第21話・なんかなりゆきでコウモンテンとぶらり旅に出ることになった。
・それ書道じゃないから
・それ囲碁でもないから
・しかしこうして見ると
内功を失ったレイコチュウが戦えているというのは
ひとえに「内功を重視しない」剣術流の技を身につけているためであり
その辺、よく考えられてるなーと感心だ。
第22話・西湖の地底に捕らわれていたのは
12年前に姿を消した日月神教の前教主・任我行だった!
ワハハ笑いのステキなイカレタ親父だ。
・にわかに風雲急を告げる展開になってきた…と思ったら
レイコチュウは身代わりにされて捕まった(笑)
コウモンテンの野郎、とんでもないな
・捕まったレイコチュウはそんなことも知らずに
江南四友の人たちを悪人だと信じているのであった。
・東方不敗も妙ちくりんな刺繍(普通に縫え)でイカレっぷりを披露していたし
本格的に魔教側の内部抗争が始まりそうな予感だ。
第23話・閉じ込められてどうなるのかと思いきや
タナボタ的に日月神教の奥義・吸星大法を会得
その効果で八つの真気も消えたらしく
ようやくレイコチュウも健康体に戻れたようだ。
独孤九剣+吸星大法という最終兵器二本を手に入れ
これで心置きなく主人公としてちゃんと活躍してくれそうね
・東方不敗はヨウレンテイの操り人形なのだらうか??
でも東方不敗は前回喋ってたしなぁ。
あんまり神教の事情には興味ないのか?
・レイコチュウが去ったにも関わらず放置され
まじめに祈りをささげていた盈盈だが
ついにバレた。
今回はまあ坊主が悪いな(笑)
しかしそのおかげで立ってしまった噂により
面倒なことになりそうだ。
第24話・レイコチュウは親父殿に気に入られたのはよかったが
親父殿はちょっと暴君すぎるので
やっぱり相容れないことになりそうだ。
・莫大先生はちゃんとフェードアウトせずに残っていたようだ。
ヨカッタヨカッタ
・どうやら次の次あたりで少林寺が一大決戦の舞台になりそうだ。
手紙にどんなことが書いてあったのかは知らんが
まあレイコチュウが悪いといえば悪いのか。
大人しく易筋経を習っておけばこじれることはなかった。
とはいえその場合吸星大法を知ることもなかったので
ナントモ言えんが
少なくとも無駄に人死が増えそうな悪寒
・健康体になったと思ったレイコチュウだったが
吸星大法には意外な爆弾が隠されていたことが発覚
話の都合で肝心な時になると真気が暴走、
グエッ、胸が…みたいな使い方をされなければよいのだが。