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2008.07.13 楊家将30
結局最後まで一気にドカ観してしまったんだが、
本来、一話ごとの長さを考えると
もうちょい早い段階からこういう観方もできたはずなんだよな。


第三十集 蕭銀宗の執念
◎できごと

・上京から戻った蕭天佑が援軍として物資と新たな将を連れてきたので、
王欽の知らせた呼延丕顕の楊家への不満に付け込み
蕭銀宗は再び三関奪取のために南下を開始した。

・二関を同時に攻める遼軍の作戦の前に楊宗保は援軍出撃を余儀なくされ、
結果として包囲を受けてしまった。
しかし呼延丕顕は楊宗保救出の兵を出さず、
楊宗英が単騎、包囲へと向かうが…


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◎かんそう

・毎回書いてる気がするが、
本当に、終わりが近いと感じる。
状況に流されるままのgdgd男であった木易が
ともかくここへ来て、ようやくちゃんと自分の選択として
太后の手助けをするといったように決断したように見えたのは良かったし、
若い力を得て再び野心を燃やして復活した太后、
それを迎え撃つも、やっぱり相手の入念な下調べのおかげで
翻弄される宋軍、という構図は、いまのところは楽しめる。

・しかし、問題は次、どうなるか、だな。
ここまでは、まあ、予想できたことだから良い。
かつての潘・楊の確執と、同じことがそっくりそのまま
再現されているわけなのですが、ここからどうなるか、と。

・基本、悪いのはアフォ息子の丕顕なわけだが、
これでコイツが本当に、何もかつての潘仁美同様にふるまい
宗保が見殺しにされてしまったとしたら、
それこそ、ここまでかけてやってきたことは何だったの??
となってしまうわけだ。

・つーわけで、頼みますよ、ほんと。


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◎人物整理

→楊家の人たち

・楊延昭(よう・えんしょう)…楊継業の六男、宋軍の元帥
療養中


・佘賽花(しゃさいか)…誥命夫人


・楊宗保(よう・そうほ)…楊延昭の息子
ああいう戦略に出られてはどうしようもないというか、
むしろ呼延丕顕がこちらに対して抱いている不信をわかっているなら
最初から援軍を出していた方が良かったな。
まあ、どうしようもないんだが…


・楊宗英(よう・そうえい)…楊延嗣と杜金娥の息子
呼延丕顕と一緒に偏関の守りについていたが、
宗保のピンチを救うため単騎飛び出した。


・張元(ちょう・げん)…楊延瑛の夫
・岳勝(がく・しょう)…楊延の夫
寧武関で現在釘付けにされているため、身動きが取れない。



・穆桂英(ぼく・けいえい)…楊宗保の妻

・楊延(よう・えんき)…楊延昭の八妹
・楊延瑛(よう・えんえい)…楊延昭の九妹

・董月娥(とう・げつが)…四郎楊延輝の妻
・馬賽英(ば・さいえい)…五郎楊延徳の妻
・杜金娥(と・きんが)…楊延嗣の妻

・瑤娥(ようが)…遼の第二公主

・楊洪(よう・こう)…楊家の執事

・柴郡主(さいぐんしゅ)…趙光義の姪、楊延昭の妻
・楊排風(よう・はいふう)…楊家の召使



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→宋の人たち

・趙元侃(ちょう・げんかん)…宋の皇帝
肝心なときにノンビリお寺巡りという
相変わらずの操られっぷりに笑いました。


・寇準(こう・じゅん)…天官

・王欽(おう・きん)…枢密使
遼軍が攻めてきているというのに、
「お寺巡りしましょう」なんていわれて
ノコノコ出かけちゃう皇上が、そもそも狂ってるんだよな…


・趙徳芳(ちょう・とくほう)…趙光義の甥、誠意王
賢王~@@
ここは呼延トーチャンに知らせなきゃ、どーしよーもないでしょ@@


・呼延賛(こえん・さん)…忠義王
病気療養中のようです。
こっちは六郎と違って、ほんともういい年だからなぁ…


・呼延丕顕(こえん・ひけん)…呼延賛の息子
だいたい言いたいことは感想のとこに書いたので、
コイツの次回の行動次第で
このドラマ(物語)に対する評価が大きく左右される恐れがあります(笑)


・孟良(もう・りょう)…楊延昭の配下
・焦賛(しょう・さん)…孟良の義弟、楊延昭の配下
楊宗保と一緒に雁門関を守っていたが、
援軍に出た宗保がピンチになったので焦賛が救援に駆けつけることにした。


・穆蘭(ぼく・らん)…穆桂英の子分
・穆菊(ぼく・きく)…穆桂英の子分
・穆瓜(ぼく・か)…穆桂英の子分



++++++++++++++++++++++++++++++
→遼の人たち

・蕭銀宗(しょう・ぎんそう)…遼の太后
今回は遼サイドのほうがメインだった。
瑤娥がいなくなってから人恋しいモードになっていたんだが、
これも感想に書いたけど、若い力が集結して元気が戻ったみたいです。
しかしなぁ、こういった、割とほのぼのとした様子を見れば見るほど、
この先、戦いでそうした命を散らしていくことに
はたしてどれほどの価値があるのかということが、疑問に思われてしまう。


・木易(ぼく・えき)…瓊娥の夫、四郎楊延輝
知らぬは本人ばかりだったという(笑)
太后も公主も正体知ってました(笑)
ああして太后に頼られて、恩義にこたえますと言っていたが、
その言葉、信じていいんだろうな?


・瓊娥(けいが)…遼の第一公主


・木丹(ぼく・たん)…楊延輝の息子
四郎の中の人があんまり年代が進んでも変化してないので、
この木丹と、あんまり親子に見えないというか…(^^;


・韓延壽(かん・えんじゅ)…遼の将
・蕭天佑(しょう・てんゆう)…遼の将


・耶律吶(やりつ・とつ)…耶律休哥の子
・耶律海(やりつ・かい)…耶律奚底の子
・耶律慶(やりつ・けい)…耶律沙の子
・耶律金(やりつ・きん)…耶律弟の子
・土金汗(ど・きんかん)…土金秀の子
・蕭臣棟(しょう・しんとう)…蕭天佐の子
・蕭臣梁(しょう・しんりょう)…蕭天佑の子
まーた、戦隊ものか何かの悪jの軍団みたいなノリで登場した七人。
(この場面は音楽もちょっとおかしい。)
やっぱたまにノリがおかしくなるドラマだ(笑)

 
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