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2008.07.13 楊家将31
さてようやくここまで来ました。
泣いても笑ってもあと一回であります。


第三十一集 柳家塞
◎できごと

・楊宗英の救援によって包囲を突破した楊宗保は柳家塞へ逃げ込んだ。

・援軍を求めて開封へ来た孟良に応えて、
佘賽花は楊家の侍女・楊排風を大将として送った。

・援軍と呼応して柳家塞から打って出た楊宗保ら宋軍だったが
激戦の中、楊宗英は討ち死にした。
呼延丕顕は責任を感じて反省したが、楊宗保は彼を責めなかった。

・韓延壽と蕭天佑を失った蕭銀宗は意気消沈するが、
木易はそんな義母に対しついに心を開いた。

・王欽の煽動によってまたも楊家へのネチネチ攻撃が開始され
瑤娥は楊家にいられなくなってしまった。



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◎かんそう

・えーと…(^^;
観終わった直後ということで、まずは思いのたけを吐き出しておきますが、

・そこまでマゾ展開にしたいですか(笑)
これでようやく長かった戦いにも終わりが…てところで、
なんでこう、またいきなり「アフォな主君に愚直に忠義を尽くすマゾ展開」を律儀に?(^^;
正直、ここまで来るともう、腹を立てるとかそういうことよりも、
私、声を出して笑ってしまいましたよ。

・もう、いいやん(^^;
まとまったんだから、それでいいやん(^^;
なんなんでしょう、ほんと(^^;

・前回問題にした「見殺しの繰り返し」の件については、
まあ、こんなところでしょうか。
排風が混ざってきたおかげで思ったよりも特に対比とかが強調されず
ややなし崩し的に事態が集束してしまった感がありますが…
まあこの雑多さも向こうのお話の特色か。

・包囲されてピンチ!って状況なのに、
のんびり武術くらべとかやってるのには相変わらず笑いましたが…

・そしてここへ来ての遼将死亡ラッシュ…
これはショックがでかいな。
太后の受けたダメージの大きさもうかがい知れるというものです。


・あと今回、またもや笑ってしまったんだが、
終盤近くということで出血大サービスのつもりなのか
相変わらず集団戦闘の中で兵士たちがカンフーアクションをしまくるのが…(^^;

どんだけ~(笑)


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◎人物整理

→楊家の人たち

・楊延昭(よう・えんしょう)…楊継業の六男、宋軍の元帥
療養中だが、また皇上が狂ったことを言い出したおかげで倒れた。


・佘賽花(しゃさいか)…誥命夫人
もうこの奴隷根性は死ぬまで直らんな。
明らかに相手が狂ってるんだから、不忠とかそーいうレベルじゃないっつーの(^^;
ここまで行くとタダの馬鹿にしか見えんのがつらい。
もー勝手にしてください。
(まあ正面切っては逆らわずに、その実、適当にいなしておくというのは
この人らしい柔軟さとは言えるのかも知れないが…)


・楊宗保(よう・そうほ)…楊延昭の息子
HANSEIした丕顕を咎めずに許すことができるというのが
宗保の大器を予感させてくれる。


・楊宗英(よう・そうえい)…楊延嗣と杜金娥の息子
ずっと前からEDでネタバラシされてたんだが、
やはりこうなったか…


・杜金娥(と・きんが)…楊延嗣の妻
位牌を手にして何も言葉がないというのが、逆に不憫さが増すよなぁ…


・楊排風(よう・はいふう)…楊家の召使
ここへ来て、まさかの出番がまわってきた排風でした。
しかし戦場での得物も六尺棒を使ってたみたいだけど、
アレ正直、なかなか敵の息の根が止まらんから何度も殴らないといけないぶん、
ヘタな刃物よりも普通に残虐だな(^^;


・張元(ちょう・げん)…楊延瑛の夫
・岳勝(がく・しょう)…楊延の夫


・穆桂英(ぼく・けいえい)…楊宗保の妻

・楊延(よう・えんき)…楊延昭の八妹
・楊延瑛(よう・えんえい)…楊延昭の九妹

・董月娥(とう・げつが)…四郎楊延輝の妻
・馬賽英(ば・さいえい)…五郎楊延徳の妻

・瑤娥(ようが)…遼の第二公主
あのなー、一家の主なら、馬鹿みたいに盲目的に皇上の仰せに従う前に
まず一家の者を守るために、
おかしいことに対してはきちんとおかしいと言うべきじゃないのか、佘老太君さんよ、ええ?


