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2008.06.06 荊軻傅奇23
んー…


第二十三集 燕国の実情
◎できごと

・故国へ戻った太子丹だったが、
いろいろ遅れまくっている上に父王はガンコ、
保守派の老臣と言い争いになるとすぐ閉廷してしまい
秦と対抗するどころではない話なのだった。

・とりあえず後宮にいる水依依は町中で戦災孤児を拾い小米と名付けて連れ帰ったが、
後宮は女人と宦官しか入れてはいけないことになっているので
ヒミツにしていた。

・蒙嫣は侍女の海棠の助けもあり、自分から牢に入って獄中の樊於期に会い
お互いに相思相愛の想いを遂げた。

・水攻め作戦が成功して力を殺いだ楚をさらに攻めることになったが
そのための大将として樊於期を秦王嬴政に推挙したのは
なぜか敵対していたはずの李斯だった。
ともかく、そういうことになった。


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◎かんそう

・まあ、戻ったところでしょせんこうなる、というのは
前も書いたけど、予定通りだ(笑)
基本、つなぎの回(というかそれを言うと、大半が「つなぎの回」か?(爆))
ではあったのだが、
互いに添い遂げることを決めた樊於期と蒙嫣というイベントがあっただけ
まだ盛り上がりはあったかな。

・これでそのまま楚をやっつけて、無事罪も許されて、
蒙嫣と結ばれてめでたしめでたし…となれば良いんだが、
もちろんそんなことになるはずはなく(^^;
なんかこう、史実縛り(既成の流れ縛り、とも言えるか)があるから
どうも、ドラマ的に盛り上がれるはずのところでも
妙に水を刺されたようになってしまうよなーというか(^^;

・これは完全に「人による」ものだと思うんだけど、
私は「すでにわかっている筋を、改めて映像として観る」というのは
あまり向いていないのかも知れないな。
人によっては「どう映像化されるのか」を楽しみにして観る、ということも
できると思うんだけど、
私の場合、どうしてもそれよりも「このおはなしは次にどこへ進むのか?」という点を
楽しみにして観る、ということに置く比重が大きいようだ。

 
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