笑傲江湖05〜08

崋山派の掌門・岳不群とその娘霊珊を見ていると
同じように爹(ディエ)が一門の長であるという父娘にも関わらず
某桃花島主の人がいかに異常なほど娘に甘かったかということが
よくわかる今日この頃(笑)
やっぱこれくらいが普通だよなー。

てなわけで笑傲江湖第五集〜第八集までの
ネタバレ感想&覚え書きであります。



第5話
・林さんご夫妻死んじゃった@@
・笑傲江湖が完成した。
 爺二人はどこかへ行ってしまった。
・セイコ様つよす@@
・嵩山派の外道を成敗する莫大先生かっこよす@@
・恒山派の掌門・定逸師太は最初は怖いオバチャンだと思ったら
 意外とサバサバしてていい人っぽい?

みんな剣を使うから
結構人があっさりと死ぬのが恐ろしいですね。
この緊張感タマラン






第6話
いろんな派の思惑が各々で進行してるからかなりこんがらがるなコレ@@

・まず謎なのが
劉正風と曲洋のおじじが嵩山派に殺られたことになってることだ。
あ、でも書いてて気づいたけど
二人の爺様方はギリンとレイコチュウ以外には
人知れずに山奥に消えちゃったわけで、
要するにセイコ様はそれを嵩山派に殺られたと思い込んでたってことか??

ともかく
・嵩山派は林平之を手に入れて、ヘキジャ剣譜もゲットしたかったので
魔教に扮して崋山派の一行を襲撃した

・日月神教のセイコ様は上記の曲洋のおじじとあの小娘が
嵩山派に殺られたと思ってるので、嵩山派はKoS(Kill on Sight/見かけたらコロス)
さらに嵩山派が自分たちのフリをして悪さをしている件もあったので
その陰謀を阻止
結果的に林平之を助けた、というわけか。

・嵩山派の目的はヘキジャ剣譜をゲットして
その他の五岳剣派にもゴタゴタを引き起こして
最終的には自分たちが五岳剣派を統一してやるぜ、ってことだな。

・崋山派は
弟子たちは林平之を保護して仇討ちを手伝ってやろうという裏表のない気持ちなのだが
掌門の岳不群はどうもいまひとつ腹の中が読めず
レイコチュウはこの前の一件ですっかり岳不群の不興を買ってしまったのだけど
そんなことは気にせずに「師父のような立派な人を目指してやるんだ!」
とか目をキラキラさせつつ師父のいいつけを破って飲酒(笑)

なんてことを考えてたらレイコチュウがいきなり師娘にグサリと刺されて
いつもの超絶ブツ切りEND@@
どうせオモチャによくあるよーな刃先が引っ込むビックリ剣なんだろーけど
相変わらず〆のタイミングがすごいよ






第7話
・崋山派は昔気功派と剣術派というので内紛があって、
要するに今の崋山派を構成してるのは気功派ってことか。
嵩山派は内輪もめに敗れた剣術派の生き残りを探して
再び崋山派に内紛を起こさせてグラつかせ
その隙に乗っ取りをかけようとしてるわけね。

・岳不群がレイコチュウのことを買っていたのはちょっと意外だったが
レイコチュウはそのおかげで一年間の洞窟ごもりの刑になってしまった。
でも反省するどころか相変わらず酒を飲んでる

・小林子(シャオリンヅ)はあまり素質がないようで
せっかく弟子入りしたにも関わらず苦労しておるようだ

・また新しく生臭じじいの道士が出てきた。
こいつは前回嵩山派の掌門・左冷禅が言ってた
泰山派の内輪もめのための火種ね。
でもこのじじいを襲って木から吊るしたあいつは何者だ?

・レイコチュウが洞窟でグルグル考える場所では
まわるカメラを見ていたら酔いそうになりました@@






第8話
・レイコチュウが洞窟でやさぐれてる間に
小林子(シャオリンヅ)と小師妹(シャオシーメイ)のフラグが立ってしまった予感。

・突然現われたギリンのパパさんはどこかで見たことのある顔だな

・六猿=スパイ疑惑??

・レイコチュウが洞窟で悶々としている間に
一話終わってしまった感じだが
次回から話が動き出しそうだ。
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コメント

笑傲江湖は私が初めて見た武侠ドラマです。武侠物にはまるきっかけにもなりました。
確かに射雕と比べると最初の方はストーリーが判りにくいですよね。やっぱり最初のうちは戸惑いました。
>劉正風と曲洋のおじじが嵩山派に殺られたことになってる
一応、原作だと、逃げる時に致命的な内傷を負っていたそうで、あのあと二人は死んでしまったことになってます。ドラマ版では全然判りませんが(^^;
by: うちゃ * 2007/06/10 20:42 * URL [ 編集] | page top↑

むう…まあ話の流れ的にはもう二人は退場だろうなーとは思いましたが@@
最後のほうとかにひょろっと出てきたりするのを
ちょっとだけ期待してました@@
by: Manbo * 2007/06/10 22:25 * URL [ 編集] | page top↑
改めて見直して見ると
このあたりの丘不羣の腹に一物ありな様子がいいですね。
初見では全然気がつかないで、普通でまともな人に思えていた
一個一個の挙動が、ちゃんと後の策略に繋がっているという。
このころは、ライバルの左冷禅側の陰謀が目に見える形で進んでいる
わけで、お互いの化かしあい、腹の探り合いが面白い。
by: うちゃ * 2008/01/26 08:13 * URL [ 編集] | page top↑
>うちゃさん
これは、でも、どうなんでしょうか?
たぶんもう一度私も観直すと感じ方も変わるかもしれないですが、
決して「最初から全部計画通り」ってことはない気がするんですよね。
林平之の弟子入りを最初はかなり渋っていたところなんかは
「基本的に目立たず、厄介ごとには巻き込まれず、
(事なかれ主義的に)平穏にしていたい」というポリシーの表れだった気もしますし。
↑の点については、終盤に入るまではかなり一貫してたように思うんですよ。
それが、後にうまい具合に事が転がったので、
*結果的に*ああいう風に進むことになった、と言いますか。

まあ原作読んで補完モードに入ると、きっと見方もまた変わってきそうですが…
つーか実際、原作既読派の皆さんの感想を見てると
林平之も岳不群も出てきた最初から
いきなり「キモイ」とか「偽善者っぷりが鼻につく」とか
色眼鏡全開で嫌われてる感じがしますしね(^^;
講談みたいなものだと思えば
それもある意味「お約束」としての反応だからアリなのかも知れませんが、
あれはなんかちょっと違うよなーと感じてしまうこともあったりします(^^;
by: Manbo * 2008/01/26 14:58 * URL [ 編集] | page top↑

原作補完ということもあるんですが、
今回見返して見て、”あれっ”ってところがあったり
したんですよ。
ああ、こんなところに仕込みが、とちょっと感心した
ので。
by: うちゃ * 2008/01/26 22:50 * URL [ 編集] | page top↑
>うちゃさん
ふむう、やっぱり私もそのうち観直そうかなーという気になってきました。
といっても、今は手元に届きたてほやほやの「アレ」が待っているので
もうちょい先にはなりそうですが…@@
by: Manbo * 2008/01/26 23:06 * URL [ 編集] | page top↑

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