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2008.07.02 楊家将18
愚痴愚痴言いながらも
これで六枚目までを消化したのでした。
残り四枚。


第十八集 太宗崩御
◎できごと

・太宗・趙光義が死去したため、太子元侃が帝位を継いだ。

・王欽の勧めにより蕭銀宗は賢人呂鐘を軍師として迎えた。

・趙元侃に元帥に任命された楊延昭は
楊家の女たちを率いて遼軍を迎撃し、初戦に勝利した。

・楊延輝は戦いの中でかつての妻・董月娥と再会してしまった。


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◎かんそう

・そうね、こういう、普通に軍記ものっぽい話をやってくれるなら、
それはもう安心して観ていられるのよね。
いまは素直に楽しいですよ。

・でもきっとこの先、獅子身中の虫さんこと王先生の暗躍で
離間の策やら何やらがたくさん展開されて、
絶対鬱々とした流れになるんだろうけど(笑) (←予防線)
たぶんあとで思い返すと「あの頃は良かった…」みたいな。


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◎人物整理

→楊家の人たち

・佘賽花(しゃさいか)…誥命夫人
佘老太君の号を授かった。
ついでに「ボンクラは臣下だろうと君主だろうと叩きのめして構いません」という
竜頭の杖をゲットした。
ちゃんとこれ、使ってくれるならいいんだけど…(^^;
使ってくださいね?(^^;


・楊延昭(よう・えんしょう)…宋軍の元帥

六郎も立派になったなー。
もともと素のスペック自体が高いので、今のところは安心して見ていられる。
あの日、蘇武廟で拾ったトーチャンの兜を帯びているというのが
また泣かせるではないですか。
考えてみたら延昭は四哥が遼にいるということはすでに知ってたんだよな…
(八弟が自害したのも目の前で見てるわけだし。)


・柴郡主(さいぐんしゅ)…趙光義の姪、楊延昭の妻
決して出番や描写が多いわけではないんだけど、
なんかこの夫婦は奥さんがしっかりもので
夫に駄目出ししつつも支えているという感じで、好感度が高い。


・楊宗保(よう・そうほ)…楊延昭の息子
結局ムネヤスくんもついてくることになったのか?


・楊延(よう・えんき)…楊延昭の八妹
・楊延瑛(よう・えんえい)…楊延昭の九妹
下手な男よりはるかに強いらしく、今回、六哥の部下として従軍することになった。
具足の色は緑とピンクです。
(あまり髭のない男と女性の顔を覚えるのは得意ではないので、
こうして一目で区別がつけられるというのはありがたい配慮だ。)


・董月娥(とう・げつが)…四郎楊延輝の妻
具足の色は黄色。
全面対決となり、意外と早く元夫と再開することになってしまった。
しかしウェットになるかと思えば「この裏切り者がー!」と容赦なく突き込むあたり
さすが楊家の女はただものではないという感じだ。
さてどうなることやら…


・馬賽英(ば・さいえい)…五郎楊延徳の妻
具足の色は紫。
正式な顔見せは今回が初めてか?


・楊洪(よう・こう)…楊家の執事
・楊排風(よう・はいふう)…楊家の召使

・杜金娥(と・きんが)…楊延嗣の妻


++++++++++++++++++++++++++++++
→宋の人たち

・趙光義(ちょう・こうぎ)…宋の皇帝
結局、良かったのは最初だけだったよな~(^^;
まあ、今回のように、いろいろ「やっちまった」後で反省できる、というのは
まだずっとマシなんだろうけど…
せっかくスペックの高い手駒はたくさん手元にあったのに、
結果を見ると受け継いだものをかろうじて維持しただけという印象が強い。
あんまり乱世向きの人じゃなかったってことなんだろうな。
とりあえずはおつかれさまでした。


・趙徳芳(ちょう・とくほう)…趙光義の甥、八賢王→誠意王
ちょ、八賢王、継いでくださいよ!@@
まあ、たぶんこの人って、タイプ的には
「ナンバー2」で一番実力を発揮するよーな感じなんだろうけど…
こちらは奸臣をシバキ倒してOKという金鐗(きんかん)をゲットしましたが、
ちゃんと使ってくださいよ…?


