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2008.11.20 海神12
なんだかんだで感想を書くのにも
それなりに時間がかかってしまうな。
テンプレートは出来てるんだけど、中身を埋めるのに時間がかかるというか。
やっぱ一時間あるから、その分一回ごとの内容が多いってのもあるのかな。


第十二集 想い故に

◎できごと

・クンボクが体を売って(←誤解を招く表現)保釈金を稼いだため
チョンファは釈放されたのだが、お互いの立場を考えたチョンファが
「私たちもう二度と会わないほうがいいわ」などと言い出したので
クンボクはハートブロークン状態となり、
そのスキを突いてチョンファの兄チャンギョムの刺客がクンボクを襲った。

・武珍州では反乱が起き、市場も大荒れのため
揚州へ引き返してきたジャミ夫人たちはしばらく滞在することになった。




◎かんそう

・もっと深刻な事態になるかと思いきや、前の回の「引き」が
割とさっくり片付いてしまうというのがいつものことでして(^^;
ひと悶着はあったものの、とりあえず前半のチョンファ逮捕事件は
後を引くことなく終わったのは一安心であった。

・事件そのものは無事解決したのだけれど、
なんつーか、あまりのも早く目的達成しすぎちゃったってことかね(^^;
クンボクせっかく頑張ったのに、アガシのあんまりな態度に口があんぐり開いてしまった。
がんばったのにその仕打ちかよ(^^;、みたいな。

・チョンファの気持ち的な問題はおいておくとして、
自分のためにクンボクがさんざんな目にあったことや
今回の件でも命をかけたこと、
で、実際、クンボクはそういうことをしてしまう(してくれる)人だからこそ、
クンボクのためを思って…ということなんだろうけどね。

あとは、現実問題として、ジャミ夫人にとってクンボクはKill on Sight状態だから、
自分の立場(特にチョンファの場合兄貴という大きなお荷物もあるわけだし)を考えたら
付き合っていくわけにもいかん、と理性で考えたんだろう。
何もかも投げ出して好きな人と添い遂げる、というような生き方をするには、
チョンファはあまりにも理性的すぎるというか。

・まあ、しかし理屈で、きっとこうなんだろうな、という補完はできたとしても、
観てるほうとしてはここでおあずけかよ!と
ちょっとガックリきてしまうのでした(^^;
こればっかりは、ここまで出し惜しみというものをしてこなかったしわ寄せが
逆に出てきてしまったというところかな(^^;


・と、そんな悩める若者たちの一方で、
大人たちの状況は、なにやらまた変わってきたようだ。
ジャミ夫人が新羅に帰って、新しいパワーバランスになったかと思えば
またこれが帰ってきて、わからなくなってきたぞ。
クンボク先生もさくっと色恋沙汰にけりをつけて(もしくは、とりあえず一区切りつけて)、
大筋のほうに身を入れていただきたいものである。





◎人物まとめ

----------薛平商団の人たち----------

・弓福(クンボク)後の張保皐
「アガシと添い遂げる」の一念でこれまで頑張ってきたのにあんなこと言われては
放心もするし、海を見つめては悩み、夜の庭では悩み…なのであった。
しかし昔取った杵柄…じゃないけど、
こういう時に何だかんだで金を稼ぐつてとして剣闘という選択肢があるというのは、
まあ、実際そんなに気楽なもんじゃないとはいえ、心強い感はあるよね。戦えば実際強いし。
1on2で戦ってたのは、そうじゃないと賭けが成り立たんってことか。


・ヨンクンボクの弟分
ヨンもスンジョン&アボジと再会できてヨカッタヨカッタ。
二人の前だからって、これみよがしに
えらそーに部下たちに先輩風吹かせて得意顔してるのにはワロタがw


・薛平(ソル・ピョン)行頭
ジャミ夫人は唐での勢力としては、まだ大したことはないのだろうけど、
新羅での基盤ともともとの商才はあなどれないものがあるわけで、
改めて対策が必要、とはそういうことかな。
しかし金に困ったクンボク、大人を頼ればいいのに…と、
観ている側の心情としては行き勝ちなんだが、
この人もそういや、慈善家というわけでもなく、
割ときっちりしたことにはきっちりしてる人だったんだよな。
(だからチェ大人のところへ行ったのは正解だったのか。)


・チェリョン薛平の娘
クンボクのことが好きなんだけど、
クンボクのチョンファへの想いを知って、
それでも商人になるというクンボクの夢を実現するために
応援してあげる、ということだ。
やっぱり良いアガシだと思うのだ。


