上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.11.07 雪山飛狐20
あ、これで半分か。


第二十集 心と体
◎できごと

・袁紫衣のことをあきらめられない福康安は
田帰農経由で鳳天南を使って袁紫衣を再捕獲成功
惚れ薬(ハァハァ状態になってギシアンしないと死ぬ)を使って
袁紫衣を強引にゲットしようとしたが
邪魔に入った胡斐がアクシデントで薬を吸って
袁紫衣がその毒消しを探しに行ったスキに、代わりに程霊素がおいしくいただきました。


------------------

◎かんそう

・この「桃花霧」って原作でも出てくるのか?
それともドラマのオリ展開?

・どちらにしてもデジャブ感たっぷりなのであった(笑)
(アレでは「陰陽調和散」とかいう名前だったが…)
つーか、もしドラマのオリ展開だとしたら、
王晶の奴、手ヌキして同じパターンを使いまわすのもたいがいにしろと言いたいが。
(その点については、不誠実さに結構真面目に腹が立つ。)

・しかしふと思ったんだが、
この「情欲を抑えきれなくなって、ガマンすると血管が裂けて死ぬ」という状態、
コレって自分でヌイてすっきりしてしまったら駄目なんだろうか?(爆)
なんかとりあえずそれで衝動は収まるんだし
原理的には解決しそうな気もするんだが…

+++++++++++++++++

・前回で大物っぽい大人ぶりを見せた福康安も
すっかり「おあずけ」をこらえきれずにさかりのついた犬状態、
胡斐の態度があまりにもあまりだったのもあるが
気がつけば程霊素もうざい女になりつつあり、
他の連中は言うに及ばず

・こうして満遍なく低迷ストリームに流れ込んでいくのでした。はぁ。

・あと相変わらずピンポイントな「通りすがりの立ち聞き」にもワロタ。
強引に胡斐&程霊素が尼寺に来てるところとかもな(笑)


------------------

◎人物まとめ

・胡斐(こ・ひ)飛天狐狸・胡一刀の遺児
程霊素の気持ちはわかってるくせに「兄妹の契り」なんて防衛線を張る上に、
中途半端&自分勝手な優しさで逆に相手の傷口をえぐるという厭らしさ
まあそれでも最後の君を愛してるから抱けないという場面は
いくらか評価をアップすることはできたんだが、
致命的なのは観てるこっちにとって袁紫衣がちっとも魅力的じゃない
(そういう主人公の気持ちの動きにシンクロできない)という点だ。


・程霊素(てい・れいそ)毒手薬王の弟子
いい加減鬱陶しくなってきたのでした。
まあ胡斐のほうにも問題はアリアリなんだが…
つーかほんと、そのままさくっと別れてしまえばそれで解決なんだがな。
もうだいたい今回の最後でこの後の展開が読めてしまうのが
またダルイところだ。
脱ぐ姿は、さすがに色っぽかったですが…(笑)


・袁紫衣(えん・しい)百暁神尼の弟子
まあなるようになってくださいという感じか。
つくづく、三角関係で好いた惚れたをやり出す場合は
物語の進行上の扱いには細心の注意を払う必要があるということが痛感されるな。


・鳳天南(ほう・てんなん)五虎門の掌門
結局、体よく福康安&田帰農に利用されているだけっぽい。
中途半端な悪人っぷりなんだよなぁ。


・田帰農(でん・きのう)天龍門の掌門
だからなんで未だにこんな三下がでかい顔してのさばってるんですか?
そろそろいい加減「顔を見るだけでウンザリ」モードに入ってきてるんですが。


・福康安(ふく・こうあん)清の皇族
前回、まわりくどいことをやって懐の深さを見せたかと思えば
今回あっさりと崩壊
結局ヤれればそれで良かったのかよ、みたいな。
武功の腕前もあるのかと期待させておいたら
あっさりとチート主人公にやられてるし…
もー何も期待できんな(笑)

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/651-dfc0b05c
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。