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2008.11.25 海神14
相変わらず音楽がいいなコレは…
DVDメニューで流れる音楽も見事にその巻の内容にピッタリマッチだ。


第十四集 明かされる真実

◎できごと

・なんだかんだで強行軍により薛平商団よりも10日前に柳州へ到着したヨンムンたちは
一挙に絹買占め&価格高騰という博打に出たが、
災い転じて福と成すシステムで情報をゲットしたクンボクにより結果的に大損失となった。
罰としてヨンムンは行首の座から降格されてしまった。

・柳州でチュンダルと乱闘騒ぎを起こして逮捕されたクンボクとヨンは
薛平により罰として下働きに格下げされてしまったが、
薛平はクンボクに護衛兵よりも商人としての才能を見出していた。

・揚州でチュンダルを捕えたクンボクとヨンは
イ・ドヒョンこそが清海を襲った海賊の頭であることを知り、
ついにクンボクはヨンムンと袂を分かった。





◎かんそう

・大詰めというか、ターニングポイントというか…
ほんと何度言ったかわからんが、今回も山場だな(^^;

・冒頭の柳州への旅編では
あっさりと山賊襲撃が終わる…ってのは、
いつもの「引きを作って、次で意外とあっさり解決」という
すっかり慣れたおなじみのパターンだ(笑)
さすがにもう毎回慌てることはしないYO!

・その後、挫折→災い転じて福と成すというのも、いつもの流れだ。
いつもの流れではあるのだけど、
それってあくまで終わってから振り返ってみれば、ということであり、
リアルタイムではあちゃーどうなるんだこりゃ?と
いいように翻弄されてアップダウンを繰り返すのでした(^^;

・そしてついにヨンムンとの訣別…
そういえば、観てるこっちとしては当たり前のように
イ大人=海賊もやってる黒い人、というふうに認識していたし、
チュンダル=イ商団に取り入った、ということも認識していたのだけど、
その辺の情報ってぜんぶ当事者のクンボクたちは
今回初めて知ることだったんだね。
(確かに、考えてみれば知る由もないことだった。)

・ヨンムンはヨンムンで、クンボクへの友情というのは本物で、
どちらかというとイ商団(海賊)の一員としての自分と
クンボクへの友情
この間で、かなりがんばってはいたのだろう。
しかしクンボクのほうは、最近めっきり老成していたから忘れかけてたんだけど、
基本、思い込んだらクソ度胸で一直線に突き進むという男だったのだ。
クンボク自身として、ヨンムン個人に対する友情というのも変わらないのだろうけど、
しかしその一方で自分の一生を台無しにした海賊の一味としてのヨンムンを
許すこともできないというあんびばれんとな状態
それが目に涙をためながらヨンムンに訣別宣言をするクンボクなのでした。
ここは、時間ぎりぎりでクライマックスってこともあって、
迫真の場面であった。

・しかし、相変わらず結構気になるんだが
劇中で中国語を喋る人はみんな発音がちょっとヘンだね(^^;
「がおちゅーら」にはさすがに苦笑してしまった。
まあ仕方ないことではあるんだが…





◎人物まとめ

----------薛平商団の人たち----------

・弓福(クンボク)後の張保皐
感想部分に結構書いてしまったが…
これまで勝手に地下闘技場で戦ったりと、かなりフリーダムやりまくってたからな(^^;
今回の大人からの沙汰は、仕方ないものと言えよう。
前回剣を交えて、そしてついに今回、後戻りできないところまで来てしまった。
これからどうなるんだろうか。
しかし、他人だから仕方ないとはいえ、
お医者の先生、結局そのまま獄中で処刑されちゃったんだろうな(^^;
ふびんだ…


・ヨンクンボクの弟分
往生際の悪い男ヨンは
あれだけこっぴどく怒られたあともちっとも反省せずに
チュンダル殺す殺す言っており、
しかもその後、奴隷護送中のチュンダルたちに堂々と襲い掛かったりと
オメーラぜんぜん懲りてねーなw
と突っ込まずにはおれなかったのだった(笑)
このところ頭の悪さばかりがスポットを浴びているヨンだが、
まあ実際頭が悪いというのがコイツのパーソナリティだから仕方ないね(笑)
しかしいきなり金玉グワシの倉庫番のオッチャンといい
いちいち味のあるオッサンばかり出てくるドラマだなこれは(笑)


