐(こ・ひ)雪山飛狐
だから28年前も思ったが、
あんたらわざわざ足場が不安定なところで戦うの止めなさいよ(笑)


・苗人鳳(びょう・じんほう)打遍天下無敵手
もう胡一刀の死の真相とか、ほとんどどうでもよくなったな(^^;
どうせ田帰農が最期近くなってからトチ狂って
ハハハ俺がやったのだバカめ、みたいに
なし崩し的にネタバラシするんだろうけど。
あと苗人鳳ビジョンのスダレに爆笑。
やっぱあのワカメみたいな前髪、スダレになってるのね。


・苗若蘭(びょう・じゃくらん)苗人鳳の娘
道具もないのに布団を突き破って腕を生やす若蘭って何気にすごい?
というか、あの格好はギャグにしか見えません。
谷底に落ちていく絵はシリアスな場面のはずなのにシュールすぎ。
そして記憶喪失になったらしいが、
とりあえず普通の人はあんなところから落ちたら間違いなく死にます。


・福康安(ふく・こうあん)清の皇族
なにこのひと(^^;
なにこの妄想ドリームストーリー(^^;
本格的にキモイです。


・田帰農(でん・きのう)天龍門の掌門
ドラマ「雪山飛狐」の半分は説明台詞で出来ています。


・宝樹(ほうじゅ)なまぐさ坊主
あっさり使い捨て。
どんどん王晶の悪いところが出てきた。
(まあコイツの場合は最初から「その程度」のキャラではあったんだが。)


・劉元鶴(りゅう・げんかく)福康安の配下
こいつもまるっきり存在意義が不明だったな…
福康安の指令とかもまるで意味なかったし、ほぼ「そこにいるだけ」の背景だった。
なんか鉄花会の面々も画面に出ている時間が長くなるにつれて
徐々に安っぽくなってきている気がするしなぁ、とか言ってしまったら、
さすがにネガキャンしすぎか(^^;

 
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