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2008.12.19 雪山飛狐31
今週分です(定型文)。


第三十一集 さだめ
◎できごと

・若蘭のお茶目なうっかりにより七心海棠は枯れて、袁紫衣は死亡

・閉じ込められた悪者軍団はよくわからん流れで平阿四を外に連れ出し
その後、いろいろあって平阿四は死亡
田帰農は胡家刀法の秘伝書をゲットしたものの、崖から落ちた(死亡?)。

・苗人鳳はいまだに雪山へと向かっている途中らしい。





◎かんそう

・原作ではまさにキモの部分なんだろうな~というのを、
なんとなく思っていたんだが、
キモなんだろうなと思っていた部分はさっくり流された感も…(^^;

・あっさりと騙される平阿四はさすがの人を見る目だw
と思っていたら、
なんか騙されてはいなかったということらしいが…

・しかし、その割には、
前回胡斐を前にしてあれだけ
「やっぱりみんな言ってるジャン! 苗人鳳が仇だって!」を連呼していたのに…
どうして今回、いきなり「皆さん真実を語っていない」とか言い出すのかしら??

・そして前回、四叔を人質にしたら一発なのにと書いてたら、案の定そうなった。
というか、そういう流れになるまでが
無駄に長かったような気もするが…
それはもう、仲間割れのフリなんていう小芝居を仕込むという
回りくどさが不思議でならないくらいに(笑)

・陶百歳は在庫処分とばかりにSYUNSATSUされてしまいました。
なんか思いっきりとばっちり喰らったようなかたちで気の毒だ(^^;
つーか劉元鶴、「田帰農をなんとかしろ」って命令を受けてんだから、
問答無用で隣の人をザクッとやる暇があるなら
そっちをやりなさいよ、と(^^;

・田帰農は崖下に落ちたが、これで本当に退場なんだろうか??
いろいろ未回収の伏線もある気がするし、
「秘伝書を手に入れたけど落ちて死ぬ」という流れにしては
描写があっさりしすぎな感じもしますが…

+++++++++++++++++++++

・前半部分の女編は、
うーむ、悪くはないんだが、ちょっと尺が長すぎという感じだろうか(^^;
袁紫衣死亡の場面は泣かせ演出がくどすぎるような気もしたのであった。
「ねえ、相公、私~」
「ねえ、相公、私~」
「相公、私~」
という流れを4、5回は繰り返していたような…

・あそこで挿入歌を入れるというのは、いかにも王晶演出っぽい。
(王晶演出っぽいというのが鼻につきさえしなければ、
演出効果としては悪くはないんだろけど…)

・そして若蘭(^^;
考えてみたら、程霊素が死ぬきっかけを作ったのもこいつなんだよな~(笑)
(薛蕚が程霊素&胡斐を深く恨むフラグを立てたというか)
しかも今回といい、その時といい、本人はぜんぜん無自覚(笑)
悪意なく天然で二人もライバルを始末するとは、
苗若蘭、おそろしい子…

 
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