上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.06.24 楊家将09
き、きっついな~…(^^;


第九集 陳家谷
◎できごと

・潘仁美はこの機会に楊家をずたずたにしようと企み
楊継業と二人の息子を先鋒に、敵地へと進軍させた。

・案の定、敵の埋伏によって軍はボロボロ。
遼の二公主・瑤娥の婿になっていた八郎楊延順は
降伏を勧めに行く使者として宋軍のところへ行き
父と再会を果たした後に自害した。

・援軍を呼ぶべく決死の突撃で包囲を抜けた七郎楊延嗣は
途中で妙なおにゃのこに助けられたり絡まれたりした後に
宋軍本隊のところへたどり着いたが、
潘仁美はのらりくらりと腰が重い…


------------------

◎かんそう

・もはやこうなってくると、観ている方としては
「生きていても死んでいても別段変わらないのだ」と、
いわゆる悟りモードに入るしかなくなってくる感じだ。

・つーかまともに入れ込んでいたら、
血圧がGENKAI TOPPAして頭の血管がぷちんと切れるよ(^^;

・八郎と二公主の別れとか、良い場面はたくさんあるのだけど
それにも増して今の楊継業の状況がつらすぎる。
そしてその状況に追い込んでのうのうとのさばってる連中が
なんつーか、観ててキツイというか…
うーむ… つくづく、まぞひすてぃっくなおはなしだよなー(^^;

・まあ、単に私の鬱展開への耐性がやたら低下しているというのも
あるのかも知れませんが…

・とりあえず行く末が気になって、そのことが先へ進む原動力になっているのだが、
やはりこういう時に一気に続けて観ようとするといったことは
しないほうが賢明そうだな。
差し当たってはこれくらいのペースをキープしていくことにしよう。


-----------------

◎人物整理

→楊家の人たち

・楊継業(よう・けいぎょう)…宋の将軍

棒打ちを食らってボロボロのところに仕方なく出撃し、
息子との再会の喜びもつかの間、寝返っていたことに腹を立てたら
その息子は自害しちゃうし、
援軍は来なくてようやく自分の置かれた状況がわかってきたしで
トーチャンついに心労のあまり一夜にして白髪になってしまいました…あうあうT_T
だから六郎があんだけ忠告したのに~…
握手なんかしたって無駄なんですってばT_T


・佘賽花(しゃさいか)…楊継業の妻

・楊延輝(よう・えんき)…楊継業の四男
蕭銀宗の長女・瓊娥の捕虜になっている…と思ったら
すでに結婚していたらしい。

・楊延徳(よう・えんとく)…楊継業の五男
たぶん首を吊って死んでしまった

・楊延昭(よう・えんしょう)…楊継業の六男
絶望的な状況の中、くちびるもガビガビだ。
八郎が自害してしまった場面での
トーチャンを責めるようなまなざしが印象的であった。


・楊延嗣(よう・えんし)…楊継業の七男
杜金娥のところから逃げ出す場面は
例によって場面のつながりが悪く
ちょっとわかりづらかったです。
さすがにダメージを受けた状態ではおにゃのこ相手にも負けてしまった。


・楊延順(よう・えんじゅん)…楊継業の八男
蕭銀宗の次女・瑤娥の捕虜になっている…と思ったら
すでに結婚していたらしい。
しかし父の再会を果たし、自刎してしまった。
遼の陣営を出た時点で、すでに生きて戻るつもりはなかったんだろうなぁ…
わかるけど、でも何も死ぬこたないのに…T_T
あと、この子って実の息子じゃなかったのね。


・楊延(よう・えんき)…楊継業の八姐
・楊洪(よう・こう)…楊家の執事
・楊排風(よう・はいふう)…楊家の召使



++++++++++++++++++++++++++++++
→宋の人たち

・趙光義(ちょう・こうぎ)…宋の皇帝
なーにが愛妃だ、この色ボケ昏君が! 滅べ! 滅んでしまえ!!


・呼延賛(こえん・さん)…宋の臣

・趙徳芳(ちょう・とくほう)…趙光義の甥、八賢王


・潘仁美(はん・じんび)…宋の臣
うーーーーん……(^^;





どうしろと?(^^;




・高懐徳(こう・かいとく)…宋の臣
・柴雲(さい・うん)…宋の臣

・玉蓉(ぎょくよう)…潘仁美の養女、趙光義の妃

・柴郡主(さいぐんしゅ)…趙光義の姪、楊延昭の妻



++++++++++++++++++++++++++++++
→遼の人たち

・蕭銀宗(しょう・ぎんそう)…遼の太后

・瓊娥(けいが)…遼の第一公主
捕虜にした木易こと四郎楊延輝を婿にしたらしい。


・瑤娥(ようが)…遼の第二公主
捕虜にした王順こと八郎楊延順を婿にしたらしいが、
その愛した人はすでに帰らぬ身に…


・韓延壽(かん・えんじゅ)…遼の将
実際、今回は笑いが止まらなかったようです。
そりゃそうだよな~。
まさかこんな国家の大事に、相手が勝手に私怨で仲間割れしてるなんて
普通に考えて、ありえないことだよね(^^;


・耶律沙(やりつ・さ)…遼の将

・蕭天佑(しょう・てんゆう)…遼の将
・蕭天佐(しょう・てんさ)…遼の将

・ヤーバ(やーば)…蕭銀宗の召使?


・王欽(おう・きん)…遼の密偵

前回、開封をうろついている姿が目撃されていたが
どうやらスパイさんだったみたいだ。
冠の後ろについてる黒い二本のピラピラが
動くたびにプラプラと揺れてなにやら可笑しい。



++++++++++++++++++++++++++++++
→その他の人たち

・杜金娥(と・きんが)…
行き倒れていた七郎楊延嗣を助けたが、
相手が礼も言わずに馬を奪って出て行ったので
怒って追いかけて「ここを通りたければ私を倒して行け!」という
実際に聞くとなぜか笑ってしまう台詞を口にして立ちふさがった。
結局、病み上がりの七郎をやっつけてしまうのだけど
馬に乗せて逃がしてあげたのは
なんだかんだで優しいといえるのか。

 
Secret

TrackBackURL
→http://khazad2.blog98.fc2.com/tb.php/564-37f7d4ff
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。