上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.12.05 雪山飛狐27
今週分です。


第二十七集 雪山の秘密
◎できごと

・七心海棠の種を植えるために長白山へ向かった胡斐は
途中で平阿四と再会して一緒に長白山へ行って
種を植えようとしたら偶然洞窟を見つけて
酒も見つけて、洞窟の中に財宝があったので、それで生活した。

・七年が過ぎて胡斐は雪山飛狐と名乗ってヒーローごっこをしているらしく
苗人鳳の娘・若蘭は胡斐に会いたがっている。




◎かんそう

・つなぎの回。
予定通り年代ジャンプして後編突入、と。
てなわけで軽く突っ込んで次行きましょうか。
しかしやっぱ40分ちょいだと体感的にだいぶ早く終わるのは良いな。

++++++++++++

・程霊素の墓、なんであんな場所に作ったのか…
あんな川辺に作ったら増水したら流されてしまう気が…

・いつも不思議なんだけど、あの手紙に使われる赤枠の便箋って
その辺で普通に売られているものなんでしょうか?

・「掌門人大会の成果」ワロタ。
あのていたらくでどうやったらそんな成果が得られるんだ…

・七心海棠は酒じゃないと育たない、という情報はあったが、
その割にはそもそも最初から長白山行くとき
酒持って来てなくないですか?
あとあんたらが種植えたそれ、
土っていうより普通に雪な気がするんだが(^^;

・長白山で胡斐と平阿四がパクリンチョしたお宝というのは、
やはり李自成の財宝なんだろうか?
それにしても、やたら無造作に散らかして置いてあるのには笑った。





◎人物まとめ

・胡斐(こ・ひ)飛天狐狸・胡一刀の遺児
「見てるばっかでぜんぜん動かないじゃねーか」と突っ込まれた。
しかも「あの」四叔に(笑)
(誰のせいでこうなったのやら…)
正直、いくら身内だからって
わざわざ足手まといを雪山に連れて行くのはどうかと思った。
そして崖から落ちた。


・袁紫衣(えん・しい)百暁神尼の弟子
なんか胡斐をほっぽって一人で納得しちゃったみたい。
正直、種は二つあるんだから、両方とも胡斐に託したりしないで
一つは自分でやりなさいよ、と突っ込みたかったんだが、
要するに、もうこの女自身がどうでもいいと思ってるってことか。


・平阿四(へい・あし)胡斐の育ての親
またものすごい偶然で再会した四叔。
いくら七年だかそこらが経ってるからって
お互い、もうちょっと早く気付きましょうよ(^^;
しかも相変わらず中身はぜんぜん変わっておらず、
明らかに「自分のこだわり」が先に来てるのに
大義名分を振りかざして無自覚にカモフラージュして相手を責めるのも
この男、変わってねえーw
とゲンナリした。
しかし考えてみたら、小胡斐と別れてから再会するまで
七年かそこらしか経ってないんだよな?
その割に老いぼれ扱いというのは、なんかおかしい気が…
一人だけ時間の経過が早いのか?
あとその軽装、内功使いの胡斐はともかくとして
明らかにおまえら雪山の寒さをなめてるだろ(^^;


・苗人鳳(びょう・じんほう)打遍天下無敵手
髪の毛は黒々としてるのに
なぜか顔の毛だけ塩貼り付けたみたいになってるのがヘンだ…
なんか大福の粉に顔突っ込んだみたいな。
あといまさら言っても仕方ないことなんだが、
この人は胡一刀夫妻の死の真相も突き止めようとせずに
七年間もいったい何をしてたんだろうか。


・苗若蘭(びょう・じゃくらん)苗人鳳の娘
まあ、確かに子供の頃の面影はあるんだが、
やっぱヒロインとしては、この顔はガッカリ顔だよな(^^;

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/676-2c8d066f
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。