第29話・前半は恒山派を狙う嵩山派の陰謀と
呉天徳にノリノリでなりきるレイコチュウが楽しかった
・しかも空気の読めないデンハクコウ改め不可不戒があっさりバラすし(笑)
・だが後半パートではいつもの鬱展開ループに突入…
・「大師兄のでまかせかも」とか普通にいうこのビッチ
本気で救い難いな
・岳不群(ユエプチン)って人は要するに
基本的に外面、面子、体裁を保つことしか考えてないんだよな。
本当なら一門の長なんだからこういう状況では庇ってあげるべきなのに
それを問答無用で処分、ってのはさすがに
上に立つ人としてどうなの?って感じだ。
・しかもそれをレイコチュウが未だに慕ってるもんだから
結果としてどうしてもユエプチンが悪者に見えてしまうんだな。
このレイコチュウの律儀さは
はっきり言って見ていて気持ちのいい律儀さではないな。
・ママさんは相変わらずママさんで
どこまでも優しいなぁ。
つーか「剣で戻って来いと語った」とかやっぱ嘘じゃねーかユエプチンめ@@
・それはさておきついにヘキジャ剣譜がその姿をあらわした。
第30話・二師兄やっちゃった〜
そういや師父を待つとかいって
別行動してたもんなぁ、この人
やっぱりスパイはいたのね
・ヘキジャ剣譜をパクったのは嵩山派ではなかった
ではいったいだれだ?
・と思っていたら…
ありゃりゃ〜…
ユエプチンかよ@@
平之(ピンチ)にトドメを刺そうとしてたのは
明らかに紫霞功の構えっぽかったしなー。
気がついた平之のビクビク視線といい
一言目の「師…」といい
コリャ確定っぽい。
・そのあまりにもアフォな娘ですが
思わず見ていて「なんだこの女」と口に出して言ってしまった。
これはひどい。
いちおうレイコチュウもさすがに今回で一区切りつけたってことでいいのか?
・ユエプチンは定逸師太も殺ってしまった@@
恒山派のみなさんは嵩山派の仕業だと信じているようですが…
・そして男なのに尼さん集団・恒山派の掌門にされてしまったレイコチュウ
なんか女子高の新任の先生みたいだ(笑)
・にしてもデンハクコウが
こんないい奴になるとは思わなかった。
イーリンパパの適当な毒のおかげで死にかけてますが。
・ヘキジャ剣譜によると
チンポを切らないと最強の武功は手に入らないらしい。
なぜ@@
…まさか、レイコチュウが恒山派の掌門になったのはその伏線か?(なわけない)
・平之はこの物語の中でレイコチュウの次くらいに
悲惨な目に会ってる気がする。
立場的には「タナボタ的に強くなれなかったレイコチュウ」みたいな。
・それにしてもやっぱり結果から見ると
最初からユエプチンはヘキジャ剣譜を狙っていたということだったのか。
ついに本格的に牙をむき始めたよガクブル@@
どうなることやら
第31話・なんか終盤に向けてかなりはっちゃけ具合が上がってきたような…
・イーリン誘拐事件はデンハクコウの差し金でした。こらこら@@
・ひさしぶりに戦う盈盈を見た気がするが
考えてみたらこの方、特に技を持ってなかったな。
最初の頃は透明化して忍び込んだりとかいろいろやってたんだが…
・それにしてもイーリンといい盈盈といい小師妹といい
下手をすると「それなんてギャルゲー?」状態だ。
(いや、下手をしなくてもそうか。)
・デンハクコウは最後に男をあげて逝った(-人-)
前回も書いたけどまさかこんなキャラクターになるとはね
・でもすいません、女の子たちが「不可不戒大師!」って叫んで
駆け寄る場面では笑ってしまいました。何この変な名前。
・結婚式&掌門即位式へ向け順調に悲劇の歯車が回り始めた予感。
・イービル化の順調に進むユェプチンは衣装まで黒くなった。
しかもひみつ修行に励んでいた結果、洞窟がばれてしまった!
って、ユェプチンが独孤九剣まで会得しちゃうってことか?
それはかなりヤバイ気が
(あ、独孤九剣自体は壁に書いてあったアレとは違うのか)
・不運の男・平之(ピンチ)にもついに天からの助けが降り注いだ…
と思ったら一行目から「チンコ切れ」とのこと
改めて考えると奥義の秘伝書の一行目が「チンコ切れ」な点で
すでに不条理というかシュールギャグの世界だなぁ…
・つーか、いま気づいたけど
もしかしてユェプチンのひげが抜けてた(?)のって
すでにチンコ切っちゃった伏線??@@
第32話・やっとのことで本格的に面白くなってきたよ。
こういうのをもっと早くから見たかったんですってば
・恐怖の結婚式
とりあえず突っ込ませてもらうが、
二人ともチンコ切ったのかよ!
完全に顔の形が変わっちゃってるし…
オソロシス@@
・莫大先生は含蓄のある祝辞を送ってくれましたが
しかし掌門としてのお仕事はあんまりやる気ないのか(笑)
衡山派合併されとるぞ
・朋友たちがみんな集まってくれて
お世話になった冲虚真人&方証大師もきてくれて
レイコチュウもようやく立派な大きいい男になったね@@
長かった… ここまで長かった…
・やはり冲虚真人と方証大師の善人爺コンビは癒される。
・葵花宝典とヘキジャ剣譜
実は同じルーツであったことが明らかになった。
大師のお話によりいろいろと謎解きがなされ
感心するところしきりであった。
・最終局面に向けてツンデレ盈盈と最後の決着を…?
というところで時間が来て無情にも〆となった。
・怒涛の展開で忘れかけたが
レイコチュウが恒山派の剣法も知ってるのは
以前、洞窟で研究されてたのを見てたからなのね。
ここまできて改めて振り返ってみると
レイコチュウの頭の良さ…というか飲み込み・修得の速さで
ずいぶん話が成り立ってるよなーと思う。
どこかの郭靖ばりに飲み込みが遅かったら
いろんなところですでに何度もゲームオーバーになってるよね(笑)