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2008.11.14 海神06
それにしても、まあ、いまさらだが、
敵も味方もやたらオッサン率の高いドラマだ。

なんかもー絵面だけで楽しくなってしまうね。


第六集 初夜の暗殺
◎できごと

・チョンファへの思いからヨンムンが司正副令をSATSUGAIしたことは様々な波紋を引き起こした。

・結果的に、
イ・ドヒョンは武珍州での商売拠点とジャミ夫人との奴隷交易のつてを手に入れ、
ジャミ夫人は邪魔な武珍州都督の近い将来における排除を約束され、
クンボクとヨンは周りを敵に囲まれなすすべもなくなった。




◎かんそう

・うひ~@@
前半の山場…という感じだが、ここまででも山場、やたら多いよな~(^^;
落とされては持ち上げられ、持ち上げては落とされる
激しいアップダウンの展開に目が回りそうなのであった。

・とにかく、官軍vsジャミ商団vsイ・ドヒョン商団という
三すくみのパワーゲームが絶妙だ。
どちらかが上がればどちらかが沈み、残った一つが漁夫の利を得ちゃったり。
クンボクはその中で翻弄されるばかりなのだけど、
一方でヨンムンが「極私的な感情」から行動を起こして
それが結果オーライ的に自分の属するファクションの利益に繋がっているという展開の妙。
これは面白いドラマだね。

・ちょっと一部キャラクターを便利に使いすぎているきらいもあるし、
いい加減主人公に苦労させすぎ(^^;
という気がせんでもないが、
主人公がピンチになる展開の引き金というのを、
直接味方サイドから出してはいないというのも良い配慮だ。
例えばヨンがポカをやって、そこからクンボクたちみんなピンチに!
みたいな流れになってしまうと、
途端にキャラクター株のイメージダウンに繋がってしまうからね。




◎人物まとめ

----------無所属-----------

・スンジョン県吏の息子、クンボクの弟分
スンジョンはどんどんアボジに似てきてるような…(笑)


・マッポンスンジョンの父、武珍州の上守
そうそう、このオッサンはこの考え方で正解なんだよな。
相変わらず妙なテンションで楽しいが…
でも、完全に話のメインストリームの外の存在になっちゃってるのは、
一昔前を考えるとちょっと寂しい感じもあるね。


・タボクスンジョンの嫁候補?
すっかり漫才仲間に組み込まれてトリオの一角と化したタボクなのであった。



----------武珍州の官軍----------

・チェ・ムチャンクンボクの師匠
し、師匠~!@@
乱戦で暗器はキケンだ!って前回言った側からコレだよ><
今回はクンボクとの再会でのあまりに良い人っぷりに泣きそうになり
兵たちを前に号令をかける場面でさすが元軍人だぜ師匠とうれしくなり、
そしてイヤな予感が当たって退場と相成ってしまったのであった…
まったく、展開速いよコレ!@@


・都督武珍州の都督
せっかく司正副令がSATSUGAIされて、ブイブイ言わせられると思ったら
まさかのカタストロフ発動
この人も結局罷免されてしまうのか…
これといったマイナスポイントがなかっただけに、気の毒だな…


・司正副令(サジョンブリョン)司正副令
今回は台詞を喋る間もなくSATSUGAIされておりました(-人-)
机に伏して死んでるはずの場面で思いっきり息してたように見えたんだが、
それは突っ込んだらあかんところだな(^^;



----------ジャミ商団----------

・弓福(クンボク)後の張保皐
「この仕事が無事に終わったら(以下略」という
確実に無事に終わらないフラグをおっ立てた主人公T_T
それは言ってはならん台詞だ、クンボク。
基本、不器用な男なので、がんばって頭を使おうとしても
周りの大人たちのほうが全然上手なのであった…
今度という今度は洒落にならなそうだが。さて、どうなる?


・ヨンクンボクの弟分
上にも書いたが、ヨンがクンボクにせがんだせいで
それが立ち聞きされて…みたいな流れにならなかったのは良かったと言える。
クンボクと並んで立ってるとこっちが背が高い分、
クンボクがチビに見えてなんか楽しい。
しかし師匠と再会して涙ポロポロ流してた様子を見ると
この先の展開が一層ふびんに感じられてしまうな。


・ジャミ夫人行頭
結局、今回は終わってみればこのお方の一人勝ちか~(^^;
まさかの司正副令SATSUGAIというイレギュラーに
珍しく取り乱す姿も見れたかと思えば、
その後の緩急自在な立て直しっぷりも見事だ。
やはりホームグラウンドということもあって、
様々な根回しなんかも含めて
今回は全てにおいてこの人のペースで勝負が進められたといえよう。


・校尉ジャミ夫人の腹心
このオッサンもまた「大人の男」って感じで格好良いのだ。
司正副令殺害の件で、状況に惑わされることもなく
自分の感性と理性からクンボクが犯人ではないと言い切ってみせたところなど
やはりシビれますね。


・チョンファ元・清海県令の娘
クンボクが曲者を追いかけて離脱した件は
ちゃんと夫人に報告しなさい、と一瞬思ったのだが、
考えてみたらあの時、アガシは曲者の姿を捉えてはいなかったのね。
それでもめげずに頑張っていたのだが
クンボクによる禁断の「無事戻ったら(以下略)」フラグ立てにより
不幸ルートへの進行が決定してしまったのだった。アワワ…


・キム・チャンギョムチョンファの兄
コイツ、ピンポイントで嫌な役を持っていくな~(^^;
あれだけ厳重にヒミツにしていた秘密部隊の件もそうだし、
チェ・ムチャン生存の件もあっさりバレるというのは
コイツが中途半端に有能だからってことで納得するしかないのか?(^^;



----------イ・ドヒョン商団----------

・イ・ドヒョン行頭
ヨンムンが暴走したことにちょっと腹を立てかけていたのだが、
結果オーライ的に結果オーライになったので
それならそれでまあいいかと、オッサン満足して唐へ帰ったのであった。
結局、今回のパワーゲームは
ジャミ夫人>>>>>イ大人>>官軍
てな感じのリザルトとなったわけだが…
まだ先は長いので、このオッサンのターンもこれからかな。


・ヨンムンイ・ドヒョンの養子
「そこへ偶然…」パターンで
逢引き中のクンボクとチョンファお嬢様の場面に出くわしたところでは
最近、なにかと敏感になっているので「偶然パターンやっちまったか…?」と
苦笑しかけてしまったのだが、
今のところはまだ特にそれが本筋にどうこう絡んできたわけではないので
ぜんぜん許容範囲内であった。
武功レベル的には相変わらずトップクラス…というか
少なくともまだクンボクよりもずっと上に位置しているようだが、
同時に妙なところで甘さもあるというか、
クンボクへの友情ということか。
それと同時に自分のホレた相手を奪う敵、という嫉妬もあるわけで、
この辺の愛憎入り混じった感情が二人のふしぎな関係というわけだ。
クンボクのほうでも、今回、暗殺犯がヨンムンだと感付いておきながらも
それをジャミ夫人や校尉の旦那に言ったりはしていなかったわけだしね。


・チャン行首行首
この丸っこいオッサンは、武珍州での実働部隊・ヨンムンのサポートをやりつつ
お目付け役的なこともやって、イ大人に報告なんかもしてたってわけか。
乱戦の中、師匠にやられてしまうのかと思いきや、
まさか師匠が逆にやられてしまうことになるとは…
この辺、どっちも好きだから観ていてとても困るね(^^;

 
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