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2008.07.07 楊家将22
はい、いつもの展開来ましたよっと(笑)
(こんなんばっか…)


第二十二集 御碑撤去
◎できごと

・王欽に乗せられた謝金吾は皇帝の馬を運び中に楊家に因縁をつけ、
まんまと皇帝の怒りを楊家に向けさせることに成功した。

・怒った皇帝・趙元侃は御碑を撤去してしまった。
佘賽花はショックで病に倒れた。

・王欽によって母の病を知らされた楊延昭は焦賛を伴い
独断で前線を離れて開封へ戻ってきてしまった。

・楊延昭が開封へ戻ったことによって遼軍が南下を試みるだろうと読んだ寇準は
逆にそれによって再び皇帝が楊家を頼らざるを得なくなると喜ぶのだが、
義憤にかられた焦賛が謝金吾を殺害してしまった。


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◎かんそう

・こらこら(^^;
一度目の楊排風&宗保といい
二度目の焦賛といい
杜金娥の時と全く同じパターンぢゃねーか(^^;

・なんなんだ、この話は(^^;
何世代にも渡って「アフォな主君とそれに愚直に忠義を尽くして磨り減る善人」という
マゾ展開を繰り返すだけの話か?(^^;

・ところどころ普通に面白いところはあるのに、
こんな展開ばかり繰り返されるから全体のイメージとしては
いまんとこかなりマイナスだと言わざるを得ないぞ(^^;

・そもそもこの状況で延昭が忠孝の忠を捨てて孝を選ぶという選択も
かなり強引というか、納得がいかない気がするし…
こんな人だっけ?
その辺も、な~んか「とりあえずマゾ展開に向かわせる」ためという気がしてしまって
どうも腑に落ちないよなぁ…

・まあ、まだ先はどうなるかわかりませんので、
結論を出すには早いんでしょうけど。

・つーか、そもそも「楊家に入れ込んで観る」というのが
まちがいなのか?(笑)



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◎人物整理

→楊家の人たち

・楊延昭(よう・えんしょう)…楊継業の六男、宋軍の元帥
なんでそこへ来て突然「カーチャンが心配だから軍規に背いて斬首でもいい」とか
これまでとまるっきりつながらないようなことを言い出すんでしょうか…
普通に考えて、楊家の名誉というものをカーチャンが重んじるということは
わかりきっているわけで、
しかも開封に戻った後、自分でもソレを言ってるというのが
「馬鹿か貴様!?」と突っ込まずにはいられません。
なにが「死んでも悔いはない」だよ(笑)
実家に戻る前に王先生のところへ顔を出すという
これまた突っ込みどころ満点の流れについては、
まあここまでの「仕込み」で手なずけられちゃってるからってことで
仕方がないのかも知れんが…


・佘賽花(しゃさいか)…誥命夫人
これまたデジャブを感じる流れで、
「皇上に釈明にしに行く」って言ってたのに
なんかウダウダしてる間に悪者が先回りして
先にアフォな皇上の裁きが下って泣きを見る…というパターン(笑)
なんなんだろうね、なんで同じことをこう何度も繰り返すんだろう。


・楊延(よう・えんき)…楊延昭の八妹
・楊延瑛(よう・えんえい)…楊延昭の九妹
六郎が勝手に戻ってきてしまったので、
三関の守りのために密かに国境へ向かったらしい。


・瑤娥(ようが)…遼の第二公主
改めて、宋内部のgdgdっぷりを目の当たりにして
二公主も開いた口がふさがらないようです(笑)
こういう感じ方をしてくれるこの人は、やっぱり好きだな。


・董月娥(とう・げつが)…四郎楊延輝の妻
・馬賽英(ば・さいえい)…五郎楊延徳の妻


・柴郡主(さいぐんしゅ)…趙光義の姪、楊延昭の妻
実家(というとちょっと違うが)に顔を出して
兄ちゃんと話してる場面を観ると
やっぱ皇族の人なんだよなーとちょっと楽しくなる。


