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2008.07.05 楊家将19
なんだかんだで予定が入ると忙しくなるのですが
とりあえず鑑賞継続。
(ちなみに私のPCで「かんしょうけいぞく」を変換しようとすると
「干承恵族」が第一候補です) (←別に聞いてない)


第十九集 再会
◎できごと

・韓延壽に敗れた楊延は、再戦に備えて亡き父の刀を探しに出かけた。
それは結果として彼女を遼の支配下にある幽州へと導くことになった。

・楊延を探して後を追う楊延昭らは偶然、通りがかった寺で
出家していた五郎楊延徳と再会した。
しかし仏門に帰依した楊延徳は共に開封へ戻ることを辞した。


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◎かんそう

・基本はつなぎの回という感じか。
まあなんであれ、ストレスなく観れるのは良いことなんだが…

・心に余裕があるので、
状況を見ればそれなりにいろいろ悲劇なのかも知れないんだけど、
どいつもこいつもいかにも楊家の人間らしいと感じられるようなところで
まったくしょーもないと、いちいちニヤリと出来てしまうのであった。
それはそれで楽しい。

・伍子胥の話が出てくるとそれだけでもううれしくなってしまうのだが、
そういや、場所はぜんぜん別だけど
関所越えというのもあったよなーと
今回の状況でまた思い出してしまった。
やっぱり伍子胥には特別な感慨があるなぁ。


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◎人物整理

→楊家の人たち

・楊延昭(よう・えんしょう)…楊継業の六男、宋軍の元帥
ひげのせいもあって、五哥よりも老成して見える(^^;
まあもともと兄弟の中でも一番沈着冷静な感じはあったんだが…
あと一晩明けたらなぜかトーチャンの兜から別のに変えていた。何故??


・楊延徳(よう・えんとく)…楊継業の五男
首を吊って死んだかと思ったら、お坊さんに救われて出家していた。
それ自体は別にいいと思うんだが、しかしなぁ…(^^;
この人の言動を見てると、実に「ああ、楊家の息子だなぁ」と納得してしまう(笑)
なんつーか、こう、とにかく煮え切らない(^^;
仏門に生きることを決めたなら、それでそのまま突き進めばいいのに
俗世のしがらみにこだわりまくった上に
「もう私のことは忘れて新しい夫を見つけてくれ」とか言っておきながら
馬賽英が行っちゃいそうになると賽英賽英と
しつこく追いすがるという…
あんたそこで追いすがったら逆効果でしょ(^^;
というタイミングの悪さ、空気の読めなさが
どこかの四郎にクリソツである。


・楊延(よう・えんき)…楊延昭の八妹
前回、韓延壽と一騎討ちした際にエイヤッと刀を折られて
ハハハと勝ち誇った笑いを投げかけられたわけだが、
その後、「あいつに勝つには父上の刀しかない!」という結論に至り
こっそり陣を抜けて蘇武廟、さらに幽州へと向かった。
後先全然考えず、周りの迷惑も考えずに突っ走るところは
なんつーか、ああ、楊家の人だなぁと納得できる(笑)
関所越えの際も猟師のオッチャンがいい人だからなんとかなったものの
喋りながら片っ端からボロを出してる感じだしな(^^;


・楊延瑛(よう・えんえい)…楊延昭の九妹
ピンクの具足が九妹でした。


・董月娥(とう・げつが)…四郎楊延輝の妻
戦場ではブチ切れて戦っていたものの、
やっぱり夫とこんな形で離れ離れになってしまったことに
ダメージは受けていたようだ。
この辺の「理性>感情」で、怒った後に泣くパターンは
馬賽英とも共通してるな。


・馬賽英(ば・さいえい)…五郎楊延徳の妻
再会した旦那が一緒に戻らないと知ると
「あんたみたいな腰抜けはとっとと死んじまえ」と言い捨てて立ち去るという
ほんと、この人たちなんでこんなに似てるんでしょうか(^^;
まあ、その後の五郎のしつこい態度には
さすがにグーパンチしても良いのではという感じではありましたが…
で、怒りに任せてどこかへと行ってしまった。


・佘賽花(しゃさいか)…誥命夫人
・柴郡主(さいぐんしゅ)…趙光義の姪、楊延昭の妻
・楊宗保(よう・そうほ)…楊延昭の息子

・楊洪(よう・こう)…楊家の執事
・楊排風(よう・はいふう)…楊家の召使

・杜金娥(と・きんが)…楊延嗣の妻



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→宋の人たち

・趙元侃(ちょう・げんかん)…宋の皇帝

・趙徳芳(ちょう・とくほう)…趙光義の甥、八賢王→誠意王
・寇準(こう・じゅん)…天官
・呼延賛(こえん・さん)…忠義王

・王欽(おう・きん)…枢密使
・謝金吾(しゃ・きんご)…枢密副使

・高懐徳(こう・かいとく)…宋の臣
・楊光美(よう・こうび)…宋の臣


・張元(ちょう・げん)…楊延昭の副将
・岳勝(がく・しょう)…楊延昭の副将


・孟良(もう・りょう)…元盗賊、楊延昭の配下
・焦賛(しょう・さん)…元盗賊、楊延昭の配下
もともと楊家将の噂を聞いて配下に加わりたいと思っていたのだが、
楊継業が戦死してしまったので仕方なく盗賊をやっていた。
で、楊延を追い回していたところを
あとを追ってきた楊延昭その他の人たちにボコボコにされて
結局、仲間に加わったという。
焦賛はその後、楊延探しを続けることになった。

だいたい「もしやあなたは楊家ゆかりの方…?」という台詞が出たあたりで
こういう流れになることは予想が出来たというか、
まあお約束な展開ではあるのだが(笑)、嫌いではありませんよ。
「楊家将」の四割くらいはトーチャンの名声でできています。
(残り四割はM展開、あとの二割はその他ってことで。)


++++++++++++++++++++++++++++++
→遼の人たち

・蕭銀宗(しょう・ぎんそう)…遼の太后
いまのところ遼軍はこの人の1トップと言っても良いわけで、
例えば軍師だけど新参者の呂先生が献策をして、横から茶々が入っても
「お黙り」の一言で黙らせられるだけの力と、もちろん聡明さがこの人にはある。
こういうパターンは普通、基本的に順風満帆に進みながらも
病気や不慮の事故なんかで1トップの聡明なリーダーが倒れて
その後、gdgdになることが多いのだが、
それはそういう人物が「こちら側」の場合であって、
お話の上では楊家と対立する側のこの人が
こんなスーパースペックな上に
ちっとも倒れる気配がないというのは、やはり不公平だ(笑)


・木易(ぼく・えき)…瓊娥の夫、四郎楊延輝
・瓊娥(けいが)…遼の第一公主
とりあえずペンディングの模様。


・木丹(ぼく・たん)…楊延輝の息子

・瑤娥(ようが)…遼の第二公主

・韓延壽(かん・えんじゅ)…遼の将

・土金秀(ど・きんしゅう)…遼の将
・耶律沙(やりつ・さ)…遼の将
・蕭天佑(しょう・てんゆう)…遼の将
・蕭天佐(しょう・てんさ)…遼の将

・ヤーバ(やーば)…蕭銀宗の召使


・呂鐘(りょ・しょう)…遼の軍師
10万の兵を与えてくれたら三年以内に三関を落とすと豪語してみせた。
先生、大丈夫なの?@@

 
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