◎できごと・百暁神尼の介入であっさりと鳳天南=福康安のたくらみはバレた。
とばっちりで毒を喰らった鳳天南は薛蕚により毒人(wwwww)に改造されることになった。
・ちょっとしたゴタゴタはあったものの、天下掌門人大会がはじまった。
◎かんそう・何度か
正気を失いそうになる場面があったのだが…
とりあえず、今回は前フリの回という感じか。
・ひとまず人物別以外の部分を書いておくと、
まず袁紫衣、原語のせりふだと福康安の前では鳳天南のこと
「鳳天南」って言ってるんだがな…
つーか普通に考えて、いまの状態で、紫衣が「他人の前で」鳳天南を父とは呼ばないだろ。
相変わらず日本語訳(字幕も吹き替えも)って
この辺にまるっきり無頓着なんだよな…豈有此理。
・今回の発狂ポイントその1

ちょwwwwww
人参くわえてるのか?wwwwwwww
それ明らかに使い方間違ってるだろ!!!!
だからマジメな場面でギャグ入れるのヤメロってば…
これは不意をつかれました。
(…と、書いたけど、ほんとにそういう服用法もあったらどうしよう。)
・発狂ポイントその2
胡「令牌は集めたけどなくしちゃいました」
なくしちゃったって…
さらりと流してましたけど、
それじゃ今までやってきたことってなんなんですか??(^^;
そして令牌を強引に奪われた門派の人たちの立場はいったい…
・さらに畳み掛けるように発狂ポイントその3
華拳門の一同を前にしての胡斐の「掌門人大会は罠です」の説得
おい!!!!
だったら
最初からそーやりゃいいじゃねーか!!!なんだったんだよこの前までのアレは????!!!!
(…まあものすごく好意的に解釈するなら、
今回、それで罠にはめられてしまったということで、
こういう平和的手段を取ることのリスクってのを描こうとしているのかも知れんが…)
しかしそれにしては、なんかいちいちやることなすこと回りくどいというか、
まだるっこしいというか…
大会前に胡斐を始末したいってんなら
わざわざこんな搦め手使わずに普通に始末すりゃいーじゃねーか(^^;
・で、最後のトドメの発狂ポイントその4

毒人きたwwwwww
最終的にはやっぱロボットになるんでしょうか?
なんだか色々とデジャブすぎです。これ狙ってやってるのか?
◎人物まとめ・胡斐(こ・ひ)…
飛天狐狸・胡一刀の遺児「程霊胡」と偽名を使っている。
つーか、いい加減もう「胡」姓を名乗っても誰も困らないと思うんですが…
この期に及んで本名を隠し続けるというのがギャグにしか見えん。
(観てる方としてはもうほとんどどうでもよくなってはいるのですが。)
・程霊素(てい・れいそ)…
毒手薬王の弟子私とあの人、どっちを取るのかはっきりしてねと胡斐に詰め寄った。
色恋沙汰以外の部分では、普通に腕利きの毒使いで機転も利く良キャラクターなんだが…
・袁紫衣(えん・しい)…
百暁神尼の弟子あっさりとたくらみを看破してしまった。
…つーか、前々回、あれだけ尺を使ってウェットに「親子の和解」を描いておいて、
いざ裏切られていたとわかった時の感情の動きを全く見せずに
舞台裏だけで済ませちゃうってのは、どうなの?(^^;
そして三角関係については、霊素のほうが身を引くと言ってるんだから
大人しくそれでくっつけばいいのに
また無駄に気を回してややこしくなるといういつものパターンなのでした。はぁ。
・田帰農(でん・きのう)…
天龍門の掌門相変わらず弱い者には強くて強い者には弱い。
いつまでこんな三下がブイブイ言わせ続けるんだろう。
・福康安(ふく・こうあん)…
清の皇族自分の色ボケを棚に上げて周りに当り散らすというトホホっぷりを遺憾なく発揮。
つーかこの前、毒使ってまでヤろうとしたのに
普通にまた応対してる福康安と袁紫衣って、どっちもどうなんだろうか…
・海蘭弼(かい・らんひつ)…
遼東黒龍門の掌門満州第一勇士と呼ばれている。
福康安の隠し札として登場したのだが、
だめだ、ぜんぜん強そうに見えねえ。
登場シーンではガチャガチャとすごい足で一瞬期待を抱いたんですが、
顔が映ってガックリ。ダメだ、何もオーラが感じられません。足だけかよ。
・薛蕚(せつ・がく)…
新・毒手薬王「
私たちの息子」発言吹いたww
・鳳天南(ほう・てんなん)…
袁紫衣の父、毒人(予定)「実は計略だった」は予定通りというか、なんというか…
まあさすがにその後の「毒人」は予想の斜め上でしたが(笑)
そこまで酷い目に会うこたないとも思うんだが、
結局、自分で墓穴を掘ったということか。