・薛平(ソル・ピョン)行頭
今回はかなりピンチだったソル大人
クンボクのラッキーのおかげでなんとか窮地を脱したのだった。
クンボクの情報に賭けて待ちを選択、一度決めたらオタオタと動かないのはさすがの貫禄であり
それを選択したというのは、商人としての勘のなすところなのだろう。
前からわかってたけど、優しくも厳しい人という顔が
今回は色濃く出ていた。
そういやさらりと絹問屋の人の話に出てたけど、
やっぱ大人、昔はかなり苦労したんだね。


・チェリョン薛平の娘
みんながクンボク叩きに走る中、
…というか、実際クンボクは叩かれても仕方のない立場ではあったのだけど、
緩衝材となってクンボクを擁護してあげるアガシでした。
つーかむしろ甘すぎな感じすらあるが、
それは惚れた弱みというやつかな(笑)
クンボクも少しはアガシの気持ちに応えてあげなさい。


・ユ行首行首
いつも微笑みを絶やさない温厚なおじさんだったのだが
さすがに今回のクンボク&ヨンにはご立腹のようすでした。


・チャン・ソンピル大官
思い切りイ商団に遅れをとった件で怒られた。
確かに10日も遅く着くってのは、
そんなに遅れをとっちゃって大丈夫なのか?と
観ているこちらが心配になるほどであった。



----------チョ商団の人たち-----------

・チョ・ジャンギル行頭


・チェ・ムチャンクンボクとヨンの師匠

師匠wwwww
飄々としてる人だと思ってたら、案外根に持つのね(^^;
無表情がコワイです。
しかしどちらかというと、師匠が真に恨むべきは
チュンダルよりも、むしろチョンファのダメ兄貴のほうだと思うが…



----------ジャミ商団----------

・スンジョンクンボクの幼なじみ
・マッポンスンジョンの父
最近は和み系の座を師匠に持っていかれて、めっきり影が薄くなってしまったが、
まあ、もともとの立ち位置的には今くらいで普通なのかな。
しかし実感薄いけど、この人たち、いまやジャミ商団の一員なんだよな。


・タボクスンジョンの嫁候補?


・ジャミ夫人行頭
薛平vsジャミ夫人&イ・ドヒョン、という1vs2の構図かと思ったら、
確かに表向きはそうなんだけど、
決して2のほうが一枚岩かというと、決してそんなこともなく。
スキあらば漁夫の利をいただこうという流れが有り得るのが
やはり三すくみの醍醐味なのかも知れない。
ヨンムンが大コケして無茶苦茶楽しそうなごようすが印象的であった(笑)
そりゃ夫人にしたら対岸の火事だから、楽しいだろうねえ…


・ヌンチャン校尉


・チョンファジャミ夫人の腹心
アンタはもー自分で拒絶したんだから
そんな未練たらしくクンボクを見つめるの止めなさいよ(^^;
悪い娘じゃないんだけどね。
クンボクの件に関しては、完全に自分で選択したことなんだから、
ちゃんとその責任は負いなさいと言いたい。


・キム・チャンギョムチョンファの兄、倉部令



----------イ・ドヒョン商団----------

・イ・ドヒョン行頭
さすがに今回のヨンムンのチョンボは
商団の他の面々の前ということを考えても、
許容はできないほどの大きなものなのだった。
結局、西域グッズ独り占め作戦は失敗したわけで、
今のところはパワーバランスというのは
そこまで大きく変動はしていないということだ。


・ヨンムンイ・ドヒョンの養子
クンボクがやっちまってヒラに降格された一方で、
まるでその対比のようにヨンムンも盛大にやっちまってヒラに降格された。
そんなこんなで、せっかくの賭けに失敗してガックリ
でもクンボクと面と向かうと悔しさもどこかへ行って
唯一の友達として愚痴りながら酒でも飲もうぜというところで
こんなことになっては、実際ヨンムンとしても心中ぐにゃぐにゃだろう。
仕事に関してはかなりイービルなのだけど
それ以外の面ではヨンムンはブレがないだけに
この訣別は、いつかは不可避のことだったとはいえ、なんとも無念だ。


・チャン行首行首
ヨンムンが怒られると間に入ってなだめ役になるチャン行首は
いつも思うのだけど、イ商団の良心だな(^^;


・パンスルヨンムンの部下


・チュンダルクンボク&ヨンの昔なじみ
チュンダル災難編というか、ザマアミロというか。
特に前半のほうで、三下のクソ雑魚の分際で問屋を脅していた場面で
かなりストレスゲージが溜まっていたので、
その回のうちに二度ボッコボコにされてまさにザマアミロであった。
しかしこれ、どうなんだろう、結局クンボクに情報を吐いた後で
解放されちゃったの?
いっそのこと、当局に突き出して証言させればgoodだと思うんだが…
(まあ、その程度じゃ商団は揺るがないだろうけど。)

 
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