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2008.11.24 海神13
だいぶ韓国語も耳慣れてきた。
中国語で「是」にあたるのが韓国語だと「いえー」ってのは
前から映画なんかでも出てたので知ってたんだが、
あと名前を呼ぶときにクンボクだったら「クンボカー!」とか、
ヨンだったら「ヨナー!」とか、
そういう風に語尾が変化するものらしい。

他には「あらっそー(分かった)」「へいそっそー(ご苦労)」
「じゅんびーをーせよ(準備をしろ)」
この辺が頻出ワードだろうか。


第十三集 揺れる揚州商房

◎できごと

・大行頭(唐の新羅商人たちのまとめ役)である薛平が奴隷貿易禁止令を出したため
新羅商人の中で政権交代劇が行われることになり、
その最中、クンボクは剣を交えた相手をヨンムンと認めざるを得なくなった。

・ジャミ夫人の助力によりイ・ドヒョンが新たな大行頭となり、パワーバランスが大幅に変動
そしてクンボクは正式にジャミ夫人に喧嘩を売った。

・ソル商団の商権確保のため西域の品物をゲットする必要がある
そして西域の品物をゲットするにはその代価となる絹をゲットする必要があるということで
ソル商団の面々は絹の産地・柳州へ。
同様にイ商団もジャミ商団の先遣隊チョンファを加えて柳州へと向かうが…





◎かんそう

・ソル大人の失脚とイ大人の隆盛という具合に大勢が動く一方で、
主人公であるクンボク自身もいろいろ動いた今回でした。
これまでずっと抱いていたヨンムンへのアレは、
あくまで疑念であり、確証はなかったってことだったのね。
(信じたくなかったという面もあるのかな。)
ドゲシと蹴っ飛ばされたものの、今回は主人公らしくパリッと決めたんだが、
これはクンボク自身の武功レベルの上昇ということもあり、
あとはヨンムンのほうに迷いがあったということもあるのかも知れん。

・そしてジャミ夫人への宣戦布告も、
ひとまずこの先の物語の流れを決めたというか、
まあ、以前言っていたことを、改めて夫人の前で宣言したに過ぎないんだが、
市場でソル大人から意見を求められて、的を射たことを言っていたりと
クンボク自身が着実に流れに影響を与える存在になりつつあるというのが実感できる。

・クンボクが主体的に話の流れに絡んでくるようになったからなんだろうけど、
やっぱ観てる側としては、そろそろソル商団のほうに入れ込みたくなってきちゃうんだよね。
なので、ジャミ夫人やらイ大人やらがブイブイ言わせるようになると、
それはそれでやきもきしてしまうのであった(^^;
痛し痒しだな…





◎人物まとめ

----------薛平商団の人たち----------

・弓福(クンボク)後の張保皐

またもや生死の境をさまよう羽目になった苦労の尽きないクンボクであった…
まあ、ある意味この程度のピンチは慣れっことも言えるのだが(笑)
チョンアガシの愛のパワーか、クンボク自身の底力か、
ともかくまた無事復活したのだった。
つーか前回心配した剣闘仕事の件、やっぱまだだったのね(^^;
まあ結果的にはそれでどうこうしたわけでもなく、丸くおさまったようだが…
でも誰だかわからない誰かに介抱されて、復活して、
それでそのままフラフラと出てきちゃうのはどうかと(^^;
ヨンムンとの対峙、そしてジャミ夫人への宣戦布告、と
今回、見どころは多かった。
ソル大人もちょいとピンチになってきたし、
いい加減アガシアガシ言ってる場合じゃないよ!
(未だに二人とも顔合わせると口が開いてるが…)


・ヨンクンボクの弟分
ヨンめ、いつの間にあのナオンに色気づいておったか。


・薛平(ソル・ピョン)行頭

相変わらず部下をずらずらと引き連れて練り歩く様子は格好良いね。
やっぱ舞台の上がにぎやかであることに越したことはないってことだ。

しかしソル大人、今回は横綱相撲に徹しすぎたということかな。
一票の差を分けたのはチェ大人で、
イ大人側から働きかけられた後でチェ大人が訪ねてきたのは
自分にたかりに来たようなところももちろんあったんだろうけど、
この辺、これくらいは何とかなるとたかをくくっていたということなんだろうか。
ともかく、基本的にいい人なので、先行きが気にかかる。
先行きといえば、結構長い距離を旅する感じなのに、みんな馬で行くんだな…
護衛や下っ端の運び人たちはともかくとして、
女性とかえらい人は馬車とか使わんのか?(^^;


