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2008.11.01 雪山飛狐18
なんだかなー
なんだかなー


第十八集 女人たち
◎できごと

・あっさりと若蘭は救出され、一件落着して三人は帰った。

・その途中で偶然袁紫衣と出くわし、合流
胡斐をめぐって女三人の思いが交錯し
結局袁紫衣は誤解して一人、出て行ったものの
いつものように令牌奪いに飛び込んだらその先は罠であり
官兵に囲まれピンチ!となったものの、危機感はぜんぜんない。


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◎かんそう

・がんばって最後まで観るとは言ったものの、
正直、キャラクターにまったく魅力を感じられないまま話が進むというのが
ここまでキツイとは…
もうすぐ話も半分来てるってのに、劇中でメインで動いてる中で
魅力を感じられる人物が一人、二人くらいしかいないって、どうよコレ?(涙)

・なんだか未だにおはなしとしての勘所というやつをつかめないまま、
モヤモヤとした状態でダラダラと観ている感じなのであった。
これNECOでの放映にあわせて、という形にしているおかげで
かろうじて鑑賞のモチベーションを途絶えさせずに済んでるってところだなぁ。
楽しんで観ている人には悪いんですが、決定的に私の好みとは合わないようです。


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◎人物まとめ

・胡斐(こ・ひ)飛天狐狸・胡一刀の遺児
やることちゃんとやってないクセに何を色気づいてるんだコイツは?という感じだ。
観ている側からすると明らかに程霊素の方が良いと感じるわけで、
その程霊素を邪険に扱ってあんなケバ女に熱上げてるんだから
そりゃ観ててゲンナリもするわ。
未だに苗人鳳相手にも煮え切らないし…
正々堂々とか卑怯とかしょっちゅう口にするクセに
「戦っても敵わないから」という理由で
いつまでも自分の身分を相手に伏せてるこの態度に萎え萎え。
結局話を前に引っ張る要因ってのが
コイツのいまひとつ所在のはっきりしない報仇だけってのが
やっぱり痛いんだよなー。


・苗若蘭(びょう・じゃくらん)苗人鳳の娘
この餓鬼マジウゼエ。
まあここまで不快に感じさせるってことは
それだけ子役の演技が上手いってことではあるんだろうけど(笑)
正直、あれだけまわりに迷惑かけて勝手なことをしておきながら
父親のところへ帰っても全く反省のそぶりも見せていないところといい
程霊素への憎らしい態度といい
(テメー親父が助かったのは誰のおかげだよ?!)
顔面パンチ叩き込んでやりたい衝動に駆られます。


・程霊素(てい・れいそ)毒手薬王の弟子
一番好感度高いキャラクターだと思ってたら、この扱い(笑)
アレか、これは視聴者への嫌がらせか。


・苗人鳳(びょう・じんほう)打遍天下無敵手
「娘を甘やかしすぎた」とか前回言ってても結局特に何か変わるわけでもなく、
基本、自分のことだけで一杯一杯なんだよな、この「大侠」様は…
とはいえ、もう劇中で興味が残っていることといえば
この人と胡斐の決着のつけかた、くらいしかなくなってしまった。


・袁紫衣(えん・しい)百暁神尼の弟子
誰だっけ、このケバい髪型の女?と
せっかく記憶から消去されてたのにまた出てきた。
しかも相変わらずやってること変わってない(笑)
例によってものすごいピンポイントで偶然再会
なんかこの物語の江湖もだいぶ狭いみたいですね。
「令牌を強引に集めて大会をツブす」という目的に
観ている方としては全く乗れないので、
必然的にこの女が出てくるとどーでもよくなってしまうのでした(笑)
しょーもない三角関係劇にも、正直、渇いた笑いしか出てこないです。


・田帰農(でん・きのう)天龍門の掌門
前回のあの引きから三秒後、あっさりと人質作戦失敗www
ひどいなこれは。

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