・寇準(こう・じゅん)…天官
「元侃に帝位を継がせることをどう思う?」なんて
横に太子本人がいる前では無茶苦茶答えづらい質問を投げかけられたので、
一瞬オイオイと固まった後、
「そんなこと臣下の私には畏れ多くて答えられません」と逃げた(笑)
この人としては、八賢王が大人しく継げば丸く収まるのにと
多少は思ったんじゃないだろうか(笑)


・呼延賛(こえん・さん)…忠義王
めでたく出世を遂げました。ヨカッタヨカッタ。
しかしお歳なので今回の出征にも同行してないみたいだし、
そろそろ物語からもフェードアウトの感じかな。


・趙元侃(ちょう・げんかん)…趙光義の三男、新皇帝
うーん、大丈夫かなー…(^^;
いや、駄目なのはすでにこれまでの細々した描写を観てわかっているので(笑)、
問題は、私のほうが大丈夫かな、ということです(爆)


・王欽(おう・きん)…枢密使
まあ、当然ここまでの功績を考えればこうなるよな。
私にしては珍しく「売国奴」という言葉が頭をよぎりました(笑)
この人は、なにしろスペック自体はやたら高いもんなんだから
太后のために軍師を推挙、なんてことになっても
さくっと成功させちゃうんだよな~(^^;


・謝金吾(しゃ・きんご)…枢密副使
一応名前が出ましたので


・高懐徳(こう・かいとく)…宋の臣
・楊光美(よう・こうび)…宋の臣


・張元(ちょう・げん)…楊延昭の副将
いつのまにやら延昭とは大哥兄弟と呼び合う仲になっていた。
しかしアンタ、この前の審議の時から思ったんだが、
「百姓やってる」って話になってたのに、その妙な格好は何?


・岳勝(がく・しょう)…楊延昭の副将
張元の推挙で加入した大型新人。花刀の岳勝と呼ばれている。
かなりの使い手のようです。


++++++++++++++++++++++++++++++
→遼の人たち

・蕭銀宗(しょう・ぎんそう)…遼の太后
テロップが出たってことは、中の人、また変わったのか。
今回は割と違和感が少なかったのは、まあ幸いだ。
「用いれば疑わず」という台詞は
まさにどこかで前に聞いた台詞なわけで、
しかもこの太后の場合はマジに中身が伴っているので、
なんかつくづく、不公平だよなーと感じる(^^;
そりゃこんなカリスマを目の前にしては
お仕えさせていただきますとなるのが当然だよ。


・瓊娥(けいが)…遼の第一公主
仲睦まじく暮らしてきたと信じていた夫には
実はすでに女房がいたらしいということがわかり、大ショック。
公主は武術の使い手ではあるのだけど
メンタル面では箱入りお姫様という感じのかわいらしさがあったので、
今回の件は不憫である。


・木易(ぼく・えき)…瓊娥の夫、四郎楊延輝
跗馬さん、いい加減嘘をつき続けるのは止めなさいって(^^;
あれだけ決定的な状況をさらしておきながら
いまだにしらばっくれようとするのが、往生際が悪すぎる。
しかも問い詰められると「俺を苦しめないでくれ」と逆切れ(^^;
アンタなぁ…(^^;


・木丹(ぼく・たん)…楊延輝の息子

・瑤娥(ようが)…遼の第二公主

・韓延壽(かん・えんじゅ)…遼の将
韓元帥あぶなかった@@
あやうく捕まってしまうところだったが、なんとか助けられた。


・土金秀(ど・きんしゅう)…遼の将
・耶律沙(やりつ・さ)…遼の将
・蕭天佑(しょう・てんゆう)…遼の将
・蕭天佐(しょう・てんさ)…遼の将

・ヤーバ(やーば)…蕭銀宗の召使


・呂鐘(りょ・しょう)…遼の軍師

王欽によって推挙され、蕭銀宗によって軍師として迎え入れられた。
見た目的には「きれいな王先生」って感じか(笑)
(いや、王先生はやっぱどことなく病んだイメージがあるので…)
今回は、王欽の手紙の巧みさもあるんだろうけど、
やっぱり太后自身のカリスマ力があったからこそ
こうして仕えることを決意したのが大きかったわけで、
やはり差は大きいなーと感じてしまう。

 
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