雪山飛狐14

これで今週分終わり、と。
もうちょいキャラクターに愛着が持てるようになると
もっと先を続けて観たいって気になるんだが、
あいにく今はソレがないので、これくらいの鑑賞ペースでも十分すぎる感じがする。


第十四集 薬王谷
◎できごと

・苗人鳳は行方知れずとなり屋敷は全焼
胡斐は若蘭を連れ、とりあえず毒消しを求めて
毒使いとして名高い毒手薬王のいる薬王谷へ向かった。

・南蘭は田帰農とのドロドロの挙句に結局自害した。
(なんだったんだ、マッタク…)

・薬王谷へ来た胡斐はいろいろあって
すでに田帰農と手を結んでいた毒手薬王サイドから攻撃を受けたり、
薬王谷に住む謎のおにゃのこ・程霊素にお気に入り登録されたり
若蘭に頼りにされたり、と、いろいろあった。


------------------

◎かんそう

・言いたいこともあることにはあるが、
今のところとりあえず及第点はクリアされているようです。
やっぱ「敵」がどういうヤツか、という違いが大きいのかな。
てなわけで以下順に。

++++++++++++++++++++

・またもや炎上する苗家の屋敷…
よく燃やされる家ですね。

・とかのんびり思ってたら、
姿が見えないと思ってた家人のみなさんがまさかの焼死体に…@@
福爺爺まであんなことになってるし…
こういうことする必然性ってあんまり話運びの上ではないと思うんだが…
相変わらず嫌なことするよなぁ。


・南蘭の最期のあたりの一連の場面については、
なんかもう「今さらだな〜(^^;」という感想しか…

・つーかぶっちゃけアンタの言ってる苗大哥自身だって
だいぶ問題があるところも多かった気がするんだが…
結局「やっぱりあの別の人についていけば良かった」とか言ってるようでは
何も変わってないのでは?(^^;

・そして、もー田帰農とか完全にどーでもええわ。

・あと南蘭を前にした田帰農の場面、
なんか思い切り南蘭、息してたように見えたんですが…(笑)

++++++++++++++++++++++++++

・次、白馬寺

・今回もやっぱりウソをついて偽名を名乗る主人公でした。

・なんか薬王谷の場面は全体的に画面が合成で変だけど、
それについては突っ込まないでおこう。
他にもいろいろ変なところがあるし…

・また不用意なことをやって三人も殺しやがった、この主人公w

・たらこくちびるになった若蘭には笑いました。

大英雄?

・あとマトリックスにもワロタ。

そのまんまだし


・程霊素は中の人が、先日の「ツインズ・エフェクト」の片割れということもあり
好感度はワリと高いようです。
こういうサラリと浮世離れしたよーな感じの女性キャラって好きなんだよな。
ちなみに「霊枢」「素問」てのは古典の医書「黄帝内経(こうていだいけい)」の中身であります。

・つーか、その辺の名前からもちょっと思い出したんですが
毒の王ってどんな姿をしてるんだ?という話題になったとき
↓こんな顔した青白い肌のなまはげみたいなおっさん

を連想したのは、たぶん私だけではないと思いますがどうでしょうか(笑)

 
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コメント
楽しんでおります。
面白いツッコミですね。私は、それも含め楽しんでいます。
若蘭のいかりや唇、王晶らしくて面白かった。
今後も楽しみにしてます。
by: 新龍 * 2008/10/18 21:08 * URL [ 編集] | page top↑
>新龍さん
>若蘭のいかりや唇、王晶らしくて面白かった
いや、確かにらしいと言えばらしいんですけど、
いくら自らギャグを封じてストレス溜まってるからって
本来ギャグを仕込んだらいけない場所に
こんな風にこっそり仕込むのは、どうかと…(笑)
まあその辺のカオスなところも含めて楽しむというのが、
たぶん正しい楽しみ方なのかも知れませんね(^^;
by: Manbo * 2008/10/19 00:38 * URL [ 編集] | page top↑
タラコ
原作だと、このあたり、薬王谷のクダリに若蘭は同行しないんですよね〜。
私のイメージとしては、原作よりヤンチャ娘になってるな〜という印象ですが、おっしゃる通り、南蘭の娘という事を考慮すると、こういう性格はアリですかね(^^)
タイトル的にも、我儘を言った代償に、タラコにされたのかな〜と思いました(^^;
ちなみに幼少の頃、ブリに中ってあんなタラコ唇になった経験があります(爆)
by: 阿吉 * 2008/10/19 00:43 * URL [ 編集] | page top↑
Manboさんへ
レス有難うございます。
manboさんのレビューには何時も何か気付かせてくれる部分があります。
私は、原作読んでからドラマ見てますが、言語の情報量は小さい、つまり、エントロピーは大きく各々の読者が補完する楽しみもあります。映像化すると情報量は多いものの何か制作者の補完が表現されていては違和感を感じる部分もあります。しかし、他者の視点として面白い。
同様の面白さをmanboさんのレビューに感じてます。
これからも拝見させて頂きます。
by: 新龍 * 2008/10/19 01:39 * URL [ 編集] | page top↑
わはは
私もマトリックスのシーン、
胡斐に「鉄板橋!」って声を掛けながら、
若蘭のタラコに笑っておりました。やはり王晶!
いや〜みんな同じ箇所で一斉にツッコミしてるのを想像すると楽しいですなあ…。

金庸作品の中でも好きなヒロインの一人、程霊素がやっと出て来てくれました。ジリアン、相変わらずカワイイですね。袁紫衣がアレな分、よけいに好感度が上がります…。
by: ふたば * 2008/10/19 18:31 * URL [ 編集] | page top↑
Re:
>阿吉さん
へえ〜、なんかやっぱり原作とはだいぶいろいろ違うんですねえ。
一応、何も考えずに毒消しを飲ませようとする胡斐に
「危ないんじゃない?」とかアドバイスしてるので
まるっきりアフォというわけではないようですが…
(というより胡斐がアレすぎなのか?^^;)

>ブリに中ってあんなタラコ唇に
アワワ…@@


>新龍さん
ありがとうございます(-入-)
なんだか買い被られているような気もしますが…(^^;
私の場合、基本的に人間が小さいので、新龍さんのおっしゃられているところの
「振れ幅」というのをあまり許容できないところがあるんですよね。
そういうことがあるので、原作を先に読まないようにしているというのもあります。


>ふたばさん
王晶というと普段はコテコテに「ここはギャグだ!」という感じで
笑わせようと演出してる感があるんですが、
今回は逆にシリアスで笑わせるということをやろうとしてるのかななどと
ふと思ったりしました。

>程霊素
確かに袁紫衣との対比で引き立ってる感もありますね(^^;
その辺の効果も狙った上で袁紫衣があんなにアレなんだったりして…
by: Manbo * 2008/10/20 01:43 * URL [ 編集] | page top↑
いつもみています
初めて書き込みます。いつも見に来てます。また遊びにきます!
by: * 2008/10/26 02:58 * URL [ 編集] | page top↑
>名無しさん
ありがとうございます(-入-)
しかしスパムコメントと間違えて消しそうになってしまうということもありますので、
できればお名前を名乗っていただけるとうれしいです(^^;
by: Manbo * 2008/10/26 19:37 * URL [ 編集] | page top↑

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