第1話・レイコチュウって何者だ?
・あばた女は何者だ?
・サイシン掌?
・ヘキジャ剣法??
第2話・ヘキジャ剣譜って何だ?
・デンハクコウの中の人は七公だ
・デンハクコウは変態のくせに強かった。
・みんな剣を使ってチャンバラするからとてもキケンだ
・レイコチュウは正教の崋山派の達人らしい
・あばた女はレイコチュウの妹弟子で、教主の娘らしい
・酒をくれたじいさんの曲洋は魔教・日月神教の長老で
正教の劉正風という人に会いたがっているらしい
・レイコチュウはじいさんの頼みで衡山の劉正風に琴を届けることになった。
とりあえず
新しく登場人物が出てきた時は人物紹介のテロップを入れてください@@
あんたら江湖の人は普通に顔見知りなのかも知れんが
見てるこっちはさっぱりだよ
第3話・ヘキジャ剣譜がみんなの注目の的なのはわかった。
・レイコチュウはどうしてさっさと琴を渡さないんだ?
・また変な新キャラがでてきた
・胡弓に仕込まれてる剣はかっこいいな
・あばた女はあばた女じゃなかった(まあこんなことだろうとは思ったが)
・日月神教のセイコはすごい使い手らしい
・尼さんのくせにみんなエラク乱暴ですね
第4話だいたいこれがどういうお話なのかわかった。
武林には正派と魔教という二つがあって、
魔教は日月神教
正派は五岳剣派
五岳剣派の一番えらい人は掌門と呼ばれていて、
それぞれ
崋山派(レイコチュウがここの高弟で、岳不群は何やら腹の読めない男だ)
恒山派(尼さんの集団で、ギリンもここの弟子)
衡山派(劉正風はここの掌門なのだが、魔教の曲洋と仲良くなって武林を抜けたい)
泰山派(道士みたい…というかたぶん道士なんだろうな。全真教の黄色バージョンみたいな)
嵩山派(なんかえらい過激な武闘派集団っぽい)
てな感じなのね。
あと青城派はボスが観主といって、余滄海
こいつはサイシン掌の使い手で、本気で戦うときは顔が大魔神風に変身する。
劉正風は曲洋と仲良くなって武林の戦いに嫌気が差して引退をしたいのだけど
嵩山派は魔教と通じたってのを認めずに引退はさせんぞと
つまりこれは爺二人の友情ばなしなのだろうか。
レイコチュウは飄々としていて良いのだけど
今のところのんびり隠れて見てばっかりだったり
ボコスカやられてうめいてることが多いという印象だ。
あと前回の最後に乱入してきた木高峰なるなぞのじじいだが
別に林平之のじいちゃんというわけではなく
単に余滄海をやっつけるための林平之の方便だったようだ。
木高峰はいいやつかと思ったら突然林平之をぼこぼこにいじめていたのは
やはりヘキジャ剣譜とやらを狙っているからなのだらうか…@@
あと連れ去られた林平之のパパとママはどこへ行ってしまったのだらうか@@
正派といっても今回の劉さん家族殺戮事件を見てのとおり
別にいい人たちというわけではなく
単にローフル-カオティック軸でいうとローフルというだけのようだ。
フム、とりあえずこの辺まで押さえておけば安心かな。