・楊洪(よう・こう)…楊家の執事

・柴郡主(さいぐんしゅ)…趙光義の姪、楊延昭の妻



++++++++++++++++++++++++++++++
→宋の人たち

・趙元侃(ちょう・げんかん)…宋の皇帝
・王欽(おう・きん)…枢密使
もはやコントだなこれは。


・趙徳芳(ちょう・とくほう)…趙光義の甥、誠意王
・寇準(こう・じゅん)…天官
さすがに侍女を大将とするのには慎重な賢王に対して
寇準はやはり柔軟さと思い切り・度胸の良さが印象的だ。
賢王もそんな寇準を信頼しているわけで、
やはり賢王がらみの人物関係というのは全部観てて楽しいよ。


・呼延賛(こえん・さん)…忠義王


・呼延丕顕(こえん・ひけん)…呼延賛の息子
パターンA(ドラマ評価アップ):自分で非を悟って助太刀にかけつける
パターンB(ドラマ評価ダウン):そのまま見殺しにして反省もしない
の二つを想定していたのだが、結局パターンC:他の要素が介入
てなことで収束したのであり、
ドラマ(物語)としての評価はアップもダウンもしませんでした。
しかしあの枯れ枝はいったい…


・孟良(もう・りょう)…楊延昭の配下
・焦賛(しょう・さん)…孟良の義弟、楊延昭の配下
「また女が来るのはうんざりだ」とか言ってるのにはワロタ。
やっぱ、これだけ大勢女将軍がズンドコ出てくると感覚が麻痺して
それが普通なのかといった感じになってたんだが、
特殊な状態ではあったんだな。


・穆蘭(ぼく・らん)…穆桂英の子分
・穆菊(ぼく・きく)…穆桂英の子分
・穆瓜(ぼく・か)…穆桂英の子分



++++++++++++++++++++++++++++++
→遼の人たち

・蕭銀宗(しょう・ぎんそう)…遼の太后
蕭天佑も韓延壽もこれまでだいぶ存在としては、
観ているこちらとしても大きいのが感じられたわけで、
感想のところにも書いたけど、太后の大ショックもわかるというものだ。
実際、幽州とかその辺は手に入ったんだから
まるっきり何も得るものがなかったってことはないんだろうけど…
そして、得るものがなかったという虚しさの先に
跗馬四郎とようやく心を通わせることができたというのは、やっぱり救いだ。
宋のほうは一貫してgdgdだらけなんだけど、
やっぱ遼サイドってこっちだけで普通に話のクオリティが高いぞ(笑)


・木易(ぼく・えき)…瓊娥の夫、四郎楊延輝
延々と煮え切らなかった四郎も
ようやく最後の最後に来てキャラクターとしての成長をみせたというところか。
でもね、「西夏にも同じ苦しみを味あわせてやる」でみんなで和やかに笑ってましたけど、
当て馬にされる宋のほうの苦労は考慮しなくていいの?(笑)


・瓊娥(けいが)…遼の第一公主
ずっと前に「惚れた弱み」と書いたけど、
しかしこの公主がずっと一途な想いを持ち続けていたからこそ
いまの四郎があるとも言えるのだろう。


・木丹(ぼく・たん)…楊延輝の息子


・韓延壽(かん・えんじゅ)…遼の将
・蕭天佑(しょう・てんゆう)…遼の将
あんたら好きだったよ。
おつかれさまでした(-人-)


・耶律吶(やりつ・とつ)…耶律休哥の子
・耶律海(やりつ・かい)…耶律奚底の子
・耶律慶(やりつ・けい)…耶律沙の子
・耶律金(やりつ・きん)…耶律弟の子
・土金汗(ど・きんかん)…土金秀の子
・蕭臣棟(しょう・しんとう)…蕭天佐の子
・蕭臣梁(しょう・しんりょう)…蕭天佑の子

 
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