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2008.06.09 荊軻傅奇30
これで残りあと一枚となった。


第三十集 託される思い

◎できごと

・燕側が樊於期と領土の地図を差し出さないので秦軍は攻撃を開始した。
太子丹は嬴政暗殺の下準備が整うまで
とりあえず樊於期に時間稼ぎの防衛戦をしてもらっている。

・荊軻と芄蘭公主は徐師匠を見つけた。
徐師匠は悲しみのあまり発狂していたが
なんだかんだで正気に戻り、
最後に自ら炉の燃料となって荊軻に短剣を作った。

・帰路の途中で芄蘭公主が喜鵲に人質としてさらわれてしまった。


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◎かんそう

・先に突っ込みを済ませておくか。

・まず盛翼だが、そもそも、たかが女一人のために国を裏切るってのがありえんだろ。
代々、燕に仕えてきた家の出って設定じゃなかったっけ?
いくらなんでも無茶だ。
しかもぜんぜんあっちには相手にされてなかったのに。
ほんとに身を売り渡した上で、「助けて」と頼まれたってんなら
まだ一万歩くらい譲ってありなんだろうけど。

・クルクルパーになった徐師匠が
岩場でコケた時「ゴシャッ」ってすごい音がしてたので、
まさかこんだけ苦労して探したのに、
これで死んじゃったのか?
と思ったら、さすがにそれはなく
大丈夫だったのね。

・でも「もう剣は打たない」って言って、
そのために右手を切り落としたんじゃなかったのか?
左手だけで、普通に、鍛冶、出来ちゃうんですね(笑)

・まあ、そこはさすがに突っ込んだら野暮な点かも知れんが。

・で、その後、炉に飛び込む流れはいいんだが、
飛び込んだ後、窯の前にいる二人は泣いてないで
はよ剣に火を通しなさいと突っ込みたくなりました(^^;
そのまま嘆いている間に火の勢いが消えちゃったら
徐伯伯、まるっきり無駄死だったなーと(^^;


・突っ込みはこんなところか。
喜鵲は、正直、もう同情も感情移入も別になく
どーでもいーからとっとと退場してくれという思いしかないんだが。
相変わらずハキハキとした芄蘭公主は良いな。
それ以外は、もうなるようになってくださいという感じだ。

 
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