・チェリョン薛平の娘
クンボクが色ボケやってる間も
黙ってパパにとりなしてあげる良い娘。


・ユ行首行首


・チャン・ソンピル大官



----------チョ商団の人たち-----------

・チョ・ジャンギル行頭
このハゲめ、やっぱりただのいい人というわけでもなかったな(笑)
どうやらイ大人のほうに投票したらしいということは疑いようもなく…
しかしまあ、その辺もこの海千山千のオッサンらしいのだった。
とはいえ、イ大人のほうが、短期的には勢力が小さくて与しやすいかも知れんが、
明らかに将来的な危険性は大きいと思うんだが…
チェ大人、意外と相手をナメてるのかな。
というより、それを悟らせないイ大人が一枚上手ということか。


・チェ・ムチャンクンボクとヨンの師匠

師匠なにやってんのw
相変わらず和み系だな、この人は。
クンボクのほうは老成しちゃってるので
お子様なヨンのほうがいじり甲斐があるんだろうね(笑)
弟子たちにお願いですよ師匠~と泣きつかれると
なんだかんだで頼みを聞いて護衛兵指導も引き受けてくれたりと
相変わらず弟子には甘いというか、面倒見が良いというか(^^;
揚州に来るまでのハードな展開を考えると
なんだかしみじみとしちゃうね。



----------ジャミ商団----------

・スンジョンクンボクの幼なじみ
・マッポンスンジョンの父


・タボクスンジョンの嫁候補?
タボクも柳州への遠征についてきたのね。


・ジャミ夫人行頭
根回し工作となるとジャミ夫人のまさに得意分野だ。
こういう時は逆に女性であることが強みになってるんだよな。
なってるというか、自分の持ち札として存分に活用しているというか。
「大行頭なんかシカトして好きにやればいいじゃん?」と
ルール無用っぷりもあいかわらずだ。
夫人がそんな調子乗りモードだからこそ、
それに対するカウンターとしてのクンボクの存在は、
観ているこちらとしてはありがたいな。
その後、チョンファに八つ当たりしてたのにはワロタがw


・ヌンチャン校尉
夫人に弓を引く者はダンコ許さん!という
それはたとえかつて同じ窯の飯を食ったクンボクでも同じというか、
むしろこの人自身がクンボクの力(=潜在的危険性)をよくわかっているからこその
あの動きなんだろう。


・チョンファジャミ夫人の腹心
クンボク関係については特に進展はなく
自分を介抱したのがチョンアガシだともヨンムンだとも知ることもなく
クンボクは出て行ってしまった。
クンボクやヨンムンの動きというのは、各ファクションの趨勢に
割と直接的に関わってくるんだけど、
その点、アガシはあんまりそういうのがないから
(基本、夫人のオプションという立場なので)、
そういう点で影がやや薄くなるというのはある。
しかし、今回、ヨンムンが白馬(白じゃないけど)の王子様状態であり
もしや地道なポイント稼ぎが功を奏してヨンムンフラグONか?!
などと邪推してしまうのであった。


・キム・チャンギョムチョンファの兄、倉部令
基本的にこやつにとって妹というのは
自分の出世のための道具でしかないわけで、
妹が何を考えているかとかはどうでもいいんだよな。
まあある意味、父権社会の典型例とも言えるんだろうけど、
見てていちいちイラッと来ることには変わりはないね(笑)



----------イ・ドヒョン商団----------

・イ・ドヒョン行頭
順調に駒を一歩進めたイ大人だが、
今のところはまだこの人自身が動いたという印象はあまりないな。
今回の件はソル大人のほうが足元をすくわれたということと
ジャミ夫人の力添えという部分が大きい気がする。
自身でどうこうするよりも、他人を動かす奸智に長けた人という感じか。
酒注ぎますとか言って、これみよがしにソル大人のところへ行くのは
要するに権力の交替を誇示しようってことなんだろうなーと
観ていてなかなか悩ましいものがありましたが。


・ヨンムンイ・ドヒョンの養子
ヨンムンにとって、クンボクってのは
小さい頃にイ大人に拾われてずっと厳しく育てられてきて、
そんな中で、生まれて初めて出来た同年代の友達ということなのか。
今までずっと一貫して描かれてきたヨンムンの
クンボクに対する忠誠心というか、友情というか、
ソレって、つまりそういう裏づけがあってのことだったんだな。
これまでどうしてそういう風にすぐに感じられなかったかというと、
たぶん清海時代の、「小ヨンムン」の中の人が大きすぎて
同年代という感じがあまり見ててしなかったせいなんだろうけど(^^;
しかし今回、クンボクを看病するチョンファの場面でいつもの挿入歌が流れてたが、
これ状況を考えたらヨンムンの心の内を歌った歌だったのかという気が(^^;


・チャン行首行首
しかしこの人たち、自分たちはしょっちゅう他の人を襲うくせに
(しょっちゅうってこともないが^^;)、
逆に襲われるという危険性についてはあまり考慮していなかったんだろうか…?


・パンスルヨンムンの部下
あいかわらずヨンムンは妙にこの人に甘いというか(^^;
なんかこの人って女房役だよな。可笑しい。


・チュンダルクンボク&ヨンの昔なじみ

 
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