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2008.12.05 雪山飛狐28
なんだかんだでもうすぐ三十話だ。
惰性の力って凄い。


第二十八集 飛狐の影
◎できごと

・平斐(胡斐)による仇討ちを間近に控えた苗人鳳は
自分に何かあった場合に備えて鉄花会に娘・若蘭の世話を頼んだ。

・雪山飛狐にさんざんにやられた福康安と田帰農は
皇帝から三ヶ月以内に何とかしないと始末されてしまうことになった。

・掌門人大会の失態により
福康安はだいぶ皇帝の中でポイントダウンしてるらしい。

・袁紫衣はもうすぐ毒が再発して死ぬため
七心海棠の実と胡斐の消息を求めて鉄花会のところへ行った。




◎かんそう

・これまたつなぎの回というか、
七年後の時点での状況の整理というか。
関係者集結して仇討ち大会、に備えての準備編といったところか。

・今回は特に人物ごとに書くこともないので
軽く全体的な突っ込みだけだな。
まず、前ぶれもなくいきなり仲悪くなってる皇帝と福康安にワロタ。

・そして全く老けていない田帰農
つーか未だに財宝の手がかりすらないとか、
いったい最初の命令が出てから何年経ったと思ってるんだw
明らかに福康安よりも田帰農のほうが失敗続きだと思うんだが…

+++++++++++++++

・雪山「飛狐」って「胡斐」のアナグラムだったのか。
確かに原語でも「ふぇいふー」と「ふーふぇい」だもんな。納得。

・しかしその辺りで苗人鳳まわりがよくわからないことになっていた。
せりふだと普通に胡斐と言ってる場所でも
日本語字幕だと「平斐」と書いていて
おや?と思ったら、
そういや名前が「胡斐」だったら、胡一刀の息子だってわかっちゃうってことなのか。

・と思ったら、なんか胡一刀の位牌を前にしての場面では
平斐が胡一刀の息子・胡斐だとはわかってないみたいな物言いだし…

・かと思えば鉄花会の場面では、
「胡斐」って名前が思クソ出てる。
なんかよくわからんが、
結局苗人鳳は平斐が胡一刀の息子胡斐だとわかっているのか、わかっていないのか
確信はなかったけどそれっぽいなと思っていたのか
その辺が観ていてよくわかりません。

・なまじ「心の声」で喋らせてるんだから、
それなら位牌の場面でまだ「おぬしの息子・胡斐かも知れない」とか
そんなよーなことを匂わせておけばまだわかるんだが、
そういうのも別にないようだし…
よくわかりません。

++++++++++

・宿屋で田帰農&福康安&その他一名を襲った雪山飛狐は
目にも止まらぬ動きだったのに、
なんかあとで二人で話してる場面では
あの顔と動きには「見覚えがある」らしい。
一瞬で制圧されてたはずなのに刀法まできっちり判別できたらしい。ふーん…

・関係者を集めて「苗人鳳も捕えられます」って、
オイ、そっちは家わかってるんだから
そんなに捕えたいなら最初から家に官軍で攻め込めよ!!!!!

 
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