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2008.12.04 海神20
そんなこんなで二十話の大台に乗ったぞ。
時々突っ込みどころもあるが、
今のところはかなり面白いと言える。
やはり人物の魅力をきちんと描くというのは
とても大事だということだね。


第二十集 軍商
◎できごと

・皇室の財源は底を突いているため
皇室側の軍商をやっても利益は得られないのだが、
在唐新羅人の権利確保のために、薛平商団とチョ・ジャンギル商団が
協力して長安へと補給物資を運ぶことになった。

・宰相の暗殺に成功したヨンムンは李師道に気に入られ
平盧シセイ軍の総官として取り立てられた。

・ヨンムンらの揚州脱出に協力したジャミ夫人は
この戦争で利益を得るべく李師道軍の軍商をやることに決め、
チョンファを使者として李師道陣営に遣わした。





◎かんそう

・結局1対2に戻るらしい(^^;
まあイ・ドヒョンのほうはだいぶ力を失っているので、
実質ジャミ商団が主な敵となりそうだが…

・それにしてもまあ、さすがにこれだけ一話の中で多用されると
ストーカーが気になるわ(^^;
ほんと、基本、チョンアガシが出ている場面では
ほぼ八割程度の確率で画面奥か画面手前の木の影や壁の影にヨンムンかクンボクの姿がw
これは、あれなんだろうか、ロマンチック描写の記号みたいなものなのか?
揚州はストーカーだらけというか、なんというか…
演出として使うなとは言わんが、
もうちょいこれが少なければなぁ…(^^;





◎人物まとめ

薛平商団の人たち--------------------

・張保皐(チャン・ボゴ)大官
安定したスペックの高さで、張保皐は見ていて安心だ。
タイマンでももはやヨンムン相手に遅れは取らないどころか
凌駕する腕前のようだしな。
しかしヨンムン逃走の場面でふと思い出したんだが、
最近めっきり弓の名手設定が死んでるな。
護衛の兵たちにも少しは飛び道具を持たせたらいいと思うんだが…
基本、入り組んだ町並みの中なので
使いでがあんまりないってことなんだろうか。


・鄭年(チョン・ヨン)クンボクの弟分
例によってとことん鉄砲玉思考の男・ヨン
張保皐がいなかったらもう何べん死んでることか…


・薛平(ソル・ピョン)行頭
ソル大人、モラルだけは高いからな~(^^;
今回の軍商はほとんど貧乏くじに近い仕事なんだが、
まあ大人なら引き受けちゃうんだろうなーと。
正直、今の商団の体力でそんな余裕はあるのかと不安になってしまうんだが…
あと今回ちょっと思ったが
(というか、奴隷取引禁止の時もそうだったな)、
この人ってなんというか、モラルの高さを他人にもナチュラルに期待してしまうというか。
理想主義的というか、高い理想を示せば他の者たちはついてきてくれるだろう、
という、そういった理想で動いているようなところがあるんだよね。
要するに、もうちょい地に足の着いた、俗っぽい利益や
根回しのようなことも考慮して、うまいこと事を進めることができたら
もうちょっと楽に話が進むのになーと思うわけなんだが、
その辺は意外と不器用というか、理想主義に過ぎるということか。
逆に、これまでよくあんなに順風満帆にやってこれたなというのが不思議だ。
最近になってここまで状況が動いたのは、
やはりジャミ夫人という存在の影響力が大きいってことなのかな。


・チェリョン薛平の娘


・ユ行首行首


・チャン・ソンピル士官


・ハジン護衛兵
なんかプチツンデレみたいになってるが、
問題があるのは明らかにヨンのほうだね(笑)



チョ商団の人たち---------------------

・チョ・ジャンギル行頭
腐れ縁だな、オッサン(笑)
望みはあるかと聞かれて新羅人への配慮以外は望みませんとか言ってるのが
また白々しいね(笑)


・チェ・ムチャンクンボクとヨンの師匠
師匠と大人の仲良しさんっぷりは相変わらず微笑ましいものであり、
「こやつめ、ハハハ」状態で、何か観ててうれしくなってしまう。
今回は師匠も護衛兵の指導をしてくれたんだが、
しかし訓練の場面を観るたびに
どうせこんなことしても名前ありキャラにはあっさり切り倒されるだけなのになぁ…
と、なんか虚しくなってしまうのだった(^^;



ジャミ商団の人たち--------------------

・スンジョン行首、クンボクの幼なじみ
いくら非戦闘員だからって
いくらなんでもチュンダルごときに全く反抗できないというのは、
ちょっと情けないぞ(^^;
相手はおたずねものなんだから、ちょっと騒げばそれだけで一発ENDなのに…


・イ・マッポン行首、スンジョンの父
そういえば昔はチュンダル相手に博打で巻き上げたりしてたっけ。
なんか懐かしいな…


・タボクスンジョンの嫁候補?


・ジャミ夫人行頭
そりゃ夫人としては、新羅人の権利向上なんてのはどうでもよくて、
他人の尻馬に乗れればそれで良いくらいのものだわな、と思ってたら、
ほんとにその通りの反論をしてたのでワロタ。


・ヌンチャン校尉


・チョンファジャミ夫人の腹心
二人ですれ違って見詰め合う場面になると
スローになって音楽がスタートするのは相変わらずだが、
悲劇ぶるのを止めてスマイルが出て
なにやらほんわかいちゃつきモードになるようになったのは、素直に良かった。
しかしチョンアガシ、せっかく夫人に信頼されてるんだから
まじめに仕事ばっかしてないで、
もうちょい獅子身中の虫的なアクションを起こせばいいのにね(^^;


・キム・チャンギョムチョンファの兄、倉部令



イ・ドヒョン商団の人たち--------------------

・イ・ドヒョン行頭
まんまとジャミ夫人をこっちに引き入れてしまったが、
はたしてそれで良かったんだろうか?
ヨンムンがチョンアガシでニヤニヤしてる場合じゃないですよ、オッサン!


・ヨンムンイ・ドヒョンの養子、大行首
この非常事態でも、性懲りもなく帰宅中のチョンアガシをストーカーする
このストーカー根性にはなんかもう、ギャグとしか思えない(^^;
いい加減にしなさい。

予想の内とはいえ、まんまと暗殺を成功させたり
その後、ジャミ夫人を巻き込もうと画策するなど
出来る子であることは間違いないんだが…
でも、予定通りとはいえ
暗殺が成功した後にあんなに簡単に脱出できちゃうのは、ちょっとね(^^;
普通は出て行くほうが大変だと思うが…
まあ軽功使いの連中なので、まともに突っ込むだけムダか(^^;
あと揚州出るときの「隠れ場所」には爆笑した。
カーテンの後ろで、この男、明らかに鼻息が荒いぞwwwwww


・チャン行首行首
前回書いたように常識人なんだが、
切迫した顔で「あと○日で殺さないとヤバイです!」
その直後に切迫した顔で「警備が厳しすぎてスキがありません!」
どーしろっつーのよ(^^;
(いや、本人悪気はないんだろうけど。)


・パンスルヨンムンの部下


・チュンダルクンボク&ヨンの昔なじみ
いつものうざいチュンダル。


・李師道(い・さどん/り・しどう)山東藩鎮
とりあえず組んでるってことでこのカテゴリに入ってるんだが、
それも何か違う気がするので考えるか…
ミッション・インポッシブルを成功させたヨンムンをすっかり気に入り重用した。
やることやった相手をちゃんと認めるというのは、
少なくともこのオッサンも小人物ではないということだ。

 
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