・ユ行首行首
いつクンボクの剣闘のことが話に出ないかと
ちょっとヒヤヒヤしました。


・チャン・ソンピル大官
剣闘場のクンボクがバレて、でもそれがお嬢様のところで止まっていたというのは
この人の良心だな。
つーか、この人自身も、あんないかがわしい賭博場に出入りしてるってのは
いかがなものか、ということなんだろうか(^^;



----------チョ商団の人たち-----------

・チョ・ジャンギル行頭
ただのいい人というわけでもなく、
割とGive&Takeはチャッカリしているのが
このチョ大人というオッサンなのであった(笑)
結局クンボクの無理を聞いてマッチメイクを組んでくれたって時点で
自分の見返りのこともあったとはいえ、基本、いい人ではあるんだけどね(^^;
クンボクの思い人に会ってみたいと言いつつ、
実はオッサンもう会ってるぜwというのは、ありがちではあるが、楽しい仕掛けだ。
しかし、クンボクに代わりに今度一回戦ってもらうというお願いを
聞いてもらったのは良いのだけど、
そのイベントってもう消化したんだろうか?
それともまだこれから?
後者だとすると、今回毒にやられてそれどころじゃなくなってしまった気もするんだが…


・チェ・ムチャンクンボクとヨンの師匠
隠居生活かと思ったら、まだ結構出番はあった師匠
困ったときの師匠頼みということで
クンボクも困った時には泣きつくのだった。
スンジョン親子との面識ってのは
ひさしぶりに昔のことを思い出して、やっぱり感慨深くなるね。



----------ジャミ商団の人たち----------

・スンジョンクンボクの幼なじみ
・マッポンスンジョンの父
・タボクスンジョンの嫁候補?
「禁制品持ち込み」と聞いて、もしかしてマッポンアボジの?(^^;
と勘繰ってしまったのはたぶん私だけではないはずだ(笑)
まあさすがにそれはなかったようだが…
つーか、あれだけ入念にチェックしておきながら、それでもまだあったということか。
商売人の執念ってやつですかね。
忍び込んだチェ大人の酒蔵で酒粕ほんとに食ってるのには、
役者魂に佩服でした(笑)
(まあほんとの酒粕かどうかはわかりませんが…)
ずいぶん久しぶりにクンボク&ヨンとも再会できて
久しぶりに温かい雰囲気になって良かったな。


・ジャミ夫人行頭
ジャミ夫人リターンズというか
せっかく鬼のいぬ間にまったりできると思ったら
それも束の間の夢だったようだ(^^;


・ヌンチャン校尉


・チョンファジャミ夫人の腹心
アガシについてはもうほとんど上に書いてしまったからな~(^^;
これですっぱり終わって、別々のルートを行く…ってんなら話はむしろ早いんだが、
どうも気持ちを押し殺したところで、どうにもおさまらんようなところもあるようだし。
どうなるかは先を観ないとわからないね。


・キム・チャンギョムチョンファの兄、倉部令
テメーの今の立場は誰のおかげだと思ってるんだ??
チョンファを叱責するのも、チョンファの身を案じて…なんてことでは100%なくて、
自分の身を案じてってだけなのがミエミエだ。
タボク相手に未だに主人気取りなのもウザイし。
まったく、実に不快である。



----------イ・ドヒョン商団の人たち----------

・イ・ドヒョン行頭
オッサン相変わらずヨンムンを子供扱いというか、
腹の中を見透かしてるというか(笑)
さすがのヨンムンもこの人に問いただされると
つい目が泳いでしまうのだった(笑)


・ヨンムンイ・ドヒョンの養子
チョンファがとっ捕まって涙目のヨンムン
あいかわらずの情報通っぷりを生かして脅迫&金策したものの
見事に空回りに終わってしまったのだった。
つーか、このハン行首って以前ヨンムンに拉致されたあの人だよね(^^;
クンボクが薛平商団に入ったとしって、事実上、敵対的な立場に近くなったんだが、
それでもクンボクがやられたのを見ると
脊髄反射で怒って助けに入るヨンムンは
やっぱ基本的にはいいやつだと思えるのだ。


・チャン行首行首


・パンスルヨンムンの部下
なんかいつの間にかスンジョン親子と顔見知りになってた。
取引でジャミ商団に出入りしてたからか?


・チュンダルクンボク&ヨンの昔なじみ
KYな男。まさにKYな男。
しかしなんか獅子身中の虫というか、後々災いになりそうな感じもするな。

 
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