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2008.11.28 雪山飛狐25
なんかほんと、三十集くらいで終わればちょうどいいんじゃないかな。


第二十五集 天下掌門人大会
◎できごと

・袁紫衣、苗人鳳、胡斐らの乱入によって
よくわからんゴチャゴチャとなり
なし崩し的に天下掌門人大会は終わった。

・乾隆帝は「ナマイキな五大門派をシメてやる!」ということで鎮圧に乗り出したので、
鉄花会の面々はそれを阻止するべく各門派のところへ警告に行くことにした。

・胡斐は未練たらたらで尼になろうとしている袁紫衣を追いかけた。




◎かんそう

・なんか、ここまでの前フリばかりやたらもったいつけた割に
結局、すごくあっけなく乱闘状態になって大会終わったな…

・いや、まあアクションメインだったので、その辺は
そこそこ楽しめたんですが…

・というか、こんなにあっけなく、みんな乱入で乱闘GO、ワーワードカバキ、
大会は終わりだ奴らをやってしまえ、チャンチャンバラバラ…
みたいな流れになるなら、
掌門の令牌を奪って潜入とかどーしたこーしたとかやる意味って、はたして…
いや、もう何も言うまい。

・前回あんなにあっさり分かれておきながら
また「父娘の絆」でウェットな流れをやるというのも何か今更感が強いし、
この期に及んで未だに「義兄弟の縁を切る」とか言って
結局田帰農を見逃す苗人鳳にも激萎え。
(つーか、その縁ってとっくの昔に切ってませんでしたっけ??)
わざわざ回想シーンまで入れて程霊素のbitchっぷりをアピールするのもウンザリ。
そしてもうほとんど意地になって胡斐を拒絶する袁紫衣にもウンザリ。

・と、ウンザリも少なくなかったのですが、
このところ「一話一時間」のペースに慣れていたので
四十分ちょいで終わったことが
体感的にことのほか短く感じられ、まあ良いかという気になったのでした。
スナック菓子武侠ドラマ、みたいな。




◎人物まとめ

・胡斐(こ・ひ)飛天狐狸・胡一刀の遺児
とりあえず大会に潜入したはいいけど、
何故か袁紫衣がピンチになるまで何も動かない人(笑)
おまえさんはいったい何をしにきたんだ?
そりゃ程霊素も呆れて帰るわ(^^;
その後、宿屋で程霊素に袁紫衣のところへ行けと背中を押された後も
「ぽくちん、紫衣の居場所がわからない」発言には愕然。
甲斐性無ししかいないのか、このおはなしは。
寺まで追いかけて行っておいて
未だに民を救うために戻ってこいとかピントのズレたことを言ってるのも
なんだかなあという感じだ。


・程霊素(てい・れいそ)毒手薬王の弟子
鉄花会のみんなとの別れの場面で
話があるんでしょ、行きなさいよと胡斐の背中を押したところでは、
それだけで十分のはずだったのに、
そこで何故か「あなたに身を引かせてごめんなさいね
でもあなたと一緒にいると胡大哥はあなたのことしか見ないの」とか
余計な回想を入れられてあんぐりと口が開きました。
その後も未練たらしく蝶々さんを見つめている女々しい男に
ついに愛想をつかして薬王谷へ帰ると言って去ったように見えましたが、
ほんとにこれで終わりか?


・袁紫衣(えん・しい)百暁神尼の弟子
この人が空を飛んで来る絵を観ただけで
不思議と気持ちが萎えていく不思議。
というか、明らかに武林を混乱させたのはあんたらのほうだと思うが…
あといい加減、この期に及んで意地になって胡斐を拒絶してるのも
上に書いた通り、割とウンザリだ。



・田帰農(でん・きのう)天龍門の掌門
なんだかなぁ…
おはなしの中に出てくる人たちがみんな揃いも揃ってアフォだから、
コイツ程度の奴がこんなにいい目を見ていられるんだろうなぁ。


・福康安(ふく・こうあん)清の皇族
まーた袁紫衣を捕えろとか言ってるよこの男は(^^;


・海蘭弼(かい・らんひつ)遼東黒龍門の掌門
よくわからんが、硬気功のようなもので人間ボディーアーマー状態だったらしいが、
クチの中に剣を突っ込んで殺された。
まあウダウダと余計なことをやらずにアクションを見せてくれたので
その点においては素直に良かったと言える。
アホ口開けてワハハとやったところで殺されるというのも
いかにも悪役怪人っぽくて良いぞ。
(関節の可動部分とか、他にも狙えそうな場所はあった気もするが…)


・鳳天南(ほう・てんなん)袁紫衣の父、毒人
アンパンマン?@@
なんか前回と同じループを繰り返して死んだ。
というか、前回の流れって必要だったの?
あといくら改造人間にしても
マインドコントロールとかぜんぜんされてないなら
はっきりいってまるっきり意味がないような気がするんだが…


・苗人鳳(びょう・じんほう)打遍天下無敵手
なんか前も「お前とはもうこれきりだ」とか言ってませんでしたっけ…
まあこの人も、劇中の人物の平均的な頭の良さを下回るほどなので
今更突っ込んでも仕方がないが…
無抵抗になれば切られることはないだろう、って見透かされた上での
田帰農のあの態度だろうしな。
で、実際その通りになってるんだから、笑いが止まらんだろうな。
大会への乱入は、正直、何でアンタがそこにいるの?という気もかなりしたんだが、
まあバトルが見れたので良しとしておくか…
(つーか、あんな別れ方をした後でまた胡斐と普通に会話しているというのが
かなりアレな気もしたが…)

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