◎できごと・要するに、最初に田帰農による
「雪山飛狐をおびき出して始末してついでに苗人鳳も一網打尽」作戦があって、
雪山飛狐=胡斐と平阿四は、それならそれで渡りに船…てな具合に
それを利用して真相暴露大会を開催しよう、という目論見に出たらしい。
・ところが例によって全員のクオリティがまんべんなく低いため、
田帰農によって「苗人鳳を悪者に仕立て上げ大会」が始まった。
◎かんそう・原作ではまさにキモの部分なんだろうな〜というのは、なんとなくわかるんだが…
しかしここまでで散々田帰農のクオリティを見せ付けられている身としては
なんかもうこいつが話し始めるだけでウンザリだ。
・明らかに、この先、まだ十話以上残っている尺を考えても
今回で決着がつくわけないだろうな、というのは読めてしまうわけだし…
なんか明らかに、この原作を全四十集でドラマ化したのは失敗な気が…
って、それ言ったらおしまいかも知れませんが(笑)
◎人物まとめ・胡斐(こ・ひ)…
雪山飛狐年代ジャンプを経て、まともに生まれ変わったかのように見える胡斐ですが…(笑)
で、実際、結構冷静に物事を考えているようにも見えるが、はたしてどうなんだろうか。
あといつの間にかでかい屋敷を建てていたらしい。
そんな金があるなら(奪った軍資金とか隠されてたお宝から出てるんだろうけど)
貧しく苦しむ民に寄付してあげればいいのに、とかふと考えてしまいそうになるが、
それは考えたら駄目だ。
・平阿四(へい・あし)…
胡斐の育ての親とりあえずあんたはもう黙れw
・袁紫衣(えん・しい)…
百暁神尼の弟子別にこの人が悪いわけじゃないんだが、
女二人がこの場にいるということによって
なんだか、微妙に緊張感が殺がれてしまっているような…
・苗人鳳(びょう・じんほう)…
打遍天下無敵手都合よく遅刻してきているおかげで
みんなから絶賛・極悪非道の悪者に仕立て上げられ中。
胡斐がどこまで冷静に考え続けられるのかがポイントか。
・苗若蘭(びょう・じゃくらん)…
苗人鳳の娘程霊素に対しての最高に感じ悪い態度からすると
なんで袁紫衣に対してはこんなに懐いてるんだろう、というのは
昔から不思議でならなかったんだが…
しかしそれでも胡斐が若蘭を無視して袁紫衣とイチャついたりすると
複雑な気持ちになったりもするらしい。
・田帰農(でん・きのう)…
天龍門の掌門ところで思うんですけど、
平阿四を人質にしてしまえば胡斐は手出しできなくなるのでは…??
なんで誰もその考えに至らないのかな???
・宝樹(ほうじゅ)…
なまぐさ坊主わざわざ真相暴露大会を開いても、
「嘘をついたらあかん」という縛りを入れなかったら全く意味がないのでは???
・陶百歳(とう・ひゃくさい)…
元・田帰農の手下なに勝手に脚色してるんだ、オッサンw
・劉元鶴(りゅう・げんかく)…
福康安の配下空気