・楊宗保(よう・そうほ)…楊延昭の息子
御碑撤去の口実を与えてしまうことになった。
あんまり頭はまわらないようだ。


・楊排風(よう・はいふう)…楊家の召使
御碑撤去の口実を与えてしまうことになった。


・楊洪(よう・こう)…楊家の執事
オシオキで縛られた小公子に水を持っていってやったりする
優しいオッチャンっぷりはあいかわらずだ。


・楊延徳(よう・えんとく)…楊継業の五男、出家した

・杜金娥(と・きんが)…楊延嗣の妻
・楊宋英(よう・そうえい)…楊延嗣と杜金娥の息子



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→宋の人たち

・趙元侃(ちょう・げんかん)…宋の皇帝
ま、コイツがどうしようもないアフォだということは
すでにずっと前からわかってたことだしな(笑)
コイツの出番の場面は微妙に倍速再生モードに突入しつつありますが、怒らないように。


・趙徳芳(ちょう・とくほう)…趙光義の甥、誠意王
おお、ちゃんと金鐗を使ってくれた。
それはいいんだが「だからアンタが帝位を継いでおけば」という突っ込みは
すでに何百回としたのですが、今回もしました。
寇準の考えを聞いてすっかり安心「私一人が責任を…」なんて言っちゃってますが
誠意王、ヤバイです、奴ら(楊家のアフォども)はあなたの想像の斜め下を行ってます!@@


・寇準(こう・じゅん)…天官
ワリといつでも余裕綽々なのがコイツの美味しいところだ。


・呼延賛(こえん・さん)…忠義王
このあいだ還暦すぎで、さらに年代ジャンプをはさんだわけだから
もうかなりのお年だな。
真っ直ぐなところは相変わらずなので好ましいですが。
しかしそうか、「忠義王」の位をもらったので
息子にも「父王(ふーわん)」って呼ばれるんですね。
あと割とドライにいまの皇帝の底の浅さを見切ってるところは
ちょっと意外だった。年の功か。


・王欽(おう・きん)…枢密使
これまでさんざん仕込んでいただけあって、
誰からもほとんど疑われてないんだよな~(^^;
唯一、さすがの佘賽花だけは例外のようだが…
つーか、やっぱ今回、焦賛のいる前で
これ見よがしに謝金吾の名前を出したのは
ノセられる相手だと見込んだ上でのことなんだろうな(^^;
味方サイドに智謀の士が一人もいないというのが問題だ(^^;


・謝金吾(しゃ・きんご)…枢密副使
なんだったんでしょうこのひとは(笑)


・高懐徳(こう・かいとく)…宋の臣
・楊光美(よう・こうび)…宋の臣


・張元(ちょう・げん)…楊延昭の副将
・岳勝(がく・しょう)…楊延昭の副将

・孟良(もう・りょう)…楊延昭の配下

・焦賛(しょう・さん)…孟良の義弟、楊延昭の配下
だから人殺しといて堂々と名乗るなっつーの(笑)
「水滸伝」といい、北宋時代の連中ってこんなんばっかだ(笑)



++++++++++++++++++++++++++++++
→遼の人たち

・蕭銀宗(しょう・ぎんそう)…遼の太后
もー笑いが止まらんでしょうなぁ(^^;
ついに陣法も完全マスターして、
そろそろさくっと宋なんか滅ぼしちゃって欲しいんですが…
毎回毎回、そうはならないのは何がまずいんだろう?


・木易(ぼく・えき)…瓊娥の夫、四郎楊延輝

・瓊娥(けいが)…遼の第一公主

・木丹(ぼく・たん)…楊延輝の息子


・韓延壽(かん・えんじゅ)…遼の将
・土金秀(ど・きんしゅう)…遼の将
・蕭天佑(しょう・てんゆう)…遼の将
・蕭天佐(しょう・てんさ)…遼の将

・ヤーバ(やーば)…蕭銀宗の召使

・呂鐘(りょ・しょう)…遼の軍師

 
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