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2008.11.17 海神11
期待に応えて予想を裏切りやがる!
なんてドラマだこれは@@

ところで、そろそろネタバレ臭が漂うようになってきたので
サブタイトルは内側に入れることにします。
これ私がつけてるんじゃなくてTV放映の時に使われたのを持ってきてるんですが、
もうちょい無難な付け方をして欲しいものだ…

面倒になったので、やっぱ勝手につけることにしました。

第十一集 予期せぬ再会
◎できごと

・いろいろあって、全てまるくおさまりめでたしめでたし
クンボクとヨンは晴れて自由の身となり薛平に護衛兵長として召抱えられた。

・クンボクを殺せないなんて悔しい!ビクンビクン…なジャミ夫人であったが
とりあえずチョンファを揚州の総轄として残し新羅に帰っていった。

・すれ違いを繰り返した末にようやくチョンファと再会を果たしたクンボクだったが
そこへ突然乗り込んできた唐の兵士たちがチョンファをひっ捕えてしまった?!




◎かんそう

・いや~(^^;
なんかもういろいろ感慨深い回でした。

・まずは、何はなくとも
ようやくまっとうな人間としての暮らしを手に入れたクンボクとヨンだ。
これまで長かったねえ…
そして、大商人を目指す!ということで物語は新たなステージへと向かったようだ。

・クンボクとチョンファ、これだけ近くにいながら
何度もすれ違いを繰り返しまくってるわけで
(いったい何度ニアミスすれば気が済むんだ(笑))、
観てる方としては、これはもう「縁がない」ということなんじゃないかな~、
という気になってきたところで、
最後の数分になってまさかの再会、そしてその後の展開に
目がまん丸になってしまうのでした。
まさか官軍相手にドカドカ立ち回りをやって
せっかく掴んだ今の身分も台無しに…なんてことは
さすがにないと思いたいけど…(^^;

・以下は人物ごとのほうに書くか。




◎人物まとめ

----------薛平商団----------

・弓福(クンボク)後の張保皐
ジャミ夫人が直接的にどうこうした、ということよりも、
むしろクンボクにとって夫人というのは自分の運命に立ちふさがる
絶対的な力の象徴というほうが大きいのかも知れないね。
その夫人に勝つ、そのために商売人となる、という流れが
ここへ来てはじめて示されたのだった。
(これは、すぐ近くに自分とよく似た道を歩んできたソル大人がいるから、ということで
その影響というのも少なくないだろう。)
で、アガシのこともしばらく忘れて頑張ろう…ってとこでまさかの再会(^^;
これどーなるんだ?@@


・ヨンクンボクの弟分
あまりにも劇的に待遇が改善したので
「突然誰かに連れて行かれたりしないよな?」とか不安がる様子がかわいい(笑)
正直、ずっと弟分だったヨンに教官なんか務まるのかと心配だったんだが、
結構ちゃんとやれているのが驚き。
というか、いままで実力が上の相手とばかり組まされてたから実感なかったが
ヨン、ちゃんと強かったんだな!(笑)
ところで「チョン・ヨン」っていつも名乗ってる気がするんだが
クンボクと違ってヨンは最初からチョン・ヨンというふうに
認識した方が良いのかも知れん。


・薛平(ソル・ピョン)行頭

大人ったら、てっきり養成所に見学に来てたときに
クンボクに気付いてたと思ったんだが、
考えてみたらさすがにそんな些事まできっちり覚えているというのも無茶な話で、
しかもこれだけ年月が経過してるんだからなおさらだった。
というわけで、めでたくこの大人のところへやってきたクンボクたちなんだが、
まだまだ前途は多難なようである。


・チェリョン薛平の娘
どうやらクンボクに気があるようで、時々熱い視線を送っているようだ。
しかしクンボクの想い人=ジャミ商団の行首チョンファ、ということについては
理解しているのか? その辺はどうもまだ今ひとつわからん。
嫉妬心からどうこうするような娘ではないと思うから、
別に心配する必要はないと思いたいが…


・ユ行首行首

薛平商団のナンバー2って感じか。
いろいろと面倒を見てくれる
温厚な、人のいいおじさんという印象です。




・チャン・ソンピル大官

護衛兵の責任者。
クンボクたちの直属の上司って感じかな。
以前もアガシと一緒に奴隷市場に来てたりしましたね。




・女護衛女護衛

先日の山賊襲撃の際の立ち回りが記憶に新しい
護衛兵の紅一点なおにゃのこ。
そこそこの使い手のようだが、
さすがにここまででさんざん磨かれたヨンにはかなわなかった。
その後思い切りやり返していたのを見ると、負けん気は強いようだ。


しかしこの場面、ヨンがやっつけられたのを見て固まってるクンボクも可笑しいが、

その後の笑った顔、無茶苦茶ひさしぶりに見た気がするなー。
正直、笑うどころじゃなかったもんなぁ。
改めて、ここまでたどりつけたということが感慨深く感じられる。



----------チョ商団の人たち-----------

・チョ・ジャンギル行頭

「あいつら千両で買うぞ」の流れで
な、なに~、またもや陰謀が?!(^^;
とかなりギリギリまで不安にさせておいて、
まんまとこちらの不安を吹き飛ばしてくれたわけで、
このハゲやはり良いハゲだったか、と株大幅上昇。
これは薛平への信義ということもあるし、
そして結果的に損して得を取った形になったともいえるわけだから
まさに本来の意味とは違うが、結果オーライだ。
その後、訪ねていったクンボクたちを迎える様子も
まるで友達みたいな感じだしな。
やっぱこの人いい人だった。


・チェ・ムチャンクンボクとヨンの師匠

いやはや…
何はともあれ、今回は師匠がめでたしめでたしで終わったことで
全て良しとしたくなっちゃうね。
プロットの流れ的には、この人はそのまま退場しちゃっててもおかしくなかった…というか、
普通は、そういう流れになって、「こうだったら良かったのにな…」と
観ているこちらが夢想するようなのが今回みたいな展開なわけだ。
それを本当にやってしまうというか、やってくれるという気持ちよさというか。
たとえご都合主義といわれようと、「どっちが楽しいか」といえば、こっちなんだよね。
まあ、ごちゃごちゃ書きましたが、
あの無茶苦茶幸せそうに隠居生活を満喫してる師匠の姿を観れば
もうそれだけでほんわか幸せなのでした(笑)
は~、よかったよかった。



----------ジャミ商団の人たち----------

・スンジョンクンボクの幼なじみ
・マッポンスンジョンの父
・タボクスンジョンの嫁候補?
クンボクは死んだと思い込んだまま
スンジョンは新羅への荷の運送を任されることになった。
グータラばかりやってるけど
この息子もいちおう成長はしてるということなんだろうか?(^^;


・ジャミ夫人行頭
剣闘場へ連れて行ってもらえませんか、負けを取り戻したいんですよ
というイ大人とのやりとりでアハハと笑い合いながら目が全く笑っていない描写に爆笑。
そこまでクンボクを目の敵にしなくても良いのではという感じもあるが、
やはり自分で言っていたように、あれだけ強い恨みを持っている者を生かしておく危険性
そしてナマで見たクンボクのギラギラした視線に不安をかき立てられたということだな。
(このクンボクのギラギラとにらみつける目つきは
ずっと前からきちんと描かれているから、説得力がある。)
とりあえずチョンファを残してこの人が新羅に戻っちゃった後で
妙な雲行きになってきたぞ。いったいナニをやらかしたんだ??


・ヌンチャン校尉
このオッサンは無表情なので、何を考えているのか読めないところもあるんだが(^^;
ただ、当事者である夫人よりは一歩引いた場所から
だいぶ冷静に、中立的に物事を判断している、という感じはするね。


・チョンファジャミ夫人の腹心
クンボクの死というダメージを受けてもくじけたりはしない強さがアガシにはあり、
それは好ましいと思える。
まあ、上にも書いた通り、これいい加減縁がなかったってことなんじゃないか?
って気に途中からなったりもしたのだが…(^^;
海千山千のチェ大人と互角にやりあっていたりと
さすがだなと思いきや、別にお酒強いわけではなかったみたいね(^^;
本当ならジャミ夫人が官軍からマークされて、主人公的にはヨカッタヨカッタとなるはずが、
ここでチョンファがいるおかげでそうはならないというジレンマだ。


・キム・チャンギョムチョンファの兄、倉部令
チョンファじゃなくて、コイツが夫人の側に控えている時によくわかるんだが、
基本的に自分の頭で考えられないヤツなので
夫人に対してはいはい言うだけなんだよな。ぜんぜんきちんと提案が出ない。
そこが、夫人がチョンファを買っている一因でもあるということかな。



----------イ・ドヒョン商団の人たち----------

・イ・ドヒョン行頭
「あー、もしかしておまえあの娘に惚れてるの?」って、
オッサンさすが鋭いなwww
出番そのものは多くないんだが、
いちいち美味しいんだよな~、この人は(笑)


・ヨンムンイ・ドヒョンの養子
チョンファを取られてしまうという気持ちは無意識にはあるんだろうけど、
実際、自分の知っている情報としてはクンボクが死んだというのは事実なわけで、
そのことをチョンファに伝えたことについては
嘘をつくとか諦めさせるとか、そういうことではなく、
少なくとも意識の上では、相手のためを思ってのことなのだ。
そして「直接取引きしたらいけません」というお約束があっても、
チョンファに頼まれると二つ返事でOKしちゃうところが相変わらず甘いね(笑)
しかもその後、酔い潰れたチョンファを
勢いで一線越えちゃうのか?とハラハラしていたら
きっちり紳士的に見守っていただけという…
(その後、娼婦のおにゃのこに慰めてもらって
とりあえず解消、という…)
ヨンムンやっぱ結構いいやつだよなぁ。


・チャン行首行首
直接取引きなんていけません、と自分の仕事を普通にやろうとしたら
目の前でヨンムンが無茶苦茶なことをやりだすから
そりゃ呆気に取られただろうな~(^^;
で、その後、大人に言いつけてたのも案の定という感じだな(笑)

 
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