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2008.11.12 海神05
なんか一時間とボリューム自体はいつも観てるドラマより長いはずなんだが、
時間が過ぎるのはやたら早く感じるのであった(笑)


第五集 官軍襲撃
◎できごと

・ジャミ夫人は官軍を牽制するため輸送隊を襲って穀物を奪った。
クンボクとヨンはジャミ夫人の私兵団の採用試験を兼ねてこの仕事に同行し
それと知らずに襲撃に加わることになった。

・襲撃の手助けをしたのでジャミ夫人はイ・ドヒョンの武珍州での営業を認めたが、
唐との奴隷取引の仲立ちについては却下した。
そこでイ・ドヒョンはヨンムンに命じてこれを何とかすることにした。

・クンボクはチョンファ元お嬢様と再会し、お互いに思い合うのだけど
都から査察に来た司正副令(サジョンブリョン)に見初められてしまったため
チョンファ元お嬢様は側室として嫁入りすることになってしまった。




◎かんそう

・冒頭にも書いたけど、あいかわらず時間が過ぎるのが早いね。
各グループの思惑がそれぞれ異なっていて、それぞれ水面下で対立しているため
絶妙な緊張感が生まれている。
それでいて、観ている側としては今のところどちらかに偏ることもあんまりなしに
どこもそれぞれ魅力的に見えるもんだから困ってしまう(^^;

・しかしなんか今回ところどころ気になったんだが、「舞台」が狭いんだよね(^^;
舞台というのは物語の舞台というわけではなく、
演技をしている場所ってほうの舞台ね。
そのせいで、
こんなふうに↓

ものすごい近距離にいるのに気付いてなかったり、
(同じパターンで、密会中のクンボクとチョンファ元お嬢様に別の女がのぞき見しちゃう場面もあったな)

こんなふうに↓

あんたら「尾行」って、そんな堂々とした尾行があるか! しかも至近距離でやりすぎ!
…という微妙な突っ込みポイントになってしまうのであった(笑)




◎人物まとめ

----------無所属-----------

・スンジョン県吏の息子、クンボクの弟分
カテゴリの関係でとりあえずこの順番に。
あいかわらず妙なテンションで親子漫才を繰り広げるスンジョンとアボジであった(笑)


・マッポンスンジョンの父、武珍州の上守
このオッサンは相変わらず、まだ役人(上守)をやってるのか、
それとも商売人にクラスチェンジしたのか、いまいちよくわからん(^^;
いい人なんだが、基本、メインストリームの「外側」にいる人なので
チョンファ元お嬢様の悩みなんかについてはノータッチであるというのが印象深い。


・タボクスンジョンの嫁候補?
やっぱ付き人やってた人ね。
このタボクをダシにして親子でじゃれあいっこをやるのが
最近のブームのようです。



----------武珍州の官軍----------

・チェ・ムチャンクンボクの師匠
近づきすぎてイ・ドヒョン軍団と一戦交えた師匠
しかしさすがに強かったのであった。
ヨンムンは剣の腕よりも暗器のほうがキケンな感じがあるが…
アレは乱戦で使ってこその武器ってのもあるかな。
しかし襲撃隊の中にいた「軍式の剣の達人」って
それクンボクとヨンのことだよな(^^;
ネタバレ次回予告によると近いうちに再会しそうな感じだ。


・都督武珍州の都督
チェ・ムチャンをスカウトして、秘密任務に就けた人。
米倉を開放したり、税を免除してやったりと、よくできた為政者っぽいんだが、
それでうまく行っていないのはジャミ夫人その他私腹を肥やす連中のせいってことか。
しかし外のジャミ夫人からはナメられるし、上からはチクチクやられるしで
血圧上げすぎて頭の血管切れちゃわないか心配だ。
(その点、副官の人がまだなだめ役に入ってるから
何とかなっているとも言える。)


・司正副令(サジョンブリョン)司正副令
都から監査のためにやってきたえらいお役人。
しかしさくっとジャミ夫人に懐柔された(笑)
「民から税が取れなきゃ財政が破綻する」ってのは正論ではあるんだが、
しかしそもそもないものは取れんわな(^^;



----------ジャミ商団----------

・弓福(クンボク)後の張保皐
さすがにおおっぴらに官軍に攻撃をしかけた件については引っかかったようだ。
これがとりあえずの目の前のことだけではなくて、
自分の将来について、もうちょいきちんと考えるきっかけになるんだろうか?
しかし差し当たっては再会したチョンファ元お嬢様のことで
ワリと頭がいっぱいになってしまっていたりもするみたいだが(^^;
しかしクンボク、前回ヨンムンと再会したときの回想シーンで
「お嬢様を逃がす場面」が出てたってことは、
やっぱりヨンムンが海賊の仲間だったってわかってたということだよね?
その辺については腹の中に飲み込んでいるということか。
あとお嬢様からもらった佩を、この長い間どこにずっと隠し持っていたのかという点については
ちょっと気になりました。パンツの中とか?


・ヨンクンボクの弟分
ヨンは基本、クンボクのオプションなので
直接的に話に関わってくることはあまりないのであった。
まあ童貞らしく焦る様子は微笑ましかったですが(笑)


・ジャミ夫人行頭
奴隷を捕まえて売るなんて非道なことは許さん…なんてわけでは全くなくて、
単にイ大人にマージンを取られるのがイヤなだけだったという(^^;
しかしこのお方、やってることはいろいろやりたい放題という感じではあるんだけど、
女たちについては、少なくとも女が身ひとつで乱世を生きていくというのは
どういうことかというのを、よく心得ているということなんじゃないかな。
(女たちが、自分たちの力で生きる道を切り開いていけるように、
その助けをしているというか。)
まあもちろん自分の利益ってのもあるんだろうけどね。
それが個人の幸せを満たすものかどうかという点は置いておいて、
とりあえず生きる術を仕込んでいるのではないかという風にも考えられるのであった。
それはそれとして、なんかこの人も、イ大人もそうなんだけど、
部下たちを引き連れて町中を練り歩く絵面というのがやはり格好良いな~。


・チョンファ元・清海県令の娘
中の人については、一話もあればさすがになんとか違和感もなくなって慣れました。
前回の子供たちへの激しい叱咤激励というのは
夫人に仕えているのはつらいという自分の気持ちへの裏返し
(というか自分への叱咤激励)でもあったのね。


・キム・チャンギョムチョンファの兄
晴れ晴れしいまでのスパイっぷりで
情報がまんま筒抜けなのにワロタ。
(まあそれが目的だったとはいえ…)
しかし相変わらずチョンファへの寄生っぷりがすごいというか、
ヒモか、おめーは!?(^^;
と突っ込みたくなってしまったのであった。


・校尉ジャミ夫人の腹心
この人もそうだし、この人の一個下のクンボクたちの直属の上司の人もそうなんだけど、
悪役(という言い方も語弊があるけど、まあ便宜上)の人たちも
いちいちこうやってちゃんと「顔がある」人間として描かれているから
作品世界に深みやリアリティが出て良いんだよな。



----------イ・ドヒョン商団----------

・イ・ドヒョン行頭
ヨンムンが話をまとめたので、直々に武珍州へと出向いてきた。
しかしさくっと人身売買希望とは、オッサンあいかわらず黒いね(笑)


・ヨンムンイ・ドヒョンの養子
イ大人の手先として、まめに仕事をこなす男ヨンムンであった。
今回は軽功の使い手でもあったことが判明したぞ(笑)
あいかわらずチョンファお嬢様を見ると口が半開きでぽけーとなっていたが、
ネタバレ次回予告によると、なんとなくこの先の展開が読めそうだな…
つーか、もう次回予告は観ないほうが良いかもわからんね(^^;


・チャン行首行首
イ・ドヒョン商団の丸っこい人。名前が出たので覚えておこう。
基本、海賊もやってる危険な連中の集まりなんだが、
この人は割と昔から甘いところがあるようです。


・チュンダル元・清海の導掌
クンボク&ヨン的にはコイツはKill on Sightとなっているようで、
今回はイキナリ襲いかかられた。
はて、そこまで怨まれるよーなことしてたっけ?と思ったんだが、
まあコイツがもともと余計な仕事を持ってきたってのが
クンボクたちにしてみたら、全ての始まりではあるわけか。

 
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