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2008.10.18 雪山飛狐14
これで今週分終わり、と。
もうちょいキャラクターに愛着が持てるようになると
もっと先を続けて観たいって気になるんだが、
あいにく今はソレがないので、これくらいの鑑賞ペースでも十分すぎる感じがする。


第十四集 薬王谷
◎できごと

・苗人鳳は行方知れずとなり屋敷は全焼
胡斐は若蘭を連れ、とりあえず毒消しを求めて
毒使いとして名高い毒手薬王のいる薬王谷へ向かった。

・南蘭は田帰農とのドロドロの挙句に結局自害した。
(なんだったんだ、マッタク…)

・薬王谷へ来た胡斐はいろいろあって
すでに田帰農と手を結んでいた毒手薬王サイドから攻撃を受けたり、
薬王谷に住む謎のおにゃのこ・程霊素にお気に入り登録されたり
若蘭に頼りにされたり、と、いろいろあった。


------------------

◎かんそう

・言いたいこともあることにはあるが、
今のところとりあえず及第点はクリアされているようです。
やっぱ「敵」がどういうヤツか、という違いが大きいのかな。
てなわけで以下順に。

++++++++++++++++++++

・またもや炎上する苗家の屋敷…
よく燃やされる家ですね。

・とかのんびり思ってたら、
姿が見えないと思ってた家人のみなさんがまさかの焼死体に…@@
福爺爺まであんなことになってるし…
こういうことする必然性ってあんまり話運びの上ではないと思うんだが…
相変わらず嫌なことするよなぁ。


・南蘭の最期のあたりの一連の場面については、
なんかもう「今さらだな~(^^;」という感想しか…

・つーかぶっちゃけアンタの言ってる苗大哥自身だって
だいぶ問題があるところも多かった気がするんだが…
結局「やっぱりあの別の人についていけば良かった」とか言ってるようでは
何も変わってないのでは?(^^;

・そして、もー田帰農とか完全にどーでもええわ。

・あと南蘭を前にした田帰農の場面、
なんか思い切り南蘭、息してたように見えたんですが…(笑)

++++++++++++++++++++++++++

・次、白馬寺

・今回もやっぱりウソをついて偽名を名乗る主人公でした。

・なんか薬王谷の場面は全体的に画面が合成で変だけど、
それについては突っ込まないでおこう。
他にもいろいろ変なところがあるし…

・また不用意なことをやって三人も殺しやがった、この主人公w

・たらこくちびるになった若蘭には笑いました。

大英雄?

・あとマトリックスにもワロタ。

そのまんまだし


・程霊素は中の人が、先日の「ツインズ・エフェクト」の片割れということもあり
好感度はワリと高いようです。
こういうサラリと浮世離れしたよーな感じの女性キャラって好きなんだよな。
ちなみに「霊枢」「素問」てのは古典の医書「黄帝内経(こうていだいけい)」の中身であります。

・つーか、その辺の名前からもちょっと思い出したんですが
毒の王ってどんな姿をしてるんだ?という話題になったとき
↓こんな顔した青白い肌のなまはげみたいなおっさん

を連想したのは、たぶん私だけではないと思いますがどうでしょうか(笑)

 
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