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2008.12.22 海神22
なるほど、ここでこう繋がるのね。


第二十二集 軍靴の音
◎できごと

・チョンファは意地を張ってジャミ夫人の召還にも応じず
ヨンムンのいる李師道陣営に残っている。

・李師道率いる平盧シセイ軍はついに唐との全面戦争に入った。

・平盧シセイ軍の奇襲で打撃を受けた唐軍は揚州商房に護衛兵の徴集を命じ
張保皐らは戦場へ…





◎かんそう

・というわけで、まだ全体の半分も来ていないながらも
事実上の過去編が終了し
第一集の現在の地点に到達したわけだ。
ここから先は未知の領域だな。
ここに来て結構劇的に状況が動いたというか、
「少し離れていた場所から一気に繋がった」感があるので
良い意味で意外性があったといえる。

・チョンファについては、もうあきらめて
適度にストレスゲージと相談しつつ、出番を倍速再生することに決めた(笑)

・ジャミ夫人が李師道軍の軍商をやっていたというヒミツの件は
全体の流れからすると、さほど問題にはならなかったわけだが、
これについてもクンボクは新羅人の信頼度低下を避けるため
公にする気はないという考えがありながらも、
ハッタリのカードとしてジャミ夫人との交渉には使うというのも
なかなか面白い知略戦だ。
こういうのは相変わらずウマイ。

・唐軍は、なんか相変わらずいまいち唐軍に見えないよな(^^;
鎧とかそういう見た目の問題じゃなくて、
なんかこう、プライベートな軍隊同士の衝突ってことなら
別に観ててぜんぜん不自然さはないんだけど、
たとえばヨンムン率いる李師道軍に襲われて将軍が捕虜にされるところとか、
なんかこの兵たちが官軍には見えないのよね(^^;
物量的な問題もそうなんだが、ロケーション的なのもあるか?
それとも雰囲気?

・何度も書いたが、中国語の発音がなんかヘンなのも相変わらずだ(^^;
どうも韓国語ネイティブの人は「つ」って発音がニガテみたいね。
(この辺、英語圏の人も同じだが。)

・最後のほうの砂漠の場面、
いろいろ大人の事情もあるんだろうけど、
「孫子」で絶対通っちゃいけないよ、と言ってるような
そういう場所のテンプレみたな地形だ(^^;
そこ進軍したらあかんやろ、と突っ込みたくなるということね





◎人物まとめ

薛平商団の人たち--------------------

・張保皐(チャン・ボゴ)大官
チョンアガシについてあれこれ悩む期間が短くて良かった。
直接顔さえ合わせなければ大丈夫ってことだな。
しかしスンジョン相手に珍しく激昂していたりと
やはりチョンアガシが絡むと平静ではいられないのであった。


・鄭年(チョン・ヨン)クンボクの弟分
ヨン、いつの間にひげ生やした(笑)
そうか、第一集の場面でヨンっぽいのが見当たらないから心配だったんだが、
ひげ生やしてたからわからなかったんだな。


・薛平(ソル・ピョン)行頭
みんなの命を危険にさらすわけにはいかん!と反対した結果
またもや連行されてしまった。
もうちょっとやわらかく生きられたら、いろいろ楽なんだろうけどなぁ…(^^;
これがこの人なので、仕方がない。


・チェリョン薛平の娘


・ユ行首行首


・チャン・ソンピル士官
この男もそうだし、他の人もそうなんだが
そりゃもともとみんな大人LOVEでここにいる連中なんだから
解散言われてもするわけがないわな。


・ハジン護衛兵



チョ商団の人たち---------------------

・チョ・ジャンギル行頭


・チェ・ムチャンクンボクとヨンの師匠
第一集の時にちょくちょくカメラが映してた髭面の軍人って、師匠だったんだな。
なんか鎧姿だと首がやたら短く見えるってのもあって
なぜかずっと気付きませんでした(^^;
まあそのおかげで、ここまでの過程で師匠の生き死ににハラハラできたってことで
結果的には得をしたのかも知れん。



----------ジャミ商団の人たち----------

・スンジョン行首、クンボクの幼なじみ
悪気は無かったんだけど、さすがにクンボクに怒られた(^^;
いまの板ばさみな状況で一番苦労してるというか、
困った心境にあるのって、スンジョンかも知れない。


・イ・マッポン行首、スンジョンの父
このオッサンは、やっぱ青臭い友情だけじゃ腹は膨れないというか。
そういう世の中の仕組みも理解している大人だからな(^^;
で、やっぱりアボジと息子という絆は絶対的なものらしくて、
それがあるからスンジョンも何だかんだで去就を決められないというのがあるのだ。


・タボクスンジョンの嫁候補?
久しぶりに顔を見た気がするが
基本、アガシと一緒にいるみたい。


・ジャミ夫人行頭
さすがにチョンファのことが絡むと夫人もキレるのね(笑)
しかも今回は、あっちのほうが聞き分けないもんだから
さすがの夫人もどうしようもない。
とりあえず戦が始まって雲行きが怪しくなってきたので
新羅に撤退するつもりのようだが…


・ヌンチャン校尉


・チョンファジャミ夫人の腹心
なんかわけのわからない状態になってるな…
なにがしたいんだこの女は??
いや、わかるけど。クンボクを助けてくれたという義理を果たすとか、そういうアレでしょ?
しかしはたからは全くの無駄にしか見えん。
しかもむしろ、本人(ヨンムン)のほうが拒絶してるんだから
そこ付きまとうのって、嫌がらせ以外の何物でもないだろ(^^;
傷ついた兵士の手当て&センタクもしちゃう白衣の天使☆とか、
そんなあざとさも鼻についてしまうというか、
おまえ自分に酔ってませんか?とか言いたくなってしまうというか、
はあ、困ったものであります(^^;


・キム・チャンギョムチョンファの兄、倉部令
コイツだけは未だに自分の業の報いを何も受けてないんだよな…
そして未だにスンジョン親子相手にエラそうなのも不快だ。



----------イ・ドヒョン商団の人たち----------

・イ・ドヒョン行頭
李師道軍の軍商として、
あちこちを動いて物資調達しているようです。


・ヨンムンイ・ドヒョンの養子、大行首
前回一瞬だけイービルになったが
基本的には、理性的なのがこのヨンムンという男であり、
なんかいまや、この状況って
S女チョンファによるM男ヨンムンへの遠まわしな拷問なのかしら?とか
邪推してしまったりもするのであった(笑)
ぽろりとマザコンの気があることまで告白してたし…(爆)


・チャン行首行首


・パンスルヨンムンの部下


・チュンダルクンボク&ヨンの昔なじみ


・李師道(い・さどん/り・しどう)山東藩鎮
先制攻撃が成功してウハウハのようだ。
そういや、張保皐が脱走した件については
普通にスルーされてたので忘れてた。
(まあ、大した問題ではないということもあるだろうけど